沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
'12.5.19 初釣行
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 あとは沢好坊サンだけ、と某氏にせかされてから1カ月余り、やっとのシーズン初釣行である。
 数日前、standyサンから「土曜日いかが」とメールが届いた。元々どこかの渓には出かける予定にしており、渡りに船のメールであった。行き先は既に決まっているものと思い、「よろしくお願いします」と返信をすると、今度は「行きたいところはある?参加はgaryサン」って。今年はまだ一回も行ってないんだけど…と思いつつ、もし結果が伴わなくても観光に来た、と言い訳ができるよう、絶品蕎麦での昼食も提案、行き先は木曽でまとまった。

 当日は5時頃の小牧着を予定して、garyサンとともに当家を出発した。ただ、この時間はstandyさんには早かったようだ。5時ちょうどに約束の場所に着いたときには、まだ氏の姿はなかった。程なく、少し先の路上に歳のわりには大柄な男性を確認、やや前かがみの姿勢で短めな歩幅で歩く年老いた人が氏だとは認識ができず、garyさんから教えられるまで全く気付けなかった。考えてみれば、ふたりの孫を持つジイジである。渓で万一のことがあってはならない。この日はパーク&フィッシング、年配者に配慮したポイントへ向かうこととなった。

 昨年夏以来の3人での釣行である。車内の会話は相変わらず心地がよい。車を走らすこと2時間あまり、その時間が短く感じられた。
 最初に入ったポイントは瀬の多い開けた渓である。3人バラケて入渓し、2時間余りロッドを振った。サカナの反応は皆無であり、そろそろ上がろうかと考えていた時、やっとロッドに生命反応があった。大きさはイマイチであるが、オレンジの朱点と透き通ったヒレの美しい木曽のたなびらであった。
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 とりあえず、無事解禁を迎えることができ、昼までにはまだ時間はあったが、この日のもうひとつの目的である蕎麦を食すことになった。
 時香忘と書くその店で、おそらく、ここでしか味わえないであろう、限定10食の夜明け蕎麦を食した。画像では分かりにくいが、1本の蕎麦が2層をなしている。藪蕎麦と更科蕎麦を同時に食べると考えればよいのであろうか、とにかくその風味を感じるための最初は4種類用意された塩でいただく。その後はすりおろしたばかりの生山葵、最後につゆでいただき、蕎麦本来の香りと食感を存分に味わうことができた。
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 午後は、少し小さめの渓に入ることになった。同じポイントへ入ろうとすると、交代で釣り上がるしかない。午前中、結果のなかったふたりに先を譲ろうを待っていると、やっていいとの合図があった。流れの緩やかなポイントに投じた1投目、流れに乗ったフライが岩陰に入り、視界から消えたその僅かな間に反応があったようで、岩陰から姿を見せないフライに違和感を覚えてピックアップしたときに釣れ(てしまっ)た1匹であった。それを見ていたふたりにもスイッチがはいったようで、さっそくキャストが始まった。
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 入渓直後にサカナを手にするとその後は続かないという経験を幾度かしているが、残念ながら今回はそのパターンにはまり込んでしまった。そこそこと思えるサイズをヒットはさせたもののフライごと持っていかれてしまったり、合わせが悪かったり、と釣ったと言えるサカナのないまま終焉を迎えた。
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 高原の遅い春と初夏の陽気の中でのこの日の釣行、初めはこんなもんと言えば、こんなもんであろう。そのあと、地元の名産品を食したのち、帰路についた。次回の3人での釣行日程を調整して…
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# by sawakobo | 2012-05-20 00:16 | 釣行記
謹賀新年
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あけましておめでとうございます。

昨年、釣行記を中心に再開した拙Blog、できる限り今年も続けようと思います。
不定期な更新になると思いますが、暇があれば覗いてみてください。

釣行同行いただける方がいらっしゃれば、ぜひご一報ください。

今年もよろしくお願いします。
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# by sawakobo | 2012-01-01 18:05 | 日常の出来事
'11シーズン最後の渓

今年最後の渓の風景を…

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一部、色づき始めた木々




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不自然なこの濁りはもしや…
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奥から重機の音が…  クリアウォーターを求めて支流へ




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サイズは来シーズン以降を期待!というサカナばかりが10数匹
でも、ここのサカナは本当に美しい




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また、来シーズン




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帰路のお約束はここ
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# by sawakobo | 2011-10-10 14:25 | 釣行記
'11.9.18 秋なのに残暑?の渓
 17日に予定していたgaryサンとの釣行、その2日前に残念ながら中止となってしまった。この時点での予報では、17日は雨、それも本格的な降りが予想されていたこともあり、また次回、と気持ち切り替えは早かった。とはいえ予定のない3連休、この日の釣りを楽しみにはしていたので、いつか、どこかへは出かけたいとの思いは強く、天気予報と川の情報チェックが始まった。18日の木曽方面なら何とかなりそうである。しかも前日が雨なら渇水気味の渓には恵みの雨になる、と都合のよいことばかりを考えながら3連休を迎えた。

 当日、車止めの林道入り口の到着したのが5時半を回ったところ、ここから入渓点までMTBで1時間以上はかかる(と予想される)。6時前、ギアを一番軽くしたMTBで林道を上り始めた。スピードは徒歩より少し早い小走り程度、それでも、漕ぎ進めてしばらくすると汗が噴き出てくる。途中、休憩をはさみながら、
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急峻な上り坂ではMTBを引いて登り、上流の橋までおよそ1時間20分かけて到着した。
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 ここから少し下ったところから入渓、1投目で早くもフライが吸い込まれた。リリースサイズではあったが、幸先きの良い1匹は心地よい。この先のサイズアップに期待しながら釣り上がって行く。
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 前日と深夜から早朝にかけて雨があったようであるが、水量は少なめであろうか。そんな中でもサカナの反応は悪くない。ただ、アベレージは15~18cm前後でなかなかサイズアップができない。
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 入渓から1時間半後、吸い込むようなフライへの反応があった。遅めに合わせを入れるとそれまでとは違う手ごたえが伝わってきた。ただ、イワナ独特のくねくねした反応ではなく、ランディングの途中でパーマークが見え、タナビラであることを確認、ネットに収めると体高のある、この渓にしてはイカツイ感じのタナビラであった。
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 飽きない程度にある反応を楽しみつつ、上流へ釣り進んでいく。そろそろ昼を、と考え始めた頃、久々にロッドが大きく弧を描いた。この日の最長寸となるイワナがネットに収まった。僅かではあるが、ネットから尾びれがはみ出すサイズは実に3カ月ぶりある。
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 昼食後も約2時間半の間に7~8匹のイワナと1匹のタナビラをヒット、そのタナビラは午前中のそれよりも更に体高のある1匹であった。側面から写真を撮る前に逃亡されてしまったため、定かではないが自分の示指並みの体高があったのは間違いなく、画像を残せなかったのが悔やまれる。
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 日差しが和らぎ、西に傾きつつある時間となり脱渓を決める。MTBを漕ぐことなく林道を下り、約30分で車まで到着した。1日で20匹弱の釣果を得たシーズン終盤での心地よい1日に、気分は悪かろうはずがない。来年は盛期にぜひとも訪れてみたい。
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# by sawakobo | 2011-09-19 09:31 | 釣行記
'11.9.10 仲秋の渓
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 garyサンをご案内するため、家族からの指定されたミッション遂行のため、木曽方面に出かけ、ホームリバーのひとつに入った。水量が少なく、シビアな釣りを強いられると覚悟したが、案の定、フライを見切るサカナが多い。それも、ちびっ子達にそれをされてしまうと、入渓そうそう萎えてしまう。それでも、何とか最初の1匹がフライを吸い込んだ。15cmに満たないサイズであったが、黄金色に染まった体躯が美しく、まずは1枚。
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 この日は、水深のあるポイントを中心にフライを流しながら足早に釣り上がって行く。フライに反応するサカナは小ぶりなものが多く、なかなかサイズアップは望めない。やっと「ここならいるだろ」と思えるポイントで今日初の20cm超のタナビラをネットに収めることができた。
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 この日はこれ以上のサイズアップはなく、15ccmクラスのイワナを数匹追加したところで脱渓ポイントまで来てしまった。時間はまだ午後2時を少し回ったところであったが、セカンドミッション遂行のため林道を下ることにした。
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 9月の木曽と言えば栗きんとん。帰路、今年初モノを手に入れ帰宅した。木曽の年券ほぼ半年分に相当する栗きんとんは、写真を撮る間もなく一瞬にして嫁と子供の胃袋に消えてしまった。
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# by sawakobo | 2011-09-19 07:53 | 釣行記