沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
<   2006年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧
3月29日 蒲田川釣行-After Fishing-
 圧雪状態の平湯峠がアースバーンになる前に通過するため、温泉の誘惑を断ち切り帰路につく。購入後2シーズン目のスタッドレスの効きは良好で、(おそらく)同乗者を不安がらせることなく高速に入ることができた。
 夕食をどうするか思案していたところに、standyサンから、ある提案がある。haruサンも同意し、東海北陸道を尾西ICで降り、目的地「手打ちうどん松屋」に到着する。ところが、暖簾が外され、準備中の看板がかかっている。時間はまだ午後8時である。駐車場は車で溢れているので「貸切か?」と思ったところへ若女将が登場、ダシが切れてうどんの提供ができないとのことであった。遠方からの友人がいることを若大将に伝えてもらい、何とか無理を言って1品だけ作ってもらえることになった。
 その無理を言って作ってもらった「山菜あんかけうどん」900円は、しょうがが効いていて冷えた体と心(?)を温めてくれる。
 食後、若大将松谷サンも加わり、初対面のharuサンとも、まるで旧知の仲のようにフライ談義に声も弾む。やがて新作の竹竿やタモの話題になり、籐巻バンブーロッドランディングネットが登場、更には、夜間徘徊中に僕の車を目ざとく見つけたgaryサンも登場と相成った。こうなると、話は尽きない。皆の注目はstandyサンの籐巻バンブーである。松谷サンは所有のバンブーロッドのグリップを籐巻加工できることに興味津々で、知らない間に値段交渉までしている。結局何だかんだと1時間以上話し込んでしまい、店を出たのは通常の営業時間をとうに過ぎた時刻になってしまった。
 今シーズンの初釣行は、決して満足のいくものではなかったが、最後仲間達と談笑する時間を持つことができ、気分は晴れやかであった。増水、強風、降雪、ハッチなし、これ以上の悪条件はないと思われるので、次回以降の好釣果を前向きに考えることにしようと思う。haruさん、standyサン、コレに懲りず、また同行をお願いします。
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by sawakobo | 2006-03-31 23:58 | 釣行記
3月29日 蒲田川釣行
f0022098_045221.jpg シーズンの幕開けを蒲田川で迎えるのは今年で3回目である。今回はharuサンstandyサンと一緒に出かけた。
 おふたりに当家までお越しいただき、荷物を積み替え出発した時間は2時半を回った頃である。最寄ICより高速に入り、一路北を目指す。郡上八幡の手前辺りから本格的な雪になり、ひるがのに入ると真冬と同じ状態で、絶え間なく雪は降り続いている。この先の天候に不安を覚えていたが、「雪だけなら、ライズはあるよ」「風が出なければ大丈夫」とharuサンの力強い言葉が安心感と期待感を膨らませる。
 丹生川のコンビニで入漁券を購入、路面に10㎝以上新雪が降り積もった平湯峠を超えた辺りから、風が酷くなり、横なぐりの雪になる。現地到着は6時半頃、天候の状況は変わらない。バス停で吹雪をしのぎ、着替え、朝食を済まし、早速入渓する。
f0022098_0463011.jpg ライズはなく、釣り上がって行くがやはり反応は乏しい。強風のため、フライが思ったところに全く入らず苦労する。途中、一時風が収まり薄い雲を透して薄日がさしてきた瞬間があった。そのとき、流れの脇に入ったフライにサカナガ反応する。大きな飛沫が上がり、合わせを入れると、#3ロッドが大きくしなる。と、その瞬間、ロッドが急に軽くなりフライが飛んでくる。「バレた」
イワナらしき魚影を確認したのみにとどまってしまい、結局、昼前まではそれ1回きりしか反応は得られなった。
 雪と雨は続いている。車内で昼食を摂りやや下流に入る。ここでもライズは見当たらない。結局、2時間あまりの釣り上がってみたが、反応はなし。
 最後のポイントとして、更に少し下流に入る。10分から15分経過後、瀬尻の岩陰で散発ながらライズを発見、クリーム色のライトケイヒル#16を流すと一投で出た。20㎝程度のヤマメが今シーズンの解禁の1匹となった。
(つづく)
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by sawakobo | 2006-03-30 23:55 | 釣行記
雪中行軍
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 コレが、名古屋では桜の開花宣言が出された翌日の奥飛騨温泉郷を流れる河川の状況である。詳細は、明日以降、拙ブログにて報告しようと思うが、結果は大方の人の予想に近いと思う。
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by sawakobo | 2006-03-29 23:54 | フライフィッシング
出発直前
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 今日午前までの春らしい陽気が、明日からは一変するそうだ。岐阜の平野部でも雪まじりの天気のようだ。飛騨山間部は…(推して知るべし) とりあえず冬の装備を携えた。 
 気のせいかも知れないが、僕の印象では水曜日に天気が崩れることが多い。釣行時は言うに及ばず、会社の飲み会でも、僕が参加するとき(ノー残業デーの水曜が多い)は雨だと言われている。普段、酒を飲まないので、月に1回程度しか宴席に顔を出さないのであるが、確かに傘を持っていることが多い。釣り以外での旅行や行事が雨にたたられた記憶がないので、自覚的には雨男とは思わないのであるが… 水曜に+(プラス)して何かが重なると天気が悪いのか?「standyサンと同行での釣行」「酒宴の席」 ウ~ン?どうも「S」がキーワードのようである。
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by sawakobo | 2006-03-28 22:15 | フライフィッシング
釣行前夜
f0022098_2333369.jpg 遅ればせながら、今シーズンの初釣行に出かけられることになった。結局、フライを巻くことはできず、去年までのままである。ただ、幸いなことに昨シーズンは7月以降の釣行が多く、メイフライの出番が少なかったため、タマ数だけは何とか揃っている。
 お前!フライフィッシングをなめとんのか?と言われそうであるが、多分、今回の釣行でコテンパンにやられないと、タイイングには精を出さないのである。
 半年ぶりにロッドやらリールやらを取り出し、気持ちだけは高めている。「ツキ」は良いの釣れるはずなのであるが、同行者はstandyサン。天候は毎回の如くアメ?ミゾレ?ユキッ!?
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by sawakobo | 2006-03-27 23:35 | フライフィッシング
フライマンの物欲-2-
 “フライマンの背中の顔”といえば、ランディングネット。平たく言えばタモである。
 渓流のフライフィッシングでイワナ、ヤマメ、アマゴ等の渓魚を釣る工程の中で、最後に登場する道具である。野球で言えばストッパー、サッカーならスーパーサブ的存在なのがランディングネットなのである。
 その後、撮影の工程でも、ロッド、リールとともに渓魚を引き立てる重要な存在であり、渓魚とともに画像に残ることが多いので、フライマンがこだわりを持つ道具のひとつである。材料、形、色、さまざまであり、自作する人も数多くいる。
f0022098_18371436.jpg 今回、人づてに、インターネットのサイトで、その手作りネットを紹介され、半ば強引に勧められてオーダー(フルオーダーではないが)してしまった。他人のせいにしてはいるが、実はデザインや材質、色調が僕好みで、ひと目で気に入った一品なのである。更には、名入りの同じものがふたつとないネットである。それが間もなく、僕の手元にやってくることになっている。
 ネットがないわけではないので、どうしても必要ということはない。が、ネットに限らず、ロッド、リール、ベストなどフライの道具に対する欲求は留まることを知らない。何とか思い留まっているのは、金銭的な問題があるだけに過ぎない。
 “たかがランディングネット、されどランディングネット”
拙Blogで、そのネットに負けないような渓魚を何とかご披露したいものである。


              (追記:haru様、画像使用が事後報告で申し訳ありません)
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by sawakobo | 2006-03-26 18:43 | フライフィッシング
失態
 春の新作デジカメが概ね出揃った。フォトイメージングエキスポ2006が東京ビッグサイトで開催されている最中でもある。だからどうだと言う訳でもないが、東京にまではわざわざ出かけられないので、フライ用に購入を目論んでいる防水デジカメの実調ため、近所のカメラ量販店に出向いた。
 土曜日であり、昼間は人出が多かろうと思い、夕食後フラフラと出かけた。お目当てのオリンパス「μ720SW」は現物が動作可能な状態で展示されていたが、対抗機種と考えているペンタックス「オプティオW10」は、まだ発売前とのことであった。
 μ720SWの現物は想像よりもコンパクトである。防水カメラにありがちな威喝さもない。あれこれいじりながら大まかの操作性をチェック、テスト撮影を行なうため、店員呼び、許可を得て、xdピクチャーカードをカードスロットルの挿入した。特に気になるのが渓魚を収める際に使用頻度の高いマクロ機能と薄暗がり状態での感度である。マクロは2モード用意されていて、7㎝の接写から可能である。撮影モードもモニターで細かく撮影できるようになって、説明書がなくても概ね操作でき、使い勝手は悪くはなさそうである。マクロで2枚、フラッシュ撮影2枚、1600の高感度モードで2枚、+マクロで1枚、テスト撮影を行なった。
 問題の価格であるが、発表当初予想されていた価格より数千円安く表示されている。また、この店では、どんなカメラでも持ち込めば、下取りとして3,000円値引きをしてくれる、というではないか。
 自宅で壊れたカメラや、使い捨てカメラとさして変わりないカメラがころがっていたはずである。テスト画像の評価がよければ、既に下取用カメラを携え出かけよう、という気になりかけている自分に気付く。
f0022098_0331230.jpg 次に気付いたことは、撮影した画像を確認すべくパソコンの前にきて、カードリーダーがxdに対応していないため、「再生できへん」こということにである。したがって、ここで報告することが出来なくなってしまった。カメラとともに、xdカードリーダーも必要!という訳である。
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by sawakobo | 2006-03-25 23:50 | 日常の出来事
友人のホームページ
 友人が、趣味のフライフィッシングについて綴っていくために、ホームページを立ち上げた、と連絡があった。早速訪問すると、HOMEには、彼がこよなく愛す山岳渓流の画像があった。
 気がつけば、3月も下旬に入っている。近隣の河川が解禁されて早くも40日以上が経過する。釣行モードになかなか入る事ができなかったが、彼からの知らせは、足を渓に向けるきっかけとなりそうな予感がした。
 去年の9月以降、クローゼットにしまったままになっていてた、ロッドやリールを取り出し、しげしげと眺めていた。中には、もう何年も使っていないロッドや未使用のリールがあったりする。手に入れたことすら忘れている品も出てくるといったありさまである。フライマンの絶え間ない物欲の結末であることは、十分承知している。コレクションにしている訳でもないので、使ってナンボと考えれば、ここにいても今後、日の目を見ない道具達の活用方法を考えねばならない。f0022098_23383348.jpgと思案するようなことを書いたが、結局手っ取り早いのは、欲しい人に引き取ってもらうことである。であれば、選択肢はひとつしかない。「コレ欲しい人、手~ぇ上げて~」と募り一番高評価の方にお譲りするあの方法しかない。週末に画像を撮って、編集し~よっと。
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by sawakobo | 2006-03-24 23:40 | フライフィッシング
空の安全
f0022098_23384099.jpg ANAグループのエアーニッポン乗員組合など4労組が、賃上げ交渉が決裂したため、23日朝からストを行い、国内線115便が欠航した。職場の同僚もその影響を受けたようだ。ANA本体のストが回避されたため、大混乱ということにはならなかったようであるが、このご時世、顧客に目を向けない会社(その従業員も含む)が存在すること自体信じられない。ライバル社でトップシェアのJALが、度重なる整備不良による運行不良で顧客離れが進み、経営にも影響を受けている状態であることを、千載一遇のチャンスととらえ、対抗するべきであるのにも関わらず…である。もっとも、そのJALもまた、MD87型機の主脚の点検期限を過ぎて41回の飛行を繰り返していた問題を起こしたと思ったら、問題に気づいた後の点検でも社内規定に違反したうえ、「問題ない」と判断して計12回の運航させていたことが国土交通省の調べで発覚しというお粗末さだ。今月中旬にスカイマークエアラインズが、ボーイング社から1年以内に行うよう指示された修理の期限を約9カ月も過ぎたまま、767型旅客機を運航させていたことが明らかになったばかりであるのに…である。
 損保業界が、保険金の未払い、積立保険での募集文書誤表示問題で、過去の護送船団方式時代の遺物と揶揄されていていたが、航空業界もまた、旧態依然の体質を引きずったまま、今日まで来ていると思われてならない。
 仕事で飛行機を利用することはない。せいぜいレジャーで年に2~3回利用する程度であるが、航空業界のこの体質を変えるのは顧客である我々なのかも知れない。
 
 これに関連して、EUが、国際的な安全基準を満たさない「安全ではない」航空会社を公表した。それによると、北朝鮮の高麗航空やタイのプーケット航空を含む95社が安全でない航空会社とされ、そのうち92社はEU域内の離着陸や上空の飛行禁止、残り3社は運航上の制限が課せられる、というのである。ほとんどはアフリカの航空会社で貨物航空が多いが、アジアでは前記2社の他、アフガニスタンのアリアナ・アフガン航空なども飛行禁止に指定されている。

 足が地に付かない乗り物であり、万全である航空会社を選びたいが、最終的には自己責任で選ぶしかないのであろう。
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by sawakobo | 2006-03-23 23:41 | 日常の出来事
大須和楽
f0022098_20293332.jpg 久々にラーメンネタである。
 名古屋市中区にあるラーメン「大須和楽」で「チャーシューしょうゆ」ラーメン880円を食した。スープの表面に油が浮いていて、見た目はややこってりしてそうな感じがした。まずはスープをれんげですくい一口すする。口中に魚介の風味が広がるとんこつしょうゆスープである。見た目程油くどくはない。僕好みの味であり、この時点で既に完食の予感さえある。具材は、のり、なるとが各1枚、メンマ、刻みネギ少々、そしてやや厚めに切られたチャーシューが5枚である。麺は中太のストレート麺、コシがあり食感もよい。ただ、僕的には、縮れ麺のほうがこのスープには合うように感じた。
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 さて、メインのチャーシューであるが、程よく脂ののったバラ肉が持ち上げると箸からこぼれ落ちそうになるほど煮込んであり、味付けも薄めで、これは全く文句のつけようがない。当然完食。全体のバランスもよく、値段がやや高めではあったが、職場から車で10分程度距離にあり、また足を運びたくなる店である。
f0022098_20335772.jpg 同行した同僚は、具材がややボリュームアップされ、半玉がのった「特製しょうゆ」に、ライチタイムはサービスのライスを食していた。彼の口にも合うラーメンであったことは、食後の満足した表情からもうかがい知ることができた。特に半熟煮玉子の味付けと、程よい半熟加減には関心しきりであった。この半玉を食すことが、次回の課題となってしまった。
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by sawakobo | 2006-03-22 20:42 | ラーメンBlog