沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
<   2006年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧
収穫の秋
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 ここ数ヶ月、何かとお騒せの岐阜県。その渦中、岐阜県庁の駐車場で開催されている「岐阜県農業フェスティバル」に出かけた。収穫祭的なイベントで、ここに出かければ岐阜各地の名産品を手にすることができる。更に、試食もできるとなれば出かけない手はない。
 9時半頃に会場付近に到着するも、駐車場に入る車でR21は既に渋滞している。少し離れた駐車場に何とか車を止めることができた。会場に入ってすぐ、ぎふクリーン農業のブースでアンケートに答え、まずは飛騨陽光リンゴ2個をゲット。その約30後、岐阜県産小麦イワイノダイチで作ったうどんの試食に、持ち帰り用の生うどん2食分までいただいてしまった。
 昼少し前まで会場内のイベントを眺めつつ移動していたが、心は既に各地の名産品の即売コーナーに向いてしまっている。まずは、軽く飛騨牛コロッケ(50円)から始まり、弾力と深みがある奥美濃古地鶏の焼き鳥(100円)、飛騨では定番しょうゆ味のみたらし団子(70円)、とろけるような4等の飛騨牛を使った串焼(300円)、美山の新しい名産バルバリー種のカモ串(200円)、さくら舌の串焼(300円)、けんとんミンチ使用のジャンボ焼売串焼(3個300円)を食し、肉のグランドスラムを達成、自称B級グルメの面目躍如となった。食後にはひるがの高原牛乳の試飲で喉も潤せ、締めの石焼きいも(200円)で腹も心も満足し家路についた。
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by sawakobo | 2006-10-28 22:38 | 日常の出来事
秋の1日
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 格安に道南釣行を行なう目的で年会費2,000円を支払い、小牧・八雲町交流市民の会の会員になっている。3泊分15,000円の宿泊費補助を受けられることで十分恩恵に浴しているのであるが、まだオマケが付いている。毎年10月に開催されている小牧市民まつりで、八雲町の特産品も試食販売されているが、そこでジャガイモ5kgが無料でいただけるのである。
 今日、よくできたウチの嫁を伴ない、会場である小牧市民会館駐車場へ出かけた。10時少し前に会場に到着すると既に行列ができている販売ブースがある。八雲町のジャガイモを購入するための列であった。よく見るとカートや台車を伴なって並んでいる人もいる。(10㎏入り1箱が1,300円~1,500円のジャガイモを4箱、5箱とまとめ買いする人が多いことを後で確認、驚きを禁じえなかった!)
 場内を一通り廻った後、試食の列に並び、あつあつにふかされた男爵1個に北海道バターが添えられたジャガバタと八雲の牛乳に舌鼓を打つ。
 午後のパレード等のイベントも見たかったが、その後の予定があったため、ジャガイモ5㎏を受け取り(よくできたウチの嫁はハローウィン用に美味しそうなかぼちゃを1個購入)、帰路についた。

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 午後は、職場の仲間宅でのピッツァパーティーに参加する。手作りのピザ窯で、生地から作られた自家製ピッツァを焼く。1枚ごとトッピングが違い、10種類以上も及ぶピッツァを腹が満たされるまで味わう。その他にも自家製スモーク、サラダ、フルーツ、スイーツが盛りだくさんで、日頃の肉オンリーのBBQとは異なるガーデンパーティーで秋の1日を満喫したのである。
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by sawakobo | 2006-10-21 22:25 | 日常の出来事
秋の南飛騨
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 下呂市馬瀬の美輝の里に出かけた。同所の企画であるボンネットバスに揺られての紅葉見物である。今年は暖かい秋であり紅葉が遅いと言われているが、案内のホテルマンによると馬瀬の紅葉は例年並みなんだそうである。
 10時、美輝の里を出発した僕とほぼ同年代のボンネットバスが-色づき始めた木々の種類、周辺の案内等、ガイドの説明を聞きながら-馬瀬川沿いを北上、ゆっくり1時間かけて折り返し地点のパスカル清見に到着した。売店の裏を抜けると馬瀬川の清流を眼下に見ることができる。思わず偏光グラスをあてると… 型の良いアマゴがいるではないか。大きいサカナは尺クラス、アベレージは20㎝を少し越えるあたり、といったところか。禁漁期間に入り、釣り人のプレッシャーから逃れたサカナたちは、盛んにライズを繰り返している。シーズン中ほとんど目にすることのなかった光景だったため、思わず見入ってしまう。と、背後から声がかかる。「出発時間だよ~」

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 美輝の里に戻り、食事処いわつつじで昼食を摂る。B級の僕にしてはめずらしく大奮発して、まつたけ御膳をオーダーした。目の前でご飯を炊き上げるスタイルで、メインのまつたけ釜飯にありつくまで20分以上を要した。まつたけの匂いを嗅ぎながらおあずけ状態にあった僕は、炊き上がると一気に茶碗3杯分のそれを食べ尽くしてしまった。すべてが地物というわけではないようであったが、ここ何年も味わっていない、明らかに風味と食感の違う国産まつたけは格別であった。
 食後は、小休止をはさみ温泉三昧。露天風呂、打たせ湯、寝湯、サウナ… 1時間半以上、温泉を堪能しフルーツ牛乳で喉を潤した後、帰路についた。
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by sawakobo | 2006-10-20 23:30 | 日常の出来事
スキン変更
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 渓流シーズンも終了・・・

 F.F Friendsとのオフ会も済み、来年3月まで釣行記はお休みです。
 スキンも変更し、「雑記・食記」のブログ、随時更新で再開です。
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by sawakobo | 2006-10-07 22:30 | 日常の出来事