沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
'11.4.30 春遠し
 ゴールデンウィークの真っ最中、里はフジの花が盛りとなり、ドライフライでテンポよく釣り上がる釣りがしたくて、桜が見頃を向かえてるであろう高原の渓へ出かけた。
 7時過ぎに中央自動車道に入り、一路北上、一般国道を更に北上して目的地を目指す。
 国道に沿って流れるその川は、通常よりもかなり水量が多い。おとといの雨は、こちらでも相当まとまった雨だったようである。
 目的にしていた渓に着いても、水量は多く、川を釣り上がって行けるような状況ではない。餌釣りの人は、道路端から直接糸を垂れてる。
 やむを得ず、更に標高の高いエリアを目指すことにした。
 そこでもやはり水量は多い。ラガーシャツ1枚では肌寒く感じる。何となく周囲の景色にも違和感を覚える。春の気配を全く感じない。木々の芽吹きが見当たらないどころか、桜のつぼみもまだ固い。先着のフライマンに状況を聞くも反応すら感じないと言う返答である。
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 少しでも水量の低い渓を見つけ、ポイントを絞りながら釣り上がっていったものの、フライへの反応はない。2時間ほど釣り上がるもの状況に変化は起こらず、12時ちょうどに脱渓、入渓点まで引き返し車を移動、昼食を摂りながら午後の作戦を練る。
 時間は13時半を回っている。予定していた渓の上流付近に入るため、車を移動中、フロントガラスに雨粒が…
その後、雨脚が増し、以降の釣りは断念、鉄鋼泉の温泉で冷えた体を温めて、岐路に着いた。
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 前回に引き続き雨にたたられた今回の同行者は、いつものstandyサン。
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# by sawakobo | 2011-05-01 01:20 | 釣行記
'11.4.9 濁流の渓
今シーズン2日目の釣行はホームリバーの木曽、これは先週の時点での決定事項。
同行者は釣友のstandyサン。
これだけで多くの方が想像する通り、本日は雨…

2日前には既に雨の予報、それも前日午後からという最悪のタイミング。
釣行前日、1週間前に替えたばかりの慣れないスマートフォンからメールを送信。
「明日の釣り午前中まで雨の予報、釣りは延期ですね」
当然、同意の返信があると期待。
ところが意に反し、
「どちらでもイイですよ。雨量はそれほどでもないようだし、回復してくるみたいだから」
「とりあえず行く準備はしてます」
あれ?行くの??


早朝5時前に、スマホのアラームで起床。外は雨、あめ、アメ、AME…
中止にしようとのメールはなく、途中給油の必要があったため、6時には出発。
給油後、スマホにメールを確認
「やはり午後まで雨の様子ですが、いかがしましょう?」
もう家出たわっ!!
と叫びたい気持ちを抑えつつ、給油して向かっています、と電話。
そのとき氏は愛犬のお散歩中。
とりあえず向かいます、と伝え、車を東進。
氏宅に到着、何の打合せもなく荷物を積み込む氏。
あ、行くのね042.gif

雨が小康状態、あわよくば天候回復、と淡い期待は見事に粉砕。
結果はこの通り
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極上の蕎麦、久々のりんごソフト、明和のたこやき
釣行からプチグルメツアーに目的変更となった今回の詳細はこちら
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# by sawakobo | 2011-04-09 22:49 | 釣行記
'11.4.2 早春の渓
休眠状態のBlogを今日の釣行をきっかけに再開、です。
渓魚-さかな-の写真はないですが、足跡だけは残しておきます。
詳しくは同行いただいたこちらの方のBlogをご覧ください。
(ずるっ!)

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# by sawakobo | 2011-04-02 22:44 | 釣行記
とりあえず、一歩
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 「天気いいのに今日は釣りに行かんの?」
 7時過ぎ、リビングに下りると妻から声がかかる。
 「おにぎり作っといたよ」
 予想外の一言に、まだ目覚めて活動途上にあった脳が覚醒した。

 この日(4月19日)、standyサンと今季初釣行を予定していたが、2日続きの雨と、当日が強風になるとの予報から、回避することで意見がまとまっていた。取り止めたことを妻にははっきり伝えていなかったことを思い出した。
 突然、何かスイッチが入ったような感覚を覚え、そこから慌しく準備が始まった。クローゼットと倉庫に片付いている釣り道具一式から、必要なものだけを取り出し、車に積み込む。
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 「夕食までには帰る」と言い残し、8時半、自宅を出発した。この時間では遠くへは行けない。1時間程度で行ける長良川水系の支流を目指し、東海北陸道を北に車を進めた。ETCの通勤時間帯割引で900円のICを降り、目的の渓に到着、釣りの準備を終え、入渓したのは10時を少し回った時間であった。
 何の事前情報もないまま、とりあえず来てみた渓であり、状況は全く分からない。ふと気付くと農作業中の老人がこちらを見ている。水面にフライを落としながら足を進める。
「サカナはいますか?」
と聞くと、首を縦に振りながら
「居るよ!」
と答えが返ってきた。その返事だけを頼りに上流へ釣り上がる。
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 ここぞ、というポイントで一度フライに反応があったのみで、小1時間が経過した。乏しい反応にやや閉口しかけた頃、最初のヒットがあった。リリースサイズのイワナであったが、とりあえず今年の1匹目であったので記録に残すことにした。すぐに次の1匹を釣り上げたが、10㎝に満たないアマゴであり、これはそのまま渓に戻してやった。
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 やや風はあるものの、気温は高めである。岩を越えなければならないようなポイントもあったが、汗ばむこともなく快適な気候であった。渓の途中で、季節を感じさせるたけのこの炊き込みご飯のおにぎりで昼食をとった。
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 午後、小ぶりのではあるが、いい感じで反応があり、イワナとアマゴ計6匹、記録に残すことができた。2時半に脱渓し、満開の桜を愛でつつゆっくり車まで戻り、コーヒーとクリームブランでまったり過ごしたのち、帰路についた。
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# by sawakobo | 2008-04-20 11:26 | 釣行記
原因不明の意欲低下?
 中部地方の河川の解禁は2月1日。既に2ヵ月半以上経過している。例年、3月の蒲田川からシーズンが始まり、この時期になれば2~3回は釣行に出向いていた。ところが今年は、今だ釣行回数0、今日も今シーズン初釣行に、出かける予定はしたものの2日続きの雨と、強い風が吹くとの予報で、早々に行くのを諦めている。
 友人や知人のBlogやHPの釣果や釣行記を見ても、テンションは一向に上がらない。独りで出かけることなど何も問題にしていなかった自分である。同行者の有無もなどは関係はない。
 シーズンオフには2~3の道具も新たに手にしている。早く使いたい気持ちはあり、フライフィッシングに対する意欲も低下しているとは思えず、足が向かない理由が分からない。

 気が付けば、拙Blogの更新も半年振りである。たまにのぞいては、横文字のTBやコメントの削除はしていたが、ログイン自体も久々である。こんな怠けBlogにも関わらず、コンスタントにご覧いただいてはいるようで、アクセスは毎日2桁を印している。
 釣行意欲向上のためにも、まずBlogを更新するところから始めようと思う。記事にコメントをいただくことで刺激を受けたり、釣りのお誘いがあったりすれば、今シーズンの1歩が踏み出せるかも知れない。
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# by sawakobo | 2008-04-19 01:02 | フライフィッシング