沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
<   2006年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
ガーデンパーティ
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 自宅の敷地内に、ピザ窯とバーベキュー用コンロが耐熱レンガで自作してある友人宅で、ガーデンパーティが開催され参加した。
 各種トッピングが施されたピザが全部で13枚、その他にもホタテ、スペアリブ、牛カルビ、ラムチョップの網焼き、ウインナー、チーズ、貝柱の燻製、そしてフルーツの盛り合わせなど多彩なメニューがテーブルにところ狭しと並べられた。参加者10数名では完食は困難な量かと思われたが、信じられないような食欲を各人が発揮し、開始後3時間で2枚弱のピザと燻製が僅かに残った(自宅へのお土産になった)程度であった。
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 当家の主人は、ピザ釜やバーベキューコンロのみならず、エントランスのカラーレンガ敷設、ガーデニング用設備等すべて自作してしまう達人である。趣味の域を超えた、玄人はだしの仕事が行なわれている。とても、個人の家とは思えない素晴らしい環境の下で食したものがまずいはずがない。日が暮れる直前まで(夕食を抜いてもなんも空腹感を覚えないほど大量にいただいた)、屋外で賑やかな時を過ごさせていただいたGW連休の前半、主催者ファミリーに心からお礼を言いたい。
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by sawakobo | 2006-04-30 23:18 | 日常の出来事
4月29日 釣行
f0022098_092221.jpg 前回、吹雪の蒲田川へ出かけてから、1ヵ月ぶりの釣行である。今回もstandyサンと同行である。となれば、心配となるのは天気のみであるが、幸い雨は免れることができた。
 釣行先は、昨シーズンを締めくくった渓である。標高が高いところを流れている川であり、まだ時期が早い気もしたが、ともかく出かけることにした。
 気温7℃、水温5℃、当然というべきであろう、渓魚の反応はない。早々に切り上げ、下流に向かう。山を下りていくうちに、気温も上昇、里川の釣りを期待していたが、ダム湖を過ぎるといきなり川の雰囲気が変わってしまった。2面護岸が施され、堤防道路には車が頻繁に行き来するようなところである。それでも、釣り人はいるため、魚はいるのであろうと考え、橋の下から川に入る。堰堤下を中心にフライを入れるが、反応はない。standyサンは、早々にヒットさせるが、バラしてしまったようである。午前中は互いに結果は得られず、近くの公園で昼食とした。
 午後、午前中に反応のあったポイントで、standyサンがまず1匹、なんとニジマスであった。1つ先の橋の下で、やっと僕の竿先にも生命反応があったが、これもニジマス。ただ、管理釣場で見慣れたヤツと少し違い、結構強い引きをしてくれるので、釣る楽しみは味わえた。フライを上手く流すと反応はあり、釣りも雑になってきたので、ちょうど2桁を釣ったところで竿を収めた。
 その川にはアマゴもいるらしいが、今回は姿を見ることはできなかった。次回は… (ロケーションを考えると) ないかも知れない…
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by sawakobo | 2006-04-29 23:56 | 釣行記
麺家りょうま-2-
 ちゃーしゅーをどうしても食べたくて、再び「麺家りょうま」の暖簾をくぐった。カウンターに座り、「ちゃーしゅー麺、白で」とオーダーしたら、店主は「?」「ごはんは?」
「いりません」
 ランチタイムはセット料金になっていて、黒、白、赤の各らーめんに銀シャリ、めんたいこ丼、ちゃーしゅー丼が付いて、価格も値打ちに設定されている。それを無視してちゃーしゅー麺をオーダーした僕にちょっと戸惑ったのだと思う。
f0022098_22474189.jpg 少しすると、ちゃーしゅーの焼ける香ばしい匂いがしてくる。「いいぞ、いいぞ」と心の中でつぶやきながら待つこと暫し、白ちゃーしゅー麺800円ができあがる。
 およそ10㎝×5㎝、厚さはゆうに1㎝を超える炙りちゃーしゅーが3枚、やや脂の多いとんこつスープに半沈み状態で入れられている。他の具材は、黒らーめんの時と同じで、のり2枚、味玉1/2個、刻みネギである。
 スープはとんこつに魚介がブレンドされた味であろうか。とんこつの匂いは全く気にならないが、脂がややコッテリな感じである。麺は中太のストレート、前回よりやや柔らかめの印象を受けた。その麺を少し食べ進んだところで、1枚目のちゃーしゅーに取り掛かる。「ん~、旨い!」
 豚バラの焼肉風のちゃーしゅーで食べ応えがある。後半に2枚目に手をつけ、最後の1枚はスープを半分以上飲んでからいただいた。さすがにこのちゃーしゅーを3枚いただくとなると、腹にくる。スープはこの時点で放棄である。ただ、はじめは脂っこく感じたが、とんこつスープであるが、高菜や辛し(味噌)を混ぜて味に変化をつけることができたので、完食手前までいただくことができた。f0022098_2249316.jpg
 結局このちゃーしゅーが効き、夕刻まで空腹を全く覚えることはなく、夕食は大好物のカレーであったがあまり食が進まなかった。
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by sawakobo | 2006-04-28 22:53 | ラーメンBlog
プレスサンド
f0022098_22344266.jpg プレスサンドと聞いて真っ先に思い浮かべるのは、我が家の冬の朝食のそれである。8枚切り食パン2枚の間にとろけるチーズとスライスハムをはさみ、ケチャップで味をつけプレスサンド器で焼いたものである。とろけたチーズとケチャップがあつあつの状態で絶妙に絡み合い、何ともいえず美味い。
 ミニストップにもプレスサンドがある。ホームページで見る限り中身はかなり充実しているようである。チャバッタというパンが使われているらしいが、味も食感も未知のモノである。
 プレスサンド「エビタルタル」260円をオーダーし、待つこと数分、あつあつの状態で手にした。まずは中身を確認。ん?あれ?エビが?小さい?はっきり言ってHPの写真と実物は随分違う。コレだけで味への期待感はかなりダウンしてしまった。
f0022098_22342166.jpg 肝心の味であるが、オーダー後にチャバッタに焼きを入れるので、表面がサクサクでイイ感じではある。中身は5匹のエビがレタスとトレビス、玉ねぎともにはさんであり、タルタルソースがかけられている。食べ進めていくが、なぜかあまり心躍るものはない。我が家のプレスサンドとは似て非なるものであった。昼食用にコレを1個購入しただけなので、完食はしたが、次の購入はおそらくないであろう。
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by sawakobo | 2006-04-27 22:46 | B級グルメ
正解はWEBで
f0022098_22271243.gif 最近のCMで「続きはWEBで!」とか「正解はWEBで!」とかのフレーズがよく聞かれる。ライフカード富士通が代表格であるが、我が(?)MINI STOPのCMも、キャラクターが透明人間になっていて、WEBで誰なのかを知ることができる。前回、ダブルベリーパフェのCMのドランクドラゴンはすぐにわかったが、今回はさっぱり見当がつかなかったので、早速WEBに正解を求めてしまった。このWEB SITE、正解を伝えるのみでなく、WEBドラマがあったり、メイキング映像があったりして、同業他社とは一線を画したなかなか楽しい内容になっていた。時間があれば、一度ながめてみてはいかがかと思う。

(追記)WEB上では、まだ告知されてないが、5月1日~5日までソフトクリーム189円が120円になるようである。この機会に、ぜひ宇治抹茶ソフトを味わっていただきたい。コンビニデザートといえど侮れない美味しさである。
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by sawakobo | 2006-04-26 22:46 | B級グルメ
鮎の季節
f0022098_2338681.jpg 毎年の恒例行事のひとつに、観光ヤナに鮎を食べに行くことがある。今日、そのヤナからDMが届いた。
本年も例年のごとくお待ち兼ねの鮎料理を4月29日よりオープン致します。

 渓流でのフライの対象魚であるイワナ、ヤマメ、アマゴは、僕の中では食用としての対象ではない。川魚は決して嫌いではないが、口にするのは、鮎とウナギぐらいである。その鮎の季節が到来とのことであるが、そう言われてもまだピンとこない。今年は例年に比して寒い春である。渓にも1度しか出かけていない。便りによれば、今年は豪雪のため、長良川の水量は多く、若鮎の溯上が良好とのことである。来月中旬には、長良川の鮎は解禁を向かえる。そんな頃には陽気も良くなり渓へ本格的に足が向くようになるのであろか。
 鮎をいただくのは、子持ちの塩焼きがでるようのなる9月中旬以降にして、それまでは、渓で多くの渓魚(サカナ)に出会いたいものである。
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by sawakobo | 2006-04-25 23:40 | 日常の出来事
デジカメ画像の比較
【FOMA SH901is】
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【OLYMPUS μ720SW】
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【Panasonic LUMIX F1】
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 いずれも320万画素、カメラ任せのオートモードで撮影した。カメラについては全くの素人であり、画像の良し悪しは全くわからないので、同じ被写体を同じ条件で撮っても出来上がりの画像はそれぞれなんだということぐらいしかコメントのしようがない。個人的には、携帯カメラの画像が好きかな~。
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by sawakobo | 2006-04-24 22:34 | 日常の出来事
娘の雄姿?
 今週末、一宮は中学の部活動の選手権大会が開催された。中学3年になると、部活動も最後の締めくくりが近づいてくる。公式戦は、今回の選手権大会と夏の市大会を残すのみである。我が愚娘も一応中心メンバーとして試合に臨んでいるため、観戦に出かけた。
 年頃の娘は、観戦に行くことを頑なに拒んでいたが、チームメートに目で合図され、僕らの姿を見つけると、はにかんだ表情を見せながらも口元は緩んでいた。
f0022098_20373817.jpg 試合は、四球とバッテリーエラーが続いてしまい、1アウトを取るのに打者一巡かかってしまうような、相手チームの一方的な展開になってしまった。にも関わらず、互いに励ましあいながら諦めずに頑張っている娘の姿を見ていると、少々感傷的になってしまった。
 試合後、笑顔も涙もなく淡々とした表情で、「1回しか打てなかった」と言った娘は、次の試合を観戦すべく、チームメートのもとへ走って行った。
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by sawakobo | 2006-04-23 20:44 | 日常の出来事
皇室来訪
f0022098_20463037.jpg 自宅から徒歩5分のところにあるツインアーチ138(138タワーパーク)に皇太子殿下が来訪された。「みどりの愛護のつどい」に参加されるためである。
 のどかな田園都市に皇室の来訪、地元民は沿道で手を振るため、朝から通過ルートで待機している。午前10時頃、一般車の通行は遮断され、厳重な警備のなか一行の車はゆっくりと通り過ぎていったらしい。(家人からの伝聞であり僕は見ていない)
 その家人に、式典の内容を聞いても??? 式典終了後のお見送りのため、車線を変えて待機していたため、何が行なわれたのかも知らない、どころか式典には興味すらなかったようである。
 雅子妃殿下の同行が、直前で中止となったことを嘆いていた家人であるが、帰宅後は満足げな表情を浮かべていた。皇太子の姿を肉眼で確認することを、彼女なりのイベントとして楽めたんだんだと、納得する僕であった。
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by sawakobo | 2006-04-22 20:48 | 日常の出来事
麺屋黒船
f0022098_2353836.jpg 一宮にある「麺屋黒船」を訪れた。何の予備知識もなく、たまたま通りがかった際に気になっただけのことである。この周囲半径1㎞以内には気付いた限りで4~5件ラーメン店があり、激戦区のようである。
 店内はカウンター席のみのこじんまりした感じで、知らずに着席したら、食券を買うよう促されてしまった。オーソドックス(だと思うが)に醤油麺600円のボタンを押した。
 カウンターが高く、厨房の様子はよく見えなかったが、目の前に醤油麺が出されるまでは、5分程度だったと思う。
 見た目はオーソドックスなしょうゆラーメンであるが、スープの表面に焦がしニンニクと背脂らしきものが浮いている。まずはスープを一口。意外とあっさりしていて、嫌いな味ではない。具材は、チャーシュー1枚、もやし、刻みネギ、のり1枚、結構シンプルな感じであった。麺は、ストレートの太麺で、結構長めである。太麺は嫌いではないのだが、スープとのバランスがイマイチで、個人的には縮れ麺の方が合うような気がした。可もなく不可もなくといったところであるが、完食はしたので、決して嫌いなラーメンではなかったのであろう。
 ランチタイムはご飯がサービス(通常は150円)になり、餃子とライスがついたセットは800円で提供されていた。
 後で調べてみると、TVチャンピオンのラーメン職人選手権で優勝した「ちゃぶ屋」の森住康二氏がプロデュースしたラーメン店で、FC店のようである。個性のなさを感じたのはそのせいであったのだろうか?次回は、この近隣の他店を訪れ、比較検討をしてみたい。
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by sawakobo | 2006-04-21 23:44 | ラーメンBlog