沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
フライフィッシング回顧録(1)
 ブログを開設しても特にネタがあるわけでなし。あれこれ考え、雑記帳のように記していくしかないか、との考えに行き着く。そこで、現在自分の中で最も興味深く没頭している「フライフィッシング」について綴っていきたいと思う。ただ、知識やウンチクはその道の専門家や達人がHPやブロクで記載されているのでそちらにお任せをする。僕のブログはただの自身の回顧録&日記・雑記でしかない。そのことを予めご承知おきいただければ幸いである。

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Vol.1 イントロダクション
 今をさかのぼること7年前。当時、ルアーでバスや管理釣場のニジマスを相手にしていた僕に、「フライやらん?」と声を掛けてくれたのがStandyサンだ。そもそも、釣りに全く興味がなかった僕にルアーフィッシングを勧めたのも彼である。
 話は更に10数年遡る。その頃僕はRV車にキャンプ道具を満載してのオートキャンプに興じていた。アウトドア好きな数組のファミリーと連れ立っては、GWから10月頃まで年間3~4回程度2~3泊のオートキャンプに出かけていた。当時、キャンプ先で釣りをすることもなく、今から思えばよだれが出そうな(フライの)好フィールドでも、川遊び程度で済ませてしまっていた。もっとも、さしてキャンプに興味を示さない妻を半ば強引に引き連れて行っていた手前、出先で妻をひとりにすることはできなかったであろうことは、容易に想像はできるのであるが…
 ひとつのことに凝りだすと、物欲が次第に高くなり道具にも凝っていく。S社のテント、SP社のタープ、チェアー、テーブル、C社・P社のクーラーボックス、ランタン、ストーブ等々、当時の小遣いのすべてをキャンプ道具に掛けていたと言っても過言ではない。アウトドア熱はピークに達していた。
 そんなある年、GWに出かけたキャンプ場で事件が起きる。2泊3日のキャンプを終え、撤収作業中のことである。5月とはいえ標高数百メートルの高地で風もふいており、寒さ避けるため妻と子はテント内で待機していた。ほぼ作業を終え、後はペグを抜いたテントを片付けるだけとなったその時、突風が吹きテントが転倒し1回転してしまった。中の2人は何が起きたのかわからない様子であったが、その後キャンプへの同行を拒否することが多くなり、付いて来るにしてもバンガローや貸別荘泊を望むようになったことを考えると、そのときの恐怖感は察するにあまりある。
 やがて、我が家に次女が誕生、家族での遠出が思うに任せなくなってきた。娘2人にアウトドアよりウィンドーショッピングの方が興味大の妻、歳を経るにつれ孤立するであろう僕の救済に立ち上がってくれた、という訳である。
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# by sawakobo | 2005-12-20 22:57 | フライフィッシング
ブログデビュー
ブログの先輩のアドバイスで、とりあえずブログを開設できました。
更新が今後続くか疑問ですが、まず一歩なんとか踏み出すことができました。
「内容がないよー」ってコメントされないよう、興味深く読んでいただける内容を記していければ…と思っています。
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# by sawakobo | 2005-12-17 01:50 | 日常の出来事