沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
<   2011年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧
'11.7月 盛夏の渓-2-
7月中~下旬の渓とその風景、そこで出会えたサカナ達のphotoを…
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木曽の高原、自分の足で標高を稼いだ渓、サイズ的には不満は残るも、木曽の美しいサカナ達と過ごしたひとときは何物にも代えがたい。
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by sawakobo | 2011-07-26 21:37 | 釣行記
'11.7.9 盛夏の渓
 今回釣行の同行者は、同じ会社のK氏である。職場でフライフィッシングの話ができたのはK氏が初めてであった。雑誌FlyFisherを創刊号から買い続けているということであり、そのキャリアは伺い知ることができる。転勤族のK氏は、2年前から岐阜県での勤務となり、昨年初めて同行させてもらっている。釣りのスタイルは私と似ている。今年初の同行は、氏の希望もあり木曽方面へ向かうこととなった。
 梅雨明けして最初の週末、下界では猛暑日の予報、関東方面からの釣り人も多くなった木曽へ向かうことを考慮して、早朝3時前には当家を出発した。前回の釣行先は薮沢だったからロッドを振れるところへ行きたい、とのK氏の要望にあう渓にはおよそ2時間半で到着した。幸い入渓者らしき車はなかった。川沿いの道から眺める限り、水量は多かったが、釣りができない程ではないと判断し、早速準備に取り掛かる。
 渓に降りると思った以上に水が多い。それでも、サカナの姿を求めロッドを振り始めた。そこで生命反応でもあればここで続けようという選択肢もあったかも知れないが、川伝いに遡行が困難な状況ではその結論には至らず、渓を変えることになった。
 氏からも「どこでいいからサカナ・・・」との念が伝わってくる。一刻でも早く生命反応を感じてもらいたいと考え、久々ではあったが、Haruメイドのランディグネットに入魂した渓に向かった。私自身もその時以来の入渓である。民家が途絶えた辺りから釣り始めたのであるが、狭い渓であり、ラインやフライトラブルごとに、交互に釣り上がっていくスタイルとした。入渓して間もなく、案内役の私が6寸足らずのイワナを先にネットイン、K氏はフライへの反応はあるも、なかなかサカナがネットに納まらない。3時間弱、ここでロッドを振り続け、サイズ的には不満はあるも、何とか木曽のイワナと遭遇してもらうことができた。
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 時間は10時を少し廻ったところである。次の渓に移動する前に昼食を摂る提案、意見が一致し一旦ウェーダーを脱ぎ、その場所へ向かう。営業時間は11時からになっていたが、15分前の駐車場には既に3台の他府県ナンバーの車(名古屋、練馬、多摩)があったが、開店待ちという感じではなかった。回廊を通り、店の扉を開けると「いらっしゃませ」の声、既に営業中であった。
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この蕎麦屋、4月にもこの地を訪れたときにも食している。その日蕎麦の種類を丁寧に説明いただき、夜明け蕎麦という、更科と藪が2層になった蕎麦をオーダーした。蕎麦待ちの時間は10分程度だったろうか、その間に山葵とサメ皮のおろしがねがテーブルに届き、山葵をおろして蕎麦の到着を待つことができる。蕎麦の味は、説明を加える必要がないほどの美味で、蕎麦粉をほぼ100%使用して打っていると思えないほどの弾力がある蕎麦であった。
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 午後は標高を求めて開田高原に向かった。いくつか渓を見て廻ったが、どこも先行者で一杯である。それでも何とか、人のいなそうなポイントを見つけ、午後の釣りを開始した。
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ウェーダー伝いに心地よい冷感が伝わる。水温は10℃、水量もそこそこでポイントが絞りやすい渓である。ふたりで交互に釣り上がっていったが、反応は悪くない。ふたりともイワナをメインに2桁の釣果となった。アベレージは6~7寸で、サイズ的にはやや不満は残るものの、美しいサカナ達との出会いな気分が悪かろうはずはない。ただ、ネットインと同数程度のサカナをバラしている。フライをナチュラルに流せる腕があったなら、と自分の未熟さを痛感する日でもあった。
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by sawakobo | 2011-07-10 23:29 | 釣行記