沢好坊(さわこーぼー)
sawakobo.exblog.jp

渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
リンク
お気に入りブログ
最新のトラックバック
サブロウの故郷から~そのに。
from G×Labo
凄腕
from Standy's FlyFi..
松山名物
from 松山
慣用句:分がある(ぶがある)
from ことわざ・慣用句辞典
「ピザ釜」づくりのイベント
from ShopMasterのひとりごと
海釣りへ行きましょう
from 海釣り@爆釣SPOT@情報と..
でかいプリンはイイ!
from toshio10
上村愛子の始球式にどよめき
from 宝物のフレンドリーBlog
交流戦観ながらバイラルCM☆
from 世界おもしろCMランキング
公立中学校の現状
from 月数千円で子供を志望高校に合..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
沢好坊
<   2007年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧
北陸初釣行
f0022098_16442871.jpg
 今回は、松谷サンの案内のもと、Dr.S氏と3人で北陸の渓に赴いた。
 松谷氏所有のサルーンカーの後部座席でゆったりさせていただいての移動である。Dr.S氏との同行は初めてであり、松谷氏とも道中を共にするのは久々である。共通の知人、友人の話題等で車内での会話も弾み、およそ2時間半の移動はあっという間であった。
f0022098_16445179.jpg

 入漁証を購入し、目的の渓に入る。我々ふたりに釣らせたいとの思いからか、はたまた余裕からなのか、松谷氏は先行することなくフォローしてくれる。
f0022098_16514538.jpg

 しかし、反応はあまり芳しくない。やや減水気味なのが影響しているかも知れないと思い、小さめのフライも使うが、無常にもフライは水面を漂うばかりである。ファーストヒットさせたのは、松谷氏である。口腔処理に長けたDr.S氏がストマックを取ると、内容物のほとんどはニンフである。サカナが上を向いていないのかも、と思って釣り上がっていたところ、松谷氏が2匹目を掛ける。ロッドの撓りを見る限りかなりのサイズであることが想像できる。ネットに収めて採寸すると、尺まで僅かに届かないだけの大物である。
f0022098_1732032.jpg

 その後、昼近くまで交互に釣り上がっていったが、めぼしい反応はなく、上流部に移動する。
f0022098_17235131.jpg
道路上から見下ろせる広場で、単身釣行中の101氏を見つける。昼食を摂った後、101氏は入っていないというそのポイントでロッドを振ると直ぐに反応がある。どうやら放流もののようであるが、久しぶりに手元に伝わる生命反応にやや右往左往しつつのランディングで、北陸の渓の解禁となる。
f0022098_17155933.jpg
食後の睡眠を決めていたDr.S氏も気を取り直して入渓、釣果を得る。これで松谷氏も肩の荷を降ろしたようで、リズミカルにロッドを振り始める。その後、そのポイントで2匹を追加、101氏と別れた3人は更に上流部に向かう。
 そこでのサカナの反応はそれまでとは全く異なり、ここぞと思われるポイントではキッチリ反応がある。最後尾から釣り上がっても十分楽しめるものとなり、二桁を越えたあたりでカウントも曖昧になってしまう。
f0022098_1732779.jpg
松谷氏といえば、ひとつの渕で数匹のイワナを釣り上げ、自慢のharuネットに収めている。
f0022098_17341170.jpg
Dr.S氏も3人で唯一の尺上を仕留め、意気揚々としている。僕もふたりには及ばないが、本日の最長寸となる27㎝のイワナを手にすることができ、北陸の渓での長い1日を終えた。
f0022098_1739984.jpg

f0022098_17384453.jpg

[PR]
by sawakobo | 2007-06-09 17:24 | 釣行記