沢好坊(さわこーぼー)
sawakobo.exblog.jp

渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
リンク
お気に入りブログ
最新のトラックバック
サブロウの故郷から~そのに。
from G×Labo
凄腕
from Standy's FlyFi..
松山名物
from 松山
慣用句:分がある(ぶがある)
from ことわざ・慣用句辞典
「ピザ釜」づくりのイベント
from ShopMasterのひとりごと
海釣りへ行きましょう
from 海釣り@爆釣SPOT@情報と..
でかいプリンはイイ!
from toshio10
上村愛子の始球式にどよめき
from 宝物のフレンドリーBlog
交流戦観ながらバイラルCM☆
from 世界おもしろCMランキング
公立中学校の現状
from 月数千円で子供を志望高校に合..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
沢好坊
<   2006年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧
残りひとつの好物
 1月10日の記事で僕の3大好物のうち2品を公表したが、今回は残りのひとつの登場である。
 一宮に「パティスリーぼくぼく」というシュークリームをメインに扱う洋菓子店がある。定番はアーモンドをのせて焼いたシュー皮のパリパリッとした食感がたまらない「パタシュー」150円。このシューを使ってアレンジされたシュークリームが10種類以上あり、中には季節限定品もある。f0022098_22203661.jpg
 この季節の限定品はイチゴをたっぷり使った「ナポレオン」240円。絶品カスタードクリームとイチゴの相性がばっちりで、引き立て豆の香り立つコーヒーとともにいただくと、ひとつでは到底物足りない。この味をどう表現して伝えれば良いのか、とにかく食べた方にしか分からないと思うので、シュークリームの概念を変えるぼくぼくのパタシューとアレンジシュー、ぜひ食していただきたい。
[PR]
by sawakobo | 2006-01-31 22:28 | B級グルメ
フライフィッシング回顧録―工作(2)
Vol.18 ロッドが…

 1月22日の記事の続編である。

 2001年1月、standyサン、シャックマンサン他計5名で美濃FAへ出かける。川原には10㎝以上の積雪があり、水温も低くシビアな釣りを強いられる。サイトフィッシングで何とか数匹のレインボーと対面、寒さもあり15時過ぎには川から上がる。
 その時事件が起こる。ロッドを片付けようと3pcsロッドのtipのジョイント付近を掴んで(リールが付いたままのバット部が遠位にある状態で)ロッドを持ち上げたところ、2pcs目のスピゴット部が音を立てて折れてしまった。
 折れたそのロッドを持ってショップへ向かい、修理方法を相談する。スピゴットを補強することで修理は可能のようであるが、7フィートのロッドが6フィート11インチになってしまうらしい。とりあえず、しばらく預けることになる。
 アクシデントは続くもので、この年のGWに出かけたS川で転倒、SPLのバットを折ってしまう。でも、このロッドには生涯保証が付いているため、修理費は無料、送料のみの負担で現状復帰をしてもらうことができる。その有難さを実感するとともに、「この先、竹竿はとても使えないな~」と感じてしまった。
 結局修理をした自作ロッドは、その後補修箇所で再度破折、保険対応のため現物回収の憂き目にあってしまい手元には残っていない。
f0022098_2253382.jpg

[PR]
by sawakobo | 2006-01-30 22:54 | フライフィッシング
防水デジカメ
f0022098_17311567.jpg Blogを始めてデジカメを持ち歩くことが多くなった。現在使用中のデジカメは、PanasonicのLUMIX F1である。購入して既に3年近く経過しようとしてる。「ライカの目」というキャッチフレーズとアユのCMにコロッとやられて購入したモノである。今はコンパクトデジカメの高画素化と低価格化が進んでいるが、当時は320万画素で4万円もした代物である。通常のシーンで使用するに際しては、特に不満はない。多少の手ぶれやレスポンスの悪さはユーザーの努力で何とかなる。フィルムカメラと違い、写真の出来不出来はモニターである程度確認できるので、気に入らなければ再撮すればよい。
 ただ、このデジカメを釣行記録用に使用する際の問題がある。現状での用途としては、それが主であり、デジカメを釣りに持ち歩くと、水と衝撃というの最大の弱点が完全に克服できないということである。防水ケースに入れて持ち歩くぐらいでしか対策が打てない。マリンケースに入れる方法もあるが、それ自体かなり高額であり、現実的ではない。フィルムカメラを持ち歩いていたときは、水中撮影にも対応できるAPS防水カメラを使っていたが、デジカメではコンパクトな防水カメラは、なかなか出てこなかった。
 昨年3月、PENTAXから「オプティオWP」が、続いて10月にはその後継機種となる「オプティオWPi」が発売された。一般的に後継機種が出ると先代のモデルは価格が落ちる。そのタイミングを待って購入する算段であった。時期的にも、渓流解禁後すぐ使用でき、メディアも今使用中のSDカードが引き続き使え何かと好都合だと考えていた。
f0022098_17362752.jpg ところがつい先日、新たな情報を入手し購入に二の足を踏む状態に陥ってしまった。欧米Olympusが、この3月に耐衝撃/防水デジカメ「μ720SW」を発売するというのである。更に、感度もISO1600まで設定可能というではないか。光量の少ない薮沢で、フラッシュ撮影したくない画像を得たいとき、これは大きなアドバンテージになる。欧米で発売されれば、国内発売も時間の問題であろう。以前、某氏より同社とF社のデジカメが、画像の表現力に秀でているとの評価を聞いたことがあり、手にしてみたい気持ちを増幅させている。
 パソコンやデジカメ等の電子機器類は、概ね半年程度で新製品に切り替わることが多い。それを待っていたらいつまでも買えないと分かってはいるが、やはり思案してしてしまう。しばらく思案の日々が続きそうである。
[PR]
by sawakobo | 2006-01-29 17:38 | 日常の出来事
セントレア
f0022098_23495224.jpg 
 午後、娘たちと中部国際空港セントレアに出かける。同空港が開港して約1年、3回目の利用になるが、今回はターミナルビルの利用のみである。初めて車でのアクセスである。自宅を出発し1時間余りで到着となる。
 愛・地球博でトヨタ館の目玉であった「i-unit」に乗車して記念撮影ができるイベントがあり、娘ふたりが試乗、写真に収めたのち、スカイタウンを各自見物、買い物、買い食い(試食も含んでいるが)をする。本来の目的は、家人の出迎えであるが、到着が1時間半ほど遅れたため、ほぼくまなく散策をすることができ、娘らは大喜びである。
f0022098_235156.jpg
 夕刻、強風のスカイデッキに出て、寒さに耐えつつNZ93便を待つ。夕闇迫る上空から、一筋の光が伸びている。徐々に降下し、機体のデザインが確認できたと同時に着陸する。
 到着ゲートに移動し待つことしばし。出口付近で待ちわびる娘らの前に姿を現した家人に飛びつく末娘。父親が頑張っても母親にはかなわないことを実感した1コマであった。
f0022098_2352852.jpg

 ちょうちん横丁(飲食店街)で夕食を摂るべく待っている間も、食事の最中も女3人の話は途切れることはない。僕は、ブロク用の写真撮影に精を出すしかなかった…のである。
f0022098_23533260.jpg

[PR]
by sawakobo | 2006-01-28 23:56 | 日常の出来事
ラーメンウィーク 最終日
f0022098_21552610.jpg 昼の仕事が大幅に延長、既に14時半を回っている。ランチタイムは14時までの店が多いため、昼食はコンビニ弁当かおにぎりになることを覚悟した。車を移動しはじめ、見慣れた景色を眼にすると… 「お~、あそこがある」と思い出し、出かけた先が「第一旭 木曽川店」である。この店はラーメン店にありがちな中休みがない。
 メニューはラーメンのみ、あとはサイドメニューの餃子位である。「ラーメン(チャーシュー)」650円をオーダーする。何度か訪れた店であり、味に不安はない。待つこと数分、小ぶりの丼から溢れんばかりのスープを受けるアルミのお盆に乗せられたラーメンが運ばれる。具はチャーシュー、もやし、刻みネギとシンプルである。まずはスープを一口。懐かしい味が口腔内に広がる。スープの表面には油が浮いているので、一見こってりしていそうであるが、どちらかというとあっさりである。それでいてしっかりコクは残してある醤油味のスープである。このラーメンの麺は特徴的で、ストレートの中太麺である。茹で時間を間違ったり、スープに麺を入れて放置しておこうものなら、即行で伸びてしまいそうな危うい麺である。それだけに茹で時間には気を遣っているように見受けられた。脂身のないチャーシューが一面にちりばめられ、これも食欲をそそる。空腹を通り越すような状態であったため、一気にスープまで完食である。
 僕の嗜好からいば、縮れ麺の方がスープに合うような気はするが、決して嫌いなラーメンではない。ただ、なじみの少ない中太ストレート麺や脂身のないチャーシューは好みが分かれるところであろう。僕的には、あんかけスパココイチのカレーのように、なんだかまた食べたくなる不思議なラーメンなのである。
f0022098_21561819.jpg

 ラーメンウィーク -完-
[PR]
by sawakobo | 2006-01-27 22:01 | ラーメンBlog
ラーメンウィーク その4
f0022098_22331920.jpg 基本的には醤油ベースのラーメンを嗜好しているが、昨日の「日本晴れ」でいただいた豚骨味噌のイメージが未だに残像としてある。豚骨つながりというわけではないが、稲沢にある博多ラーメンの「豚珍軒」の暖簾をくぐった。
 オーソドックスな博多ラーメンをいただくつもりで出かけたのであるが、メニューに気になる一品を見つける。店主に尋ねると、「味噌味のスープで、トッピングにチャーシューと揚げ餅、半玉がのってます」との返答、ん!味噌?「豚骨味噌ですか?」の問いに「そうです」
 その「冬のラーメン」730円をオーダーする。ランチサービスには五目御飯がサービスで付くと言われるが、ラーメンのみとする。全カウンター席であり、製作過程を追うことができる。丼を茹で釜の蒸気で温めるところから始まる。フライ鍋には餅が入ったようである。丼に味噌とラードが入り、豚骨スープが入れられると同時に麺茹で開始、スープを溶いている間に麺を上げる。時間にして1分弱。素早く湯切りされ、スープに入れられる。トッピングが乗るまでの手つきも素早い。
 出来上がった「冬のラーメン」の麺は、博多直送のストレート細麺、トッピングはチャーシュー2枚、上げ餅2個、半熟玉子1/2個に刻みネギ、きくらげである。まず、スープを一口。ややこってりしているがしつこいほどではない。味噌辛さもないまろやかなスープである。この時点で既に完食の予感がする。麺の硬さは問われなかったが、程よい硬さで問題はない。ふと、面前の小壺が目に留まる。博多ラーメンにつきものの、しょうがと高菜である。それに豆板醤風の調味料が… 店主に聞くと、豆板醤をベースにニンニク、ショウガ、焼酎等々を加えた特製辛味調味料とのことであった。レンゲにスープを取りそれを少量加える。f0022098_22344334.jpg
「旨い!」
いやみのない辛さがスープに加わり、ラーメンが一層引き立ちそうである。小ぶりの竹匙に特製豆板醤を3杯加えその後は食す。柔らかめのチャーシュー、やや甘めに味付けされた半玉も美味しくいただけた。みたらし団子を一回り大きくしたような丸い揚げ餅は、スープが絡むことによってなんとも言えない旨さになる。食材にはこだわりを持っているらしい一品だけに、それにふさわしい味で、最後の一滴のスープまでいただき完食である。
 2日続きの豚骨味噌ラーメン、決して同じ味ではないのだが、マイブームになりそうな予感がしている。
f0022098_22354610.jpg

[PR]
by sawakobo | 2006-01-26 22:42 | ラーメンBlog
ラーメンウィーク その3
 急遽仕事で岡崎に出かけることになる。僕の仕事のパターンでは三河方面に出向くことは皆無に近い。できれば旨いラーメンとめぐり合いたいものである。f0022098_231936100.jpg
 訪れたのは三河式ラーメンと銘打たれた「日本晴れ」である。時刻は12時半を回ったところであり、10数台分は確保してあると思われる駐車場はほぼ埋まっている。およそラーメン店らしくない重厚な雰囲気のある店構えに、暖簾はややミスマッチの感がある。
 店内に入ると開放感がある。カウンターで隣の人と肘がぶつかりながら食べるラーメン店が多い中、ある意味別な次元にあるような感じがする。少し待って6人掛けのテーブル席に案内される。どうやら、相席すらないようである。
 メニューを見て余り聞きなれない「三河式豚骨味噌ラーメン」780円をオーダーする。すると、ランチサービスはどうすると聞かれる。ラーメン+100円でぎょうざとライスが、+200円でチャーハンがつくらしいが、ラーメンのみを味わいたかったため、丁重にお断りをする。続いて麺の硬さを問われる。これには間髪をいれず「固めで!」と答える。
f0022098_23201665.jpg 気付くとテーブルに冷茶とともにモヤシの鉢が置かれている。早速小皿にとって一口食す。
「辛い!でも旨い」
唐辛子で和えられたモヤシは味わいのある辛さで、これに白飯があれば立派なおかずとなりうる一品である。
 待つこと数分、面前に豚骨味噌ラーメンが運ばれてくる。中央に肉味噌が盛られ、更に厚めのチャーシューが1枚、刻みネギと表面にラー油(?)が浮いている。まず一口スープをいただく。
「??」
味噌ラーメンらしからぬ味に戸惑うも、すぐに
「うま~い!!」
と舌から脳に伝わる。記憶にある味噌ラーメンとは一線を画したその味は、2口、3口とスープを求めてしまう。今度は肉味噌とラー油を混ぜ合わせいただくと、これまた美味である。味噌辛いだけのそれとは明らかに異なる、やや辛味を帯びたコクがあるのにしつこくないそのスープに魅了されてしまった。
 麺は博多ラーメンによくあるストレート細麺である。スープとの相性も良い。細麺は伸びやすいため、素早くいただく。麺を完食するまでに5分程度、その後スープを飲み干し、丼の底から「一麺一心」の文字は現れるまで10分と掛からなかったであろう。スープの後半は、例の辛いモヤシを浮かべいただいたのだが、これもイケる味である。1杯で3度楽しめるこのラーメン、只者ではない。スープにばかり気をとられてしまったが、チャーシューもすばらしい。程よい味付けで、箸からこぼれ落ちそうな程柔らかく、もう2~3枚求めたくなってしまった。
 三河式ラーメン「日本晴れ」ぜひ機会を作り再度訪れたい店である。「どうもごちそうさまでした」心からそう伝えたいラーメンであった。
f0022098_19422027.jpg

[PR]
by sawakobo | 2006-01-25 23:31 | ラーメンBlog
ラーメンウィーク その2
f0022098_23265442.jpg 名古屋市西区にある「一徳」の「いっとくラーメン」680円を食す。
 見た目はとんこつ醤油を薄めた感じのスープである。ところが一口スープを含むとそれとは全く別物のコクがあって、まろやかな風味が口に広がる。しょうゆ?しお?どちらとも判断がつかないスープであったが、そんなことは関係ないと言い切って良いほど旨い!麺は比較的オーソドックスな縮れ麺であろうか。トッピングは柔らかめで油の少ないチャーシューが1枚、半熟玉子1/2個、メンマ、刻みネギ、ホウレンソウ、それになるととのりが各1である。具材のバランスもよく、今まで食べたことのない、言ってみればしおしょうゆ味のラーメンである。テーブルには朝鮮人参が漬けられた酢とにんにくが漬けられた酢が置いてあり、最後にスープに一掛け、とのお勧めがある。後者を一振りしていただいたが、スープにアクセントがついてこれまたgood、最後は丼に直接口をつけ最後の一滴まで完食となる。僕の胃袋はこれで9割方満たされたが、食が太い方は大盛か、ランチタイムには100円のライス(ふりかけorそぼろがサービス)をお勧めしたい。
 ラーメン関係のHPやブログによく登場している店で、一様に評価は高いが、なるほどと唸らせる味であり、満足感に満ち溢れた気分で店を後にした。会社のラーメン好きの面々をぜひお連れしたい店である。
f0022098_23273915.jpg

[PR]
by sawakobo | 2006-01-24 23:35 | ラーメンBlog
ラーメンウィーク その1
 今週は、外出する機会が多く、昼食は5日間ラーメンを食そうと決める。初日の今日は、ネギらーめんを目当てに羽島のラーメンむねちゃんに出かける。12時10分過ぎ現地到着、駐車場が空いてると思いきや、入り口に大きな表示が・・・
                   「定休日 月曜日」

 2番手は考えていなかったので、やむなく車を目的地方面に進める。数分走ると、青い回転寿司看板が目に入る“ランチあり”との表示も出ていたため、初日からラーメンは挫折して回転寿司ランチとなる。
 その店、金沢でかねた寿司羽島店のランチは、にぎり寿司Aランチ、鮭親子丼、海鮮丼、ネギトロ丼がいずれも800円。それに小鉢、揚げ物、サラダ、あら汁、デザートがもれなく付いてくるようだ。f0022098_2234765.jpg
 とりあえず、寿司Aランチをオーダーする。待つこと数分、でかいお盆に乗って登場する。にぎり6貫に太巻き2切れはまあ想像できる範囲であるが、ネタは値段の割にはデカイ。それに加え、あら汁のボリューム感もある。味も良く、空腹を十分満たす内容に満足感を覚えた。コストパフォーマンスの高い1品である。
 自宅近郊にも系列店はあるのだか、出かけたことはなかった。次回、比較のため出かけてみたいと思う。
 明日は、ラーメンを喰うぞ~!
[PR]
by sawakobo | 2006-01-23 22:40 | B級グルメ
フライフィッシング回顧録―工作
Vol.17 ロッドを自作
 この年のシーズンオフは月に2回ペースで、standyサンやK田サンらともに美濃FAに出かけていた。ある日、standyサンが見慣れないロッドを振っている。話を聞くと自作ロッドらしい。濃紺のブランクに同系色のラッピングが施され、オマケにリールシートからちょうど30㎝に飾りまきまで入れてある。「こんなの簡単にできるよ」の一言で数日後、某フライショップを訪ねる。
 店主曰く、「ブランク代金+1万円で自作できますよ」
       「スクールなので3回来店してもらえばOKです」
 甘言に乗ってしまい、既にブランクを探し始めている。そこで目に留まったのが、網目模様が美しい黒のブランクである。「7feet、#3/4、3pc」自分の嗜好する釣りのスタイルにも合うサイズ、番手である。このブランク+1万円であれば、税込38,000円強で収まるはずであったが、ここに思わぬ落とし穴が待っていた。
 リールシートやガイドは、標準品のパーツでは見劣りがする。「せっかく作るんだから」と店主甘言にまたも乗ってしまい、スリッピングガイドをチタンゴールドにしたり、リールシートをニッケルカスタムのメープルにしたりで、なんだかんだで45,000円近くまでいってしまった。
この翌週から3週に亘りロッドメーキングが始まる。1週目はクリップとリールシートを接着し、ラッピングのノウハウを学ぶ。自宅でラッピング作業を行ない、2週目は塗装、3週目にネームを入れ仕上げをする。
 早速翌週、近隣の管理釣場に自作のDiamond Back Classic Trout 3pcを携え出かける。ロッドの感触はまずまずで、そこそこの釣果も得ることができ、翌シーズン、渓魚とともに思い出の1枚が撮れることに思いをはせる。ところが…(次回に続く)
f0022098_23152827.jpg

[PR]
by sawakobo | 2006-01-22 23:18 | フライフィッシング