沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
晩秋の美濃路
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 病気療養中の親戚の見舞いに出かけるため、晩秋の美濃路を北上する。
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途中、お見舞いと手土産を買い求めるため、オリジナル大福の店「養老軒」に立ち寄る。同店の銘菓「ふるーつ大福」を購入し、自宅持ち帰り用にそれに「どら焼き」を加えて予約、帰路に立ち寄ることとする。
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 午前中に本題の用件を済ますことができ、昼食は「レストラン味彩」に出かける。
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山村の長閑な山間にあり、通りすがりでは決して入れる店ではない。50席はあると思われる店内は、予約も含めほぼ満席である。土曜日の昼時であることを考慮しても、十分な集客ではないであろうか。ここのイチオシはカレーバイキングである。
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ほうれん草、ビーフ、きのこ入りポークのカレー3種類とハッシュドビーフ、地元で取れた野菜のみを使ったサラダが食べ放題で、ドリンクとデザートが付いて840円とリーズナブルである。カレーも本格的で、市中のカレー専門店に勝るとも劣らない味である。特にほうれん草のカレーは、インド料理店も真っ青と表現しても良いくらい本格的なカレーである。これにナンが選択できたら、文句の付けようがない。この日は、シーズンメニューで秋の味覚バイキング(1,600円で予約制)も用意されており、栗ご飯やきのこ料理等10品以上が並んでいた。デザートやドリンクも各種セレクトできるスタイルであり、次回は事前リサーチをした上で来店することを心に誓った。
 予定通り養老軒でみやげとして手配したスィーツを受け取り帰宅。夕食もそこそこに早速実食する。フワフワの餅に包まれたイチゴと甘味を抑えたあんとホイップクリームがベストマッチの養老軒の生いちご大福は、よく見かけるいちご大福とは多少異なり、洋菓子に近い感じのDaifukuである。至極のひと時を感じざるをえない一品である。
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by sawakobo | 2006-11-25 22:22 | B級グルメ
らうめん考房ありがた屋
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 春日井にある「らうめん考房ありがた屋」、名古屋市内に店舗を構えていて、当地に移転したのが今年4月。近くのフライショップを訪ねるごとに気になっていた店である。
 オーダーしたのはしょうゆらうめん650円。それに平日のランチタイムは100円→50円になる半熟煮卵を追加トッピングした。
 麺の茹で時間はきっちりタイマーで計られ、スープも1杯ごと雪平鍋で温めて出された1杯を実食する。まずはスープ、ややしょうゆが強めの印象を受けたが、魚介系の風味が出てあっさりしている。どこかで味わったような気がし、記憶を手繰り寄せると、函館の「あじさい」のしょうゆラーメンを思い出した。
 胡椒をひと振りふた振りし、続いて麺をいただく。中細のストレート麺でコシがしっかり残っていて好印象である。そうなれば、のびる前に食べつくしたいので、麺を一気にいただいた。具材は、大振りのチャーシューが1枚、太めのメンマが2本、海苔が1枚、浅葱が少々、そして半熟煮卵は丸ごと1個乗っている。チャーシューは柔らかく、肉の味が味わえる程度の程よい味付けで◎である。メンマは繊維に対向してカットしてあり、歯の間に挟まらなく、食感もgoodである。箸に伝わる弾力が素晴らしい煮卵を半分に割ると、黄身がトロ~リと出て、何ともいえぬ味わいに感服、である。
 麺と具材は文句なし、スープにややしょうゆのカドが立った感があるものの、そのスープも残すことなく完食したということは、やはり美味しいらうめんなのである。次回、しおらうめんに更なる期待をしたい。
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by sawakobo | 2006-11-19 22:45 | ラーメンBlog
収穫の秋?
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 3連休の最終日。日頃の運動不足解消と体力維持のために、20年近く続けているソフトボールのシーズン最終の大会、1回戦に勝利し次の試合の観戦中に携帯がなる。standyサンからである。
「午後からは暇?」
「?」
「フライ用品が安いんだけど行ってみない?」
 概略はこうである。廃業(倒産)した釣具店の商品が正札の4割引で売られている。standyサンは昨日その情報を得、なにがしか購入したとのこと。そのときは、時間があったら出かけると返答をしたが、心は既に決まっていた。
 帰宅後、昼食もそこそこに車を北へ進める。小さめのショッピングモールの一角に、紅白の幕が張られている。「表示価格の4割引」の貼り紙があり、日用品、化粧品、カー用品、工具等、ホームセンターかディスカウントストアの様相を呈しているその奥に、釣具のコーナーを見つける。
 一応、商品は陳列してあるものの、釣具の知識に乏しい人が行なったようで、海釣り、へら、ルアー、フライ等、釣法の区分けはなく、似たようなものをただ並べた状態である。その中から、リーダーやスレッドといった消耗品とTMCのフライボックス、FoxFireのリトラクターを手にし、レジへ向かう。standyサンから、値引き交渉も可能だと聞いていたので、「まとめて買うからもう少しまけて」と店員に言うと、4,580円とレジに表示された額が4,000円でいい、ということになった。店員曰く、「フライ用品はマニアックすぎて、知っている人しか買わないので助かります」
 他に雑貨を少し買い足し、帰路につく。帰宅後値札を確認、正札で8,450円分の商品を半額以下で手に入れことになり、気分は悪いはずがない。

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 時を前後して、フライフックも格安に手に入れていた。㈱土肥富がMARUTOという商標で販売しているもので、100本で税込588円(*注)。T社やG社なら25本入とか20本入の税込定価+αの価格である。フックの形状や質感も有名メーカーのそれと遜色はない。
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フライをごっそり持っていけるだけのフライボックスやリーダーも格安で買い足した。このシーズンオフにフライをしこたま巻き上げ、来期に備える体勢だけはこれで整った訳である。体勢だけは…


(*注)最近価格改定があったようで、現在は630円に値上げされています。
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by sawakobo | 2006-11-05 22:26 | フライフィッシング
満天星(どうだん)
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 豊橋市にある、満天星。満天星は「どうだん」と読ませるらしい。ローマ字でDODANと綴ってある。黒を基調とした落ち着いた構えのおよそラーメン店とは想像もできない、夜であればカクテルバーと勘違いしてしまいそうな店である。店内も黒を基調にしてゆったりスペースが取ってある。カウンター席とテーブル席があり、スポットライトが各々当てられているカウンターの席に座る。
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 メニューには「中華そば」とあり、僕好みのあっさりラーメンを想像できる。ネギそばや塩にも食指が動いたが、オーソドックスに中華そばをオーダーした。ランチタイムは麺大盛、ライス、アイスクリームのいずれかがサービスになるとのことであり、迷わずアイスを選択する。
 待つこと数分、透きとおったスープの中華そばが出される。具材はチャーシュー、半熟玉子、ほうれん草、メンマ、なると、刻みネギで、麺はやや細めの縮れ麺である。スープを一口、口内いっぱいに魚介系の味が広がる。メニューの最下部にModern Chinese Noudelと謳ってあったが、やはり中華そばとの表現が一番合うと思われる味である。麺もスープに上手くマッチしていて、イイ感じである。麺とスープを楽しませるための志向なのか、半玉やチャーシューに余計な味付けはされていない。味玉でないのはやや残念な気がしたが、チャーシューは逆に肉の旨味が感じることができ、十分受け入れられるものである。当然、スープまで完食、デザートのアイスクリームもサービスとは思えないほどの大きさであり、満足感いっぱいで店を後にすることができた。自宅から30分以内の距離にあって欲しいと願わずにはいられない、そんなラーメン店である。
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by sawakobo | 2006-11-04 10:10 | ラーメンBlog
工房探訪
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 フライロッドとランディングネットのリメイクをお願いするため、「classic form of Japan」の工房にお邪魔をした。
 standyサンとの同行であったが、釣行ではないためか晴天、それも11月とは思えない汗ばむような陽気である。3連休の初日とあって、高速道路は渋滞、ICを下りる際に快適なETCゲートも、その先の信号のためノロノロ状態、幹線道路も車で溢れ、80km程度の移動に2時間半も費やしてしまう。
 僅かに塗料の匂いが漂う工房内には、木工工具、漆やウレタン等の塗料、材料の銘木、製作途上のネットやロッド等々、所狭しと置かれてある。室内を見渡すと、どこかで見かけたことのあるバンブーや某氏がオーダーした籐グリップのネットも吊られている。某氏のセミカーブネットは丁度漆が塗り重ねられ、乾燥の最中であった。製作途上であるも関わらず既に美しさを醸し出しつつある。しげしげと眺めていると、「これ、HPで売ろうと思っているんだよね」と木型に当てられ接着、固定中工程中ランディングネットの固定用のゴムをのおもむろに外し始める氏。グリップの美しさもさることながら、外枠フレームのバーズアイの模様に心を奪われ、物欲トリガーのスイッチが入ってしまう。金策の思案が頭を駆け巡る。今日の即決は無理だと僅かに残っていた理性が効き、もう少し製作が進んだ時点で連絡をいただくことで何とか思い留めることができた。
 その後、昼食を摂り、氏が初めて入ったという珈琲チェーン店で談笑を続け、夕刻帰路についた。帰宅後、小型ポストの貯金箱にいれられた500円硬貨を数える自分がいた…
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by sawakobo | 2006-11-03 23:21 | フライフィッシング