沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
FF Item-3-
 9月末の木曽釣行後、3シーズンに亘り自分の足元を守ってくれたウェーディングシューズを処分した。このウェーディングシューズ、FoxFireのストリームウォーカーⅤは、フライを始めてから4足目になる。
 束子で丁寧に洗って干したあと、改めてじっくりと眺めてみた。つま先と踵にスパイクピンが埋めてあるフェルトソールのつま先が、下地のゴムが磨り減りかけてしまうほど減っている。アッパーもつま先が擦り切れ、プラスティックの補強材が露出している。また、ステッチも擦り切れ、ほつれが何箇所か見られた。
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 昨シーズン終了後、某フライショップに修理費用を聞いていた。フェルトの張替えだけでも6,000円、その他、縫製のし直しとなると、シューズの状態次第とのことの回答をであった。そのため、履き潰してシューズ自体を替える腹積もりで今シーズンを向かえていた。その間に次のウェーディングシューズがネットオークションで予定よりも安価に無事手に入れることができ、憂いなく使い続けることができた。
 来シーズンは新たな相棒、ストリームウォーカーⅥが、水没、転倒の憂き目を見ないよう先代同様に僕の足元を支えてくれることであろう。
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# by sawakobo | 2007-10-08 23:27 | フライフィッシング
最後は木曽
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 先週は出張があり、25日から28日まで家を空けた。さすがに翌日に釣りに行くとは言い出し難く、諦めていたが、帰宅後、翌日の土曜日は僕以外の家族は不在であることが分かり、運良く出かける時間が得られた。ただ、日曜日に娘の運動会が予定されている。あまり遅く帰るのは気が引けたため、夕食に間に合うように帰ることにした。
 こうして、予定外の釣行機会を得ることができたが、準備も情報も整っていない。となれば、通いなれた渓へ行くしかない。禁漁直前の週末であり、渓に人が溢れるのは必至である。睡眠もそこそこに、夜明け前には目的の渓に到着、既に先行の車が1台既に止まっている。車内で準備を済ませ、先行者に声をかける。「下流から入り、あまり上までは行かない」とのことであり、約1km上流の入渓点から入ることで了承を得る。
 5時半をまわり、次第に明るくなってきたが、いつ降りだしてもおかしくない空模様である。ベストにレインウェア、ウエストバッグに昼食を入れ、入渓点を目指す。小雨が降りだしレインウェアをはおる。条件的には悪くないようである。フライに対する反応自体はそこそこある。ただ、フライに少しでも不自然な動きがあると、サカナは見切ってしまう。ひとシーズン、フライマンに攻められ続け、この時期は特に手ごわい。直前で引き返されてしまったり、食いが浅くバラしてしったりするのが何度も続き、やっとフライを咥えたと思っても、手元に寄るサカナは小さなサイズばかりである。
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 そもそも、当初予定になかった釣行である。自分の中でも、シーズンの終わりがそこそこのサイズで飾られたことは ただの一度しかない。昨年はボーズ、一昨年も超貧果であり、あまり結果を求めず、のんびりとロッドが振れればよいと思っていたのであるが、今日一番のイワナをバラしてしまってからは、熱くなってしまう。
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 足が進むままどんどん釣り上がるが、気持ちと結果はアンバランスのままである。途中の高巻きで足を踏み外しあわや宙吊り状態になりかけ、下半身に粘りがなくなってきたのを感じる。
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 上流の脱渓点に到着、時刻は14時前、車まで4km近くあることを考えると、ここで上がらないと夕刻には帰宅できない。おそらく気温は20℃にも達していないのであろう。レインウェアは脱いでいるが、ウェーダーを履いての林道の帰還でも、それほど汗をかくこともなく小1時間で戻ることができた。
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 今シーズンも無事終えられたことと家族の理解に対する謝意で、帰路、恵那川上屋里の菓モンブランを1ホール購入して18時前に帰宅する。いつもは数百円程度の土産物しか買ってこない父から、予期せぬホールケーキが届き、驚きの表情を見せたのもつかの間、あっという間に各自の胃袋に収納され、謝意の証しはとっとと消え失せ、今シーズンの終焉を向かえた。
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# by sawakobo | 2007-09-30 12:19 | 釣行記
シーズン終盤
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 「土曜日、お暇でしたら、私の最終釣行にお付き合いいただけませんか?」
今月2度ある3連休の前半をどこにも出かけることなく過ごし、後半の予定も具体的にはたっていなかったところへ、garyサンから釣行のお誘いである。断る理由はない。早速、了解の返信メールを打つと、なんとお迎えまでしていただけるとのことである。行き先は、お・ま・か・せである。

 22日午前5時、gary'sフィッシングカー2号「エスクード」で出発する。行き先はまだ聞いていない。とりあえず北に車を走らせながら車内で打合せをする。土曜日の釣行であり、メジャーなポイントは先行者が多数見込まれる。時間的にも北陸までは足を伸ばすのは難しいと判断し、garyサンの案内で郡上管内の長良川水系を目指すことにする。東海北陸道を北上、途中昼食と入漁証を購入し、1時間半で目的に渓に到着する。

 Blog upはしなかったが、8月中旬と9月上旬にも単身、高地の渓へ出向いている。いづれも、移動に3時間以上を費やしたが、8月は超渇水、9月は前日の雷雨後の増水、濁りという悪条件で目ぼしい釣果は得られていない。
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 そのときに比べ、移動時間は半分以下、車内でのgaryサンとの会話や釣り談義で、あっという間に着いてしまったというのが正直な感想である。それも、入渓点から上流には民家はない源流部である。澄んだ流れ、渓を渡る風に心地好さを覚える。
 ふたりで交互に先行しながら釣り上がる。先にロッドを曲げたのはgaryサン。郡上管内をホームリバーとする彼にとって、通い慣れた渓でのポイントは熟知している。多くの真っ赤な朱点を纏った美しいアマゴをヒットさせ、写真に収めている。
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 garyサンの気遣いで、まだサカナを上げられない僕が先行することが多くなり、何とか写真に収められるサイズのイワナをヒットさせることができ、氏の表情も和らぐ。
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 更に上流に向かって釣り上がる。お互い、小ぶりなイワナやアマゴを幾らかヒットさせるが、良型の反応はない。気付くと、アクアステルスソールとおぼしき足跡が岩に残っている。痕跡から、早朝に入ったと想像できるものである。釣り上がるペースを上げ、脱渓点まで来ると上流から大きなザックを背負ったエサ釣り師が下ってきた。時間も12時を回っていたため、我々も脱渓、車までもどり昼食を摂ることにする。
 食事を摂りながら午後のポイントを思案するが、僕には当てがないため、garyサンのお気に入りの渓に入ることになる。移動中、2年前に入ったことがあると話すが、それは僕の勘違いでどうも別の支流だったようである。目的に渓に到着し、その事実を確認、里川の雰囲気と源流部の渓相を併せ持つ渓である。「好きでしょ?」garyサンの言葉に笑顔で頷く。
 ここでは、殆ど僕が先行させていただいた。まずここでの1匹を僕に与えたいという気遣いで、氏はあまりロッドを振ることなく、ガイド役にまわっている。そのおかげで、#3ロッドをかなり撓らせるややサビがかった幅広アマゴがヒットする。
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 サカナがいたことに、gery サンにも安堵の表情が浮かぶ。その後も釣り上がっていくが、フライに少しでもドラグがかかると見切ってしまうサカナ達に手を焼き続ける。とりあえず堰堤まで行ったら上がることにし、もう1匹を目指す。落ち込み白泡にフライを落とし、様子を見ているが、フライが浮いてこない。ドレッシングを施したばかりであり、フライとティペットの動きにも何となく違和感を覚えたため、軽く合わせを入れるとロッドが撓る。バラスと無念の1匹になると思い、慎重に引き寄せネットイン、25㎝を越える今日一のイワナである。
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 「居たでしょ」garyサンお気に入りの渓での僕の釣果に、氏も満足の表情である。聞くところによると、仲間内ではこの渓の評判は大したことはないらしい。ただ、氏にとっては、大釣りを何度も体験した玄の良い渓なんだそうである。
 「また行きましょう」との僕の一言に、笑顔で頷いてくれたgaryサン。今シーズン最終釣行を、半ば僕のガイド役にしてしまったことに申し訳なさで一杯である。来シーズンは、僕のホームリバーへご案内させていただきます。それでご勘弁を・・・ ありがとうございました。
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# by sawakobo | 2007-09-24 11:31 | 釣行記
盛夏の渓
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 この夏の最高気温が予想されている下界から逃れ、山間の渓に向かう。それでも、日中は釣りにならないであろうから、早朝が勝負と踏んで睡眠3時間で自宅を出発する。
 5時30分過ぎ、目的に渓に到着。土曜日であるにもかかわらず、幸い入渓点に車はない。インパネの外気温計は14℃を表示している。外に出ると半そででは肌寒さをおぼえる。途中のコンビニで買ったサンドウィッチを頬張りながら、準備をする。ウェーダーは履かずウェットウェーディング、ベストはメッシュベスト、夏のいでたちである。
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 数年前、初めてここを訪れた時、渓魚(サカナ)達の美しさに魅了されて以来、足繁く通っている渓である。鮮やかな朱点に透き通ったヒレを持つタナビラ、逞しい顔をしたヤマト系のイワナ、澄んだ流れが育んだ至極の渓魚(サカナ)達との出会いを期待し、いつものポイントからロッドを振り始めた。
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 フライに対する反応は乏しい、と言うより、全くない。北の大地での釣りのイメージで臨んでいるつもりではないが、まだ抜け切れていないのであろう。フライはぽっかり浮かぶ#10のカディス。それを核心部を中心に流している自分に気が付く。水量は平水よりやや少ない。ワンサイズ落とした半沈みパターンのフライに変え、落ち込みや流芯の際も探るようにして、多少反応を得るようになる。ただ、出るのはフライを咥えきれないチビッコばかりである。やっとフッキングをさせても、10㎝を僅かに越える程度のイワナである。
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 入渓から3時間以上経過、状況に変化はない。日も高くなり、渓にも日差しが届くようになる。気温も明らかに上昇している。本筋から外れ、枝沢にも入ってみるが、ここも状況は芳しくない。少し早いが、小さな滝の飛沫を心地好く浴びることができる木陰の大岩に腰を下ろし、ベストに携行したおにぎりで昼食を摂る。その岩の上で横になると、しばらく眠ってしまったようである。目を覚まし空を見ると、雲が広がりつつある。一部、日差しを遮るような雨雲もみられる。芳しくない条件が変わることを期待し、本筋を釣り上がる。
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 やや経って、ぽつぽつと雨粒を感じるようになる。その直後から明らかにフライへの反応がよくなる。フッキングしてくるサイズこそあまり変わらないが、クリアウォーターを通して、フライを追う渓魚(サカナ)が確認できるようになる。落ち込みの白泡にフライを落とし、それが途切れた辺りに差し掛かるとき、フライに向かって浮き上がってくる渓魚(サカナ)を確認する。フライを吸い込んだのを確認し、合わせを入れるとロッドが大きく撓る。今までのそれとは明らかに異なる引きである。イワナであることは直ぐに分かった。慎重に手元まで引き寄せ、ネットに収めたそのイワナの精悍な顔立ちを見て尺上を期待したが、残念ながら尺までには半寸足りない。純粋なヤマトイワナに遭遇したことがないため、それがヤマトだとは断定はできないが、明らかにニッコウ系とは異なる体側の模様に対する感動の方が大きかった。
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 その後、小ぶりながらもいかにも木曽らしい美しいタナビラとも出会うことができ、
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全体的な数やサイズには不満は残るものの、また来ようと思えるような渓魚(サカナ)もいることが分かっただけでも、意義のある1日であったと思っている。
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# by sawakobo | 2007-07-29 17:54 | 釣行記
最後の?北行(2)
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7月4日
 道南釣行の初日の釣りは、夕刻の2時間余りとなった。去年、「サカナはいる」と聞いた渓であるが、事前の情報では、あまり良い話は出てこなかった。
 川幅数mのその渓は、上は開けているため、キャストにストレスはない。僕が準備に手間取ったため、standyサンに先行してもらう。その後を追う形となったが、そこここで反応はある。ただ、サカナの出方が派手すぎて針に乗らない。そんな中、standyサンは何匹か北のヤマメを釣り上げたそうである。
僕は…
サカナの写真がないことがすべてを物語っている。


7月5日
 昨年、北のオヤジの気配を目一杯感じたあの渓に向かう。今年は、う〇この痕跡は見られなかったが、ふたりとも北仕様の鈴を鳴らし、笛を吹きながらの入渓である。腰には、新調したカウンターアソールトも備えている。そして、レインウェアを身に着けて…
そう、天気は(お約束の)雨
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 明らかに人が入っているようであるが、サカナの反応は悪くない。渇水だった渓に今日の雨は恵みの雨だったのかも知れない。プールには複数のサカナが必ずいて、ふたり交互であったり、同時であったり、そこそこサイズがヒットする。standyサンは、フライドレッシング不要のオリジナルフローティングニンフで順調に数を伸ばしている。
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僕も(氏にいただいた)フローティグニンフで、手返しよく釣りをしようかと頭をかすめたが、せこいプライドが頭を擡げ、#11のエルクヘアカディスにドレッシングを繰り返し釣り上がって行く。
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 上流部までくると、ブッシュが多くなる。僕にとってはポイントが絞りやすく好みの渓であるが、standyサンはストレスが溜まる釣りとなったようである。
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 この日の最長寸となる、尺に数ミリ足りないイワナをヒットさせ、雨のことなどすっかり忘れる釣りができた。
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 standyサンもキッチリ結果を残し、
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地元の人の情報を鵜呑みにして向かった、ヤマメパラダイスでの不調と天候を除けば、数の上ではほぼ満足の1日となった。
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7月6日
 前日の釣行での疲労回復を優先させ、睡眠を選択したstandyサンを宿に残し、朝食前の3時間、単身で渓に向かう。天気は曇り。北の早朝、かなり涼しい時間帯であるが、入渓点まで、15分以上急勾配を下り、一汗かいてしまう。息を整えながらタックルを準備し、ロッドを振ると早速反応がある。普段なら、キッチリ写真を撮るであろう7寸程のイワナではあるが、ここでのアベレージサイズではない。
 同サイズを少し越えるイワナ数匹をヒットさせながら釣り上がり、核心部分に到着。ここ一番のポイントで、今回最初の体高もある尺イワナをネットに収めることができた。
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その後、やや反応が鈍くなったが、タイムアップ寸前で、やや細身ではあるが、今回最長寸となった32㎝のイワナがフライに出てくれた。
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 朝食後、車を北へ走らせる。「日本海側の渓は渇水で大型が出ない」とアドバイスをくれた北のフライショップの店主が勧める山間の渓に向かうためである。
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 ゲートに行く手を阻まれ(これは教えてくれなかった)、車を降りて入渓点を探す。堰堤下に向えそうな踏み跡をブッシュをかき分け進む。堰堤下と言えば、standyサンのオハコである。
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 この日は珍しく、僕のフライにサカナが興味を示したらしく、北のレインボーやヤマメ(ハイブリット?)がガバッと出てくれた。
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 午後は、全く情報になかった支流に入ることになった。偶然立ち入ってしまった渓で、流れも細い。助手席のstandyサンがたまたま堰堤を見つけ、「やってみようか」ということになった。
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 氏にやや遅れて堰堤につくと、既に何匹かヒットさせているとのことであった。場所を少し譲ってもらい、フライを送り込む。それに対する反応がすこぶる良い。小型では口に収めづらい#8のカディスでも大小入り混じり、ここだけで2桁を裕に越えてしまうような、イワナ、ヤマメのパラダイスなのであった。(なんとウグイまでもかかってしまったが)
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7月7日
 道南釣行最終日。この日は朝食前の2時間余り、宿から近い渓でロッドを振ることになった。
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去年まで、何度も流れをみてきた渓であるが、実際に入ってみると、思いのほかヤマメの反応がある。ヤマメは持ち帰る北の釣師もあまり入らない渓なのか、フライへの出方も派手である。standyサンは、明らかに尺を越えると思われるヤマメをヒットさせたようであるが、落ち込みのエグレに入り込まれてTHE ENDとなってしまった。それでも、尺上とはいかないまでも、幅広のヤマメを数匹ずつヒットさせ、今回の釣行を良い形で締めくくることができた。
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 今回も体調がすぐれない中、同行いただいたstandyサンに感謝申し上げます。帰路、機内で呟かれた「今回は〇〇(私のこと)のための釣りだったな」という一言で、「来年はないかな」と感じました。拙Blogをご覧になり、釣行意欲(特に北への)が向上することを切に願います。
 お疲れ様でした。
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# by sawakobo | 2007-07-16 23:18 | 釣行記