沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
<   2005年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧
年末恒例の
 我が家の年末は年越しそばではなく、前出(12月24日)の手打ちうどん「松屋」で暮れる。
 毎年家族で出かけるのであるが、同じうどんでもそれぞれ好みがあり、同じものを頼むことは稀である。
 僕はオーソドックスに「親子味噌煮込み(特別仕様)」、妻はしょうがが利いたとろとろ餡(あん)の「山菜あんかけうどん」、子供たちはそれぞれ、さくさくエビ天の「天ぷらうどん」、モチモチ麺が絶品の「ざるうどん」を注文。
 去年、一昨年と2年続けて「ざるうどん」は運良く茹で上げたばかりの麺であった。それはそれは至福の一品である。今年も期待していたが、願いはかなわず「天ぷらうどん」とともに運ばれてくる。(麺を茹でる時間の関係で出てくるのが遅ければ、茹でたてだとわかる。また、見た目にも明らかに麺のツヤが違う)
 ここのエビ天は衣のサクサク感を味わうために、別皿に盛られおり店主の気遣いを感じさせる。某社のCMではないが、「後のせサクサク」である。
 さあ写真、とデジカメの電源を入れたところ… モニターに無常な表示が…
          「メモリーカードがありません」

 来年もよろしくおねがいします。
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by sawakobo | 2005-12-31 22:25 | 日常の出来事
旧友からのメール
 今朝、旧友(後輩)からこんな内容のメールが届いた。

 「おはようございます。今年最後の出勤途中です。 電車で座ってメール書ける余裕がある通勤は今年初めてではないでしょうか。 さて本年は一度しかお会い出来ませんでしたが、お忘れなく来年もよろしくお願いします。 今冬そちらは雪が多く正月もまた天候の悪い日が有りそうですので帰省しない事にしました。 たまには旧友を深めたいのですが、そんな訳で帰りませんで、釣り仲間の○○(standy)氏や△△(松谷)氏にはよろしくお伝えください。 釣りと言えば、今シーズンの釣果は如何ですか?○○氏のHP・掲示板が分からなくなった為皆さんの活躍?が見えてませんが、事故には気をつけてがんばって下さい。 私の正月は、世田谷の高島屋に福袋を買いに行く、箱根駅伝の応援がてら横濱中華街に食べ歩きに行き、天気がよければTDRに行く予定ですが、随分生活が変わったなーと我ながら思います。 では間もなく会社に到着となりますので締め括りです。 厄年ですので余り無理せず、来年も良い年になります様に!良いお年をお迎え下さいませ。」

f0022098_20213561.jpg 僕も今日は出勤。勤め先のデスクでこのメールを受け取り何となく感傷的になってしまった。昨年東京に転勤になり横浜に居を構えている彼とは高校時代から20数年来の旧友である。大学、社会人とお互い別の道を歩き始めても、近くに居たときは夜遊びに出かけたり、キャンプに行ったりと、仕事絡みのしがらみとは全く無縁の間柄なので純粋に遊び仲間としての付き合いができた。彼の結婚、転勤という事情で最近ここ10年位は年に何回か顔を合わせる程度になってしまっている。「便りのないのが元気の証」とよく言うが、久々に羽目を外してみたいものである。

f0022098_2023297.jpg syoチャン、帰省時は事前に必ず連絡ください。恒例の忘年会は今年は大雪のため延期になっています。ぜひ一緒に「ふえた」に行きましょう。
standyサンも待ってますよ。
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by sawakobo | 2005-12-30 20:28 | 日常の出来事
麺好き
 本日から新しいカテゴリの登場である。
 「B級グルメ」 家族や同僚から僕はそう呼ばれることがある。
 お金を掛ければそれ相応に旨いものにありつけるであろう。庶民としては、できるだけお金を掛けずに旨いものにありつきたい、ただそれだけのことであるので、大してレパートリーはないので更新は不定期である。ご容赦いただきたい。

 今日は仕事で大垣に出かけた。以前から気になっていた中華そばの店があり、やっと立ち寄ることができた。店の名前は「中村屋」 いただいたのは「中華そば味付玉子」680円。
 しょうゆラーメンで麺の量は並、大盛、特盛とあるが、普通の胃袋であれば並盛で十分であろう。スープは濃厚でコクがあるが、決してくどくはなく、麺は太麺でもちもちしている。麺とスープがベストマッチ、そんな感じである。
 トッピングも充実している。僕好みのやや歯ごたえを残した豚バラチャーシューが2枚、軽くピリ辛に味付けしてあるメンマ、シャキシャキとしたモヤシはいずれも十分な量が乗っている。あとは刻みねぎにのりが1枚、そしてトッピングの半熟味玉(これも絶品!)である。
 ラーメンの場合、味の好みが分かれると思うが、少なくとも僕にとってはまた足を運びたくなる店である。僕の場合はスープまで完食ができる、どちらかといえばあっさり系が好みである。したがってラーメンを食べるときはご飯類は口にしない。ところが、である。中村屋はランチタイムにサービスでおにぎりが1個付いてくる。もちろん不要であれば断ればよいのであるが、貧乏性の僕は迷わず「ください!」と言ってしまった。そのため、(胃腸カゼからやっと立ち直ったばかりの体調であったこともあり)満腹のため不本意ながらスープを僅かに残してしまった。次回は、完食を目指したい。ご馳走様でした。
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by sawakobo | 2005-12-29 20:39 | ラーメンBlog
フライフィッシング回顧録―物欲のカタマリ(1)
Vol.7 2本目のロッドを購入
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 8フィート6インチの5番ロッドは渓流ではオーバーパワー気味であることを松谷サン(Nサン)からアドバイスを受ける。確かにモノの本を見ても、「渓流では8フィート前後の3~4番が主流」と書いてある。
 その道の先人に尋ねるのが一番と思い、ショップLを訪れる。店主から丁寧にロッドのアクションや番手について説明をいただく。勧められるまま、店頭のロッドをいくつか振ってみる。もっとも、素人の僕にアクションの良し悪しが分かるはずもないのであるが…
 その時、ワインカラーの美しいブランクが目に留まる。「LL Nippon」とのネーミングも気に入り、気持ちは既に購入モードに突入しかけている。プライスを見ると51,000円!手元に現金はない。店主曰く「割引はできないんですよ」「生涯保証ですから…破損の場合は送料実費のみの負担でいいんですよ」「クレジットカードも使えますよ」「リールはラインを収納するためのモノですから、今のを使えばいいですよ」(*注1)
 オートキャンプの時もそうであったが、物欲は強い方である。一生ものと心に誓い(*注2)、YAMAMEと冠されたラインとともにクレジットカードを店主に渡し伝票にサインをしてしまった。


Vol.8 3本目のロッドとリール

 本を読んだり、人に聞いたりして、少しずつではあるが、知識は高まってくる。ここで、キャスティング練習や渓流をイメージしてのトレーニングにでも精を出せばよいのであるが、悲しいことに高まるのは物欲ばかりである。用途によって、ロッドの長さや番手を使い分ける必要があるということに過剰な反応を示してしまう。
 次のロッドを手にするまで、さほど時間はかからなかった。フライ専門店で今度はやや短めのO社のロッドを購入した。並行輸入品のため、正規ルート品より1万円以上も安かったと記憶している。同時期に、この店オリジナルの透湿防水素材のウェストハイウェーダーを、ウェーディングシューズはソールにアクアステルスを使用した合皮製のしっかりしたものを海外通販で購入した。リールはただの糸巻きとして、ノーブランドの安物を釣具量販店で手に入れた。


(*注1) 確かに誤りではないが、リールにはそれだけではない秘められた何かがあることが分かるまでに、この後さほど時間は要しなかった。
(*注2) 購入時は本当にそう思っていた。
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by sawakobo | 2005-12-28 18:57 | フライフィッシング
Winter Sale
本日、フライフィッシング回顧録は休刊日です。
日常のことを少し…

 例年、新年初売りとともに冬物のセールが始まるのであろうが、なんと今日から僕のひいきブランドのセールが始まった。同ブランドの他店からのDMで知りえた情報であったのだが、僕のよく行く店舗ではDMの印刷に不手際があり、セール前日にやっと郵送できた状態だったようで、告知が遅れているとのことであった。おかげで、仕事帰りの時間であったにも関わらず、人も少なく、所望していた品を手に入れることができた。それどころか、(実は内緒にしてと言われたのだが)オマケまでついてきた。同ブランドのメーカーが手がけているフライ用品にパウダータイプのフロータントをフライに付着しやすくする塗布剤がある。ノベルティーとして用意したものらしいが、流通品と何ら変わらないものを3つもゲットでき、ささやかな幸せを感じてしまった。
 正月明けからは、セール品を順次拡大していくそうなので、そこでの購入を期待されてのこともあるのだろう。僕自身も楽しみにはしているが、果たして財布の中身がついていけるか、一抹の不安があるのも事実である。
 最近、身近でブランドバッティング、どころかペアルック状態になることがしばしばある。画像をアップしておくので、購入の際に配慮いただけるとイイのだけれどな~。

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by sawakobo | 2005-12-27 22:58 | 日常の出来事
フライフィッシング回顧録―渓流デビュー前(4)
Vol.6 ハプニング

 シーズンオフの間、近隣の管理釣場へ足を運び、数メートル先までは何とかフライを落とせるようになり、それなりに釣果も得られるようにはなってきた。当然のことながら、道具(後述するが新たにS社ロッドを買っていた)に助けられた要素も大きいとは思うが…
 ’99年のシーズンも解禁され、川が賑やかになってきたある日、単身、美濃FAに出かけた。その日は、美濃FAでは一番サカナと出会えた1日となった。管理人のBサンから「雑誌に釣果を報告したいので結果を教えて」と声がかかり、その日の釣果とフライを報告した。
 後日、本屋で立ち読みをしたその雑誌の釣果報告欄に「2月27日 I市 K様 #14フェザントテール レインボー3匹、イワナ2匹、アマゴ1匹」と恥ずかしい釣果が記されていた。

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by sawakobo | 2005-12-26 23:05 | フライフィッシング
フライフィッシング回顧録―渓流デビュー前(3)
Vol.5 初めての管理釣場

 ‘98年10月8日、彼Nサンとともに美濃フィッシングエリアに出かける。当時の美濃FAは今のようにポンド併設ではなく、渓流エリアのみで、レインボーの他アマゴやイワナが放流されていた。
 ベスト、ネットはルアー時代から使用していたモノを使用、リーダーやティペット等の消耗品、数種類のフライを事前に購入し、ウェーダーはブーツフットタイプをNサンに借用した。
 下流部から入渓し釣り上がっていったが、フライを落とすポイントが分からないのはもちろん、狙ったところにフライを入れることもできず、釣果は全く得られなかった。Nさんはコンスタントに釣果を上げていく。僕はと言えば、フッキングするのは小枝や杉の葉、ゴミといった辺りであった。それでも、好奇心が旺盛なサカナもいる。偶然落ち込みに入ったフライに、良型のレインボーがヒットする。その瞬間、思わずロッドを立て、声を上げ興奮してしまう。それが伝わったのであろう、僅かな手応えを残しフライだけが虚しく後方に飛んでいった。
以降、上流まで釣り上がったが、フライに対し反応はあるもののキャッチするまでには至らず、ほろ苦い美濃FAデビューとなる。
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by sawakobo | 2005-12-25 17:50 | フライフィッシング
フライフィッシング回顧録―渓流デビュー前(2)
Vol.4 偶然の出来事

 学生時代のバイト先で知り合った友人の店で松屋という手打ちうどん専門店がある。そこの味噌煮込みは絶品で、過去に僕の友人、知人、職場の同僚、誰を連れて行っても「旨い!」と言わない人はいなかった。年に何度か店に訪れてはいたが、仕事が多忙なことと、休日が合わないことで、プライベートな時間まで過ごすことはなく、やや疎遠になりかけていた。
 その年(‘98年)の初秋某日、絶品味噌煮込みを食した後、しばし歓談をする中で、お互いフライフィッシングを始めたばかりだということが分かった。その年、既に自然渓流にも出かけており、釣果も上げているとのこと。やっとロッドを手に入れたばかりの僕より先行はしているものの、師となるべき人の存在は特にいないという、僕の境遇に近い感じであった。身近に話題を共有できる友人ができ、嬉しいことに「道具は貸してあげるから、一緒に釣りに行こう」とお誘いまで受けてしまった。でも、そのためには店の定休日である木曜日に休みを取らなければならない。家族の反応を心配しながらも、気持ちは既に川にいってしまっている。
 3~4週間後、携帯にから連絡が入る。「管理釣場だけど、自然渓流に近いところがある。一緒に行こう!」断る理由はない。翌日、休暇の申請をした。

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by sawakobo | 2005-12-24 17:07 | フライフィッシング
フライフィッシング回顧録―渓流デビュー前(1)
Vol.3 初めてのサカナ

 注文のロッドを受け取る際にも、店主から短時間のキャスティング講習を受け、その後は空き地でただロッドを振るだけの休日がしばらく続く。講師がその場にいる訳ではなく、キャスティングの良否も分からないままでの単純作業に飽きてきた頃、ショップLの店主よりフライで魚が狙える人が殆ど入らない小さなポンドがあること聞いた。ラインがまともに5mも飛ばせない、ウェーダーやシューズ等まで一度には準備できないという状態では自然渓流にも出かけることもできなかったため、「ドライに出るから」の一言で、1本300円のエルクヘアカディスを5本その場で購入し勇んで出かけた。
 出かけた先は、バス釣りで訪れたことがあるポイントの近くで、手入れがされていない自然のまま(放置されたまま)のポンドである。雑草や木の枝にフライを取られ、1時間も経たない間に手持ちのフライはなくなってしまった。それでも手のひら大の魚を数匹上げたのは記憶している。僕がフライで初めて釣った魚、それはブルーギルであった。


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by sawakobo | 2005-12-23 16:55 | フライフィッシング
フライフィッシング回顧録(2)
Vol.2 フライフィッシングとの出会い
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 当時、ルアーでのメインフィールドは管理釣場であった。「バスは喰えない、マスなら釣ったら食べられる」と言う理由からである。幸い自宅から10分とかからないところに冬期限定の管理釣場があり、シーズン中は何度か足を運んでいた。そこでの経験から、「ルアーよりフライの方がよく釣れる」様な印象を持ったのであろう、ふたりでフライを始めることになった。
 フライを始めるにあたり、すぐに問題に直面する。まず知識がない。当然、経験者に勧められたわけではないので教えを乞うこともできない。道具は何をどこで買えば?キャスティングは難しそうだけどどうすれば?等々問題山積である。
 当時の勤務先事務所の近くに、アウトドア、フライ用品の専門店Lがあることが分かり、そこでスターターセットを購入する。スターターセットとは言え、そこはキャンプ道具と同じくブランド志向、O社製のロッド、リール、ラインにバッキングとリーダーが2本ついた本格的なものであった。店主には、「同じアメリカ製ならS社がイイですよ」と勧められるが、当時はS社の存在すら知る由もない。在庫がなく注文となったが、その時に初めてキャスティングの手ほどきを受けたのがフライロッドを始めて手にし、キャスティングらしきことを行なった最初である。‘98年5月のことである。
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by sawakobo | 2005-12-22 23:07 | フライフィッシング