沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
<   2006年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧
膝の具合
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 1週間程前、standyサンから体調が芳しくないとのメールが入った。4月の末の釣行の際に古傷である左膝を痛め、それが悪化したようだとの内容であった。鎮痛剤の服用、外用貼付、オープンパテラタイプのサポーターの装用と保存的に考えられる方法で対処しているとのことだが、症状に大きな変化はなく平地歩行もままならないとのことである。
 先日、氏がMRI検査を受けた。偶然、同時刻に所用にて同所を訪れていたため、その検査に立ち会うことができた。いつもとは逆の立場にたたされている氏の姿にはなんだか違和感を感じる。検査時間は3~40分程度、しばらく操作室で検査の様子うかがっていた。素人目には、ACL、PCLの断裂や半月板の損傷は見て取れない。所用をこなさねばならず、次の予定も迫っていたため検査の結果まで確認する時間は取れず、その場を後にした。
 小1時間経って、氏から電話があった。W杯テレビ観戦による睡眠不足もあって、検査中、熟睡してしまったとのことであった。結果は後日とのことであるが、氏の口ぶりから重篤感は感じ取れなかった。
 恒例になりつつある道南釣行まであと4日、回復を願う気持ちは、氏よりも僕の方が強いかもしれない。

 検査結果はこちらに・・・
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by sawakobo | 2006-06-30 22:24 | 日常の出来事
6月24日 木曽釣行
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 数日前の事前の予報では、週末は雨の予報であったが、この時期は梅雨前線の僅かな南下、北上で予報は変わる。幸い、雨にはならず、予定通り、車を北東方向へ走らせることにした。

 ETC割引の恩恵を受けるため、自宅を4時半に出発、恵那峡SAで朝食を摂り時間調整をする。6時の時報を確認しSA発、中津川ICを出て、後はR19を北上する。
 7時半に目的の渓に到着、既にキャンピングカーが1台止まっている。おそらく前夜から来ているのであろうと思われ、仮に先行していたとしても早朝から入いっているはずである。間を置けば大丈夫であろうと考え、8時少し前にゲート脇から入渓する。曇りなら上出来、と考えていたが、夏の日差しが差し込んできた。
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 入渓直後は浅瀬が続くため、サカナの付きそうなポイントを叩きながら釣り上がって行く。適度に反応はあるが、15㎝にも満たないニッコウ系のイワナばかりである。
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 そんな時間が1時間くらい経過、小さな落ち込みが続くようになって、多少サイズアップし、体側にオレンジの斑点が入ったヤマト系のイワナも顔を出すようになってきた。とは言っても、ネットから尾鰭が飛び出るようなサイズではない。21~2㎝がアベレージのようである。
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 途中、昼食をはさみ15時まで釣り上がり、イワナ21匹とアマゴ0.5匹(10㎝弱であり1匹にするのは・・・)の釣果であった。
 夕刻は少し下流でイブニング狙いである。BCAA+アルギニン3000mg配合のアミノバイタルゼリードリンクを飲み元気を付け、大物狙いのラストチャンスにかけるが、イワナ1匹のみでタイムアップとなってしまった。
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 後はETC割引のタイムリミットである20時までに中津川ICのゲートを越えなければならない。着替えを済ませ現地を出発したのは18時40分、距離を考えるとギリギリの時間である。
19時半をまわったとき、中津川28kmの案内標識を確認、大型トラックの後続ではあるが、1km1分のペースでは進んでいる。中津川IC2kmの標識を超えた直後、FMラジオからの時報が届く。ゲート通過20時1分、通行料金は1,400円、途中での夕食を我慢して帰宅した。
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by sawakobo | 2006-06-25 16:31 | 釣行記
6月17日 木曽釣行
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 今回は単独釣行となり、勝手知ったる木曽の渓に出かけた。前日までは雨の予報であったが、どうにか日中の雨は避けられそうである。
 この時期にしては遅めの6時出発、目的の渓に到着したのは9時前であった。2日前の豪雨の影響か、水量は多い。途中で枝沢に入るルートを選択し、ショートロッドを手にして入渓する。美形のタナビラとの出会いを期待していたが、反応はあまり芳しくない。フライをテレストリアル系に変えると、すぐに反応があったが、かかりが浅くバレてしまった。その後も更に2回続けてバラしてしまい、午前中は結局サカナを撮影する機会を得ることはできなかった。
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 昼食後、枝沢に入る。水が多いので、サカナも気が緩んでいるのではないかとタカをくくっていたが、入ってしばらく無反応な状態が続く。
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最初の1匹が写真に納まったのは、入渓から3時間も経過してからであった。型は大きくはなく、20㎝以下が主であったが、コンスタントに反応があるため、楽しい釣りとなった。
 16時前に車に戻り、イブニングに備え準備を行なう。ところが、17時少し前に雨が降り出したため釣りは止め、温泉につかり帰路についた。
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by sawakobo | 2006-06-17 23:53 | 釣行記
FF Item-2-
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 今まで使っていたレビュー社のバランステックリーダーが製造中止になった。リーダーキャストが可能なリーダーということで、小渓流での釣り上がりに重宝して使っていた。コレに代わる新たなリーダーを探していたところ、ある日、加藤毛ばり店の店主からFujino社のリーダーを勧められた。
 フジノ?って聞きなれないメーカーであったためこのときは軽く聞き流していたが、帰宅後、ネットにて同社がフィッシングライン専門メーカーで、ナイロン釣糸製造の老舗であることを知った。
 数週間後、松谷氏から「加藤毛ばり店に行かないか?」と電話が入る。「リーダーを欲しいと思っている」と答え、Fujino社製のリーダーの購入予定があることを話す。氏も同店店主の勧めでそのリーダーを使い始めたとのことで、ついでの購入の依頼を受けた。

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 店主の話によれば、Fujino社のスーパーフロートリーダーは、リーダー全体の7割をテーパー部を占めターン性能が秀逸であり、フロータントがしみ込ませてあるのでフロータント処理が不要とのことで、同店イチオシのリーダーだとのことであった。ナイロン糸に如何にしてフロータントをしみ込ませるのか、疑問はあったが、「このリーダー以外は店頭からなくしても良い」と売り上げを稼ぎたいショップのオーナーとは思えないような発言が飛び出したこともあり、購入を決めた。

今週末、早速実釣に出向き、フィールドテストを敢行してみたい。
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by sawakobo | 2006-06-13 01:24 | フライフィッシング
FF Item-1-
 これからの季節、ショートロッドを携えて、沢や谷に入ることが多くなる。人気(ひとけ)のない場所であれば、野生生物に遭遇する確率も高くなる。最も遭いたくない生物はやはり熊である。足跡を見つけたことは何度かあるが、幸い実物に遭遇したことはない。カモシカや鹿には出くわしたことはあり、襲われたりはしないとわかっていても結構ビビッてしまっている。熊にだけはこの先も遭いたくないものである。
 現実的な問題として鬱陶しいのは、やはり虫の類いであろう。特に吸血性の蚊(Mosquito)、ブユ(black flies)等は後々まで不快感(痒み)を引きずるため、寄せ付けない対応をしている。
 去年までは、アース社製の「おそとでノーマット」を使っていた。虫除けスプレーを使うことなく、蚊やブユの襲撃は概ね回避できたのではないかと思う。5月末、出かけた渓では、目の前をブンブン飛ぶ、いわゆる目潰し虫が鬱陶しかった。胸元で「おそと・・・」をセットすると、それすら寄り付きにくくなることを経験しているため、今年もそろそろ、と思い取り替えようのカートリッジを求めに近所のホームセンターへ向かった。
 時節柄、虫除け・蚊取り用品は専用コーナーが設けてあり、種類が豊富にある。取替えカートリッジを手にし値段を確認すると498円とある。ふと目を移すと、コンパクトで落ち着いた色合いの「どこでもベープ」の本体が698円で売られている。「おそと・・・」のデザインや大きさに難を感じていた僕は、迷うことなく「どこでも・・・」の本体を購入した。効果の程は・・・?後日レポートしたいと思う。
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by sawakobo | 2006-06-07 22:16 | フライフィッシング
名古屋港ガーデン埠頭
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 毎年、6月上旬には夫婦ふたりで出かける特別な日がある。今年は名古屋港水族館を中心としたガーデン埠頭を散策後、食事をするプランにした。この辺りを仕事以外で訪れるのは10数年ぶりであろうか。
 まずは水族館を見学、イルカクンたちのショーやシロイルカのベルーガ、そしてシャチ、哺乳類が充実している。館内も広く、くまなく見て回るとまる1日必要であろう。途中、退場をして昼食を摂り、再入場しておおよそ見て回った。
 その後、南極観測船ふじ、ポートビル展望室などを見学、メインのディナータイムとなった。足を運んだ先はシーフードレストラン「レッドロブスター」である。
 カナダ産のオマールロブスターをメインに扱っている同店は、エビ好きの僕らにはうってつけの店である。フェア開催中のライブロブスターコースをオーダーする予定であったが、ディスプレーやメニューを見て、家内がブイヤベースに気が移ってしまい、結局単品オーダーとなった。
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 まず、ノンアルコールカクテルで乾杯、程なくスパーシーマジックシュリンプが運ばれる。カリッと揚げられたシュリンプにピリ辛のスパーシーな味が非常に美味い。
 続いて、ライブロブスターのオーブン焼きがテーブルに乗る。甘味のあるプリプリとした食感が、何ともいえずたまらない。甲殻類を食べるときはつい無口になり、食べることに集中してしまい、あっという間に殻だけになってしまう。
f0022098_23502971.jpg 締めは、シーフード満載のブイヤベースである。魚介類のダシがスープに染み渡り、至福の味に出来上がっている。残したスープにライスを入れ、リゾット風にいただいたのであるが、想像通り、いやそれ以上の味で、ふたりとも満腹と満足を得て店をあとにした。
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by sawakobo | 2006-06-04 23:53 | 日常の出来事
5月31日 林道沿いの渓
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 いい思いをした記憶はなかなか消すことができない。昨シーズン終盤、好結果が得られたその渓は、遅い春を経て、若葉の緑が映える季節を迎えていた。そのとき遭遇した稚魚の群れ、一冬を超え、僕らを楽しませてくれることを期待し入渓したが、果たして釣果は・・・
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 今回もstandyサンと同行、氏のフィッシングカーのインプレッションも兼ねての釣行である。往路は氏の運転である。想像したよりも乗り心地は悪くない。車内も2人乗車での釣行には何の不自由もない。小柄な僕は、シートを後方まで移動させると足元広々である。
窓を開けて走った一般道、4000回転付近でターボが効きはじめるのが耳でも確認できる。高速道路の巡航速度は80~90km/h、決して静かな車内ではないが、会話に困るほどではない。2時間あまりで目的に渓に到着、途中入漁証を求めた店の店主から「毛鉤はまだ早い!」と言われたが、水温は12℃近くあり、楽観ムードで釣り上がる。
 チャラ瀬にフライを流すと、早速反応あり。しかしフッキングが困難なチビ達である。メインの流れを釣り上がるが、反応は乏しい。standyサンも芳しくない様子である。滝を超えた先からは、先行したものの、状況は変わらない。気付くと真新しい足跡がそこかしこにある。状況が変わる気配もないため、場所を変えることにする。車に戻り昼食を摂ったあと、下流部に入る。初めて訪れたポイントであったが、一見して水が多いとわかる。ここでも反応は乏しく、夕刻の僅かな時間を、堰堤が続くポイントに入った。
f0022098_233297.jpg ここで初めて、ロッドに生命反応を感じた。15㎝のアマゴであったが、とりあえず「ボ」回避の1匹には違いない。ここで釣れなければ引き返そうと思った堰堤の下、緩やかな流れの中から飛沫が上がり、#3ロッドが弧を描く。岩の下に潜ろうとするのを何とか食い止め、手元に寄せネットに収める。ややスレンダーな24㎝のイワナ、放流モノのようであるが今日のところは贅沢は言ってられない。写真に収め、川通しで入渓点まで戻る。standyサンはヒレの綺麗なアマゴを写真に収めていた。何とか「ボ」を回避できたことにふたりとも胸をなで下ろしたのであった。
 帰路は、僕がフィッシングカーの運転を仰せつかる。いきなり林道走行から始まったが、軽とはいえ、さすがオフロード四駆、未舗装路をキビキビと進んでいく。峠超えのルートも、国道も走りに不満はない。ただ、高速道路は多少運転にストレスを感じる。軽自動車に多くを望んではいけないのだろうし、ふたりでの釣行であれば、コスト的にも優れているため、今後も同乗の機会は多くなるであろう。ジムニーはおそらく晴れ車であろうから。
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by sawakobo | 2006-06-01 23:05 | 釣行記