沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
カテゴリ:ラーメンBlog( 19 )
中華そば 呵呵
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 飲食関係の自営を営む友人、知人から、週に2日店を安むのは死活問題だと聞いたことがある。最近は正月やお盆でも営業する飲食店も多いが、この店、中華そば「呵呵」は毎週月、木が定休日である。過去に何度か足を運んだことがあるが、運悪く定休や臨時休にあたってしまい、なかなか食すことができなかったラーメンにやっとありついた。
 タウン誌や情報誌でも取り上げられている店であり、ランチ時の待ち時間は当たり前である。食券を購入し待つこと10数分、6席あるカウンター席のひとつに案内される。細麺の塩700円に味玉100円のチケットを差し出し出来上がりを待つ。ふと隣を見ると、僕の2倍の体重があろうかというおにいちゃんが、つけ麺3玉を黙々とすすっている。間もなく、ふつう盛りの塩と別容器で味玉が差し出される。
 塩らしい透明感は感じられない。しかしそのスープは、マイルドな塩加減でコクと深みのある後に引く味である。細麺よりも太麺の方がよりマッチしそうだと感じた。具材は、チャーシュー1枚にメンマ、白髪ネギに水菜も添えられている。細麺がのびる前に一気に食し、スープもレンゲを使わず丼からグイッといってしまった。別容器の味玉を箸で割り、そこにもスープを投入し食す。至福の時間は10分も持たず、一気に完食してしまう。
 次回は太麺と決め、店を後にした。口内にスープの風味を残したまま…
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by sawakobo | 2007-01-28 17:13 | ラーメンBlog
らうめん考房ありがた屋
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 春日井にある「らうめん考房ありがた屋」、名古屋市内に店舗を構えていて、当地に移転したのが今年4月。近くのフライショップを訪ねるごとに気になっていた店である。
 オーダーしたのはしょうゆらうめん650円。それに平日のランチタイムは100円→50円になる半熟煮卵を追加トッピングした。
 麺の茹で時間はきっちりタイマーで計られ、スープも1杯ごと雪平鍋で温めて出された1杯を実食する。まずはスープ、ややしょうゆが強めの印象を受けたが、魚介系の風味が出てあっさりしている。どこかで味わったような気がし、記憶を手繰り寄せると、函館の「あじさい」のしょうゆラーメンを思い出した。
 胡椒をひと振りふた振りし、続いて麺をいただく。中細のストレート麺でコシがしっかり残っていて好印象である。そうなれば、のびる前に食べつくしたいので、麺を一気にいただいた。具材は、大振りのチャーシューが1枚、太めのメンマが2本、海苔が1枚、浅葱が少々、そして半熟煮卵は丸ごと1個乗っている。チャーシューは柔らかく、肉の味が味わえる程度の程よい味付けで◎である。メンマは繊維に対向してカットしてあり、歯の間に挟まらなく、食感もgoodである。箸に伝わる弾力が素晴らしい煮卵を半分に割ると、黄身がトロ~リと出て、何ともいえぬ味わいに感服、である。
 麺と具材は文句なし、スープにややしょうゆのカドが立った感があるものの、そのスープも残すことなく完食したということは、やはり美味しいらうめんなのである。次回、しおらうめんに更なる期待をしたい。
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by sawakobo | 2006-11-19 22:45 | ラーメンBlog
満天星(どうだん)
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 豊橋市にある、満天星。満天星は「どうだん」と読ませるらしい。ローマ字でDODANと綴ってある。黒を基調とした落ち着いた構えのおよそラーメン店とは想像もできない、夜であればカクテルバーと勘違いしてしまいそうな店である。店内も黒を基調にしてゆったりスペースが取ってある。カウンター席とテーブル席があり、スポットライトが各々当てられているカウンターの席に座る。
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 メニューには「中華そば」とあり、僕好みのあっさりラーメンを想像できる。ネギそばや塩にも食指が動いたが、オーソドックスに中華そばをオーダーした。ランチタイムは麺大盛、ライス、アイスクリームのいずれかがサービスになるとのことであり、迷わずアイスを選択する。
 待つこと数分、透きとおったスープの中華そばが出される。具材はチャーシュー、半熟玉子、ほうれん草、メンマ、なると、刻みネギで、麺はやや細めの縮れ麺である。スープを一口、口内いっぱいに魚介系の味が広がる。メニューの最下部にModern Chinese Noudelと謳ってあったが、やはり中華そばとの表現が一番合うと思われる味である。麺もスープに上手くマッチしていて、イイ感じである。麺とスープを楽しませるための志向なのか、半玉やチャーシューに余計な味付けはされていない。味玉でないのはやや残念な気がしたが、チャーシューは逆に肉の旨味が感じることができ、十分受け入れられるものである。当然、スープまで完食、デザートのアイスクリームもサービスとは思えないほどの大きさであり、満足感いっぱいで店を後にすることができた。自宅から30分以内の距離にあって欲しいと願わずにはいられない、そんなラーメン店である。
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by sawakobo | 2006-11-04 10:10 | ラーメンBlog
つじのや
f0022098_01034100.jpg 春日井にあるラーメン店で「つじのや」と言う店がある。ラーメン関連のHPやBlogで登場する有名店である。standyサンもイチオシの同店、氏に伴われ、ここの「特製ラーメン」800円をいただいた。
 特製と銘うたれているだけあって、具が豊富に乗せられていて麺が見えないほどである。厚切りのチャーシューが数枚、半熟味玉1個、メンマ、刻みネギに岩ノリが添えられている。まずはスープをいただく。豚骨ベースのしょうゆ味に魚介の風味がきいている、和風な感じのラーメンである。豚骨臭さは全く感じられない。このスープに弾力のある中太の縮れ麺がよくマッチしている。
f0022098_011056.jpg さて、気になる具材であるが、チャーシューは、食べていくうちにくずれてしまい枚数が確認できないほどトロトロで味付けも絶妙である。トロトロと言えば、ハーフカットされた半玉も滑らかな食感で申し分ない。この特製ラーメンの影の功労者と言ってよいのが岩ノリである。スープに浸し、麺に絡めて食べると、なんともいえぬ風味をかもし出す。スープ、麺、具材、すべてにおいて高次元にあるラーメンであるが、僕にとって唯一の難点だったのが、スープの味付けが濃かった(塩分多目)ことである。、スープを全部いただくことができなかったことが残念でならない。
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by sawakobo | 2006-05-17 23:57 | ラーメンBlog
麺家りょうま-2-
 ちゃーしゅーをどうしても食べたくて、再び「麺家りょうま」の暖簾をくぐった。カウンターに座り、「ちゃーしゅー麺、白で」とオーダーしたら、店主は「?」「ごはんは?」
「いりません」
 ランチタイムはセット料金になっていて、黒、白、赤の各らーめんに銀シャリ、めんたいこ丼、ちゃーしゅー丼が付いて、価格も値打ちに設定されている。それを無視してちゃーしゅー麺をオーダーした僕にちょっと戸惑ったのだと思う。
f0022098_22474189.jpg 少しすると、ちゃーしゅーの焼ける香ばしい匂いがしてくる。「いいぞ、いいぞ」と心の中でつぶやきながら待つこと暫し、白ちゃーしゅー麺800円ができあがる。
 およそ10㎝×5㎝、厚さはゆうに1㎝を超える炙りちゃーしゅーが3枚、やや脂の多いとんこつスープに半沈み状態で入れられている。他の具材は、黒らーめんの時と同じで、のり2枚、味玉1/2個、刻みネギである。
 スープはとんこつに魚介がブレンドされた味であろうか。とんこつの匂いは全く気にならないが、脂がややコッテリな感じである。麺は中太のストレート、前回よりやや柔らかめの印象を受けた。その麺を少し食べ進んだところで、1枚目のちゃーしゅーに取り掛かる。「ん~、旨い!」
 豚バラの焼肉風のちゃーしゅーで食べ応えがある。後半に2枚目に手をつけ、最後の1枚はスープを半分以上飲んでからいただいた。さすがにこのちゃーしゅーを3枚いただくとなると、腹にくる。スープはこの時点で放棄である。ただ、はじめは脂っこく感じたが、とんこつスープであるが、高菜や辛し(味噌)を混ぜて味に変化をつけることができたので、完食手前までいただくことができた。f0022098_2249316.jpg
 結局このちゃーしゅーが効き、夕刻まで空腹を全く覚えることはなく、夕食は大好物のカレーであったがあまり食が進まなかった。
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by sawakobo | 2006-04-28 22:53 | ラーメンBlog
麺屋黒船
f0022098_2353836.jpg 一宮にある「麺屋黒船」を訪れた。何の予備知識もなく、たまたま通りがかった際に気になっただけのことである。この周囲半径1㎞以内には気付いた限りで4~5件ラーメン店があり、激戦区のようである。
 店内はカウンター席のみのこじんまりした感じで、知らずに着席したら、食券を買うよう促されてしまった。オーソドックス(だと思うが)に醤油麺600円のボタンを押した。
 カウンターが高く、厨房の様子はよく見えなかったが、目の前に醤油麺が出されるまでは、5分程度だったと思う。
 見た目はオーソドックスなしょうゆラーメンであるが、スープの表面に焦がしニンニクと背脂らしきものが浮いている。まずはスープを一口。意外とあっさりしていて、嫌いな味ではない。具材は、チャーシュー1枚、もやし、刻みネギ、のり1枚、結構シンプルな感じであった。麺は、ストレートの太麺で、結構長めである。太麺は嫌いではないのだが、スープとのバランスがイマイチで、個人的には縮れ麺の方が合うような気がした。可もなく不可もなくといったところであるが、完食はしたので、決して嫌いなラーメンではなかったのであろう。
 ランチタイムはご飯がサービス(通常は150円)になり、餃子とライスがついたセットは800円で提供されていた。
 後で調べてみると、TVチャンピオンのラーメン職人選手権で優勝した「ちゃぶ屋」の森住康二氏がプロデュースしたラーメン店で、FC店のようである。個性のなさを感じたのはそのせいであったのだろうか?次回は、この近隣の他店を訪れ、比較検討をしてみたい。
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by sawakobo | 2006-04-21 23:44 | ラーメンBlog
ばりばり軒
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 らーめん激戦区の一宮にあって博多ラーメンの王道を行くとTV番組でも取り上げられた、ばりばり軒の暖簾をくぐった。
 カウンターに座る。時刻は午後1時をまわっていたため、待ち時間はない。ラーメンのメニューはシンプルに博多ラーメンのみで、ランチタイムには半チャーハンや餃子がついたお得なセットも用意されている。いつものように、シンプルにラーメンだけをいただきたいので、「博多ラーメーン」600円を麺かためでオーダーする。
f0022098_0161162.jpg 待つこと2~3分でオーダーした博多ラーメンが出される。とんこつ独特の脂ぎった感じや獣臭さは感じない。具材はオーソドックスにチャーシュー、キクラゲ、アサツキ風の刻みネギである。まずはスープ、とんこつにしてはスッキリした感じである。けれど、とんこつのコクは十分感じられる。この時点で、既に完食の気配を感じさせる。紅しょうが添えられていないことに気付く。カウンター上の棚に、紅しょうがと激辛高菜の壺が置かれているを発見し、早速テーブル近くに持ってくる。麺は博多から取り寄せたうたっている細麺のストレート。「かた」がちょうどよい感じである。麺とスープは僕を十分満足させる味である。食べ進む間に、紅しょうがを入れ、次に激辛高菜を入れと味に変化をつけながら、あっという間に完食である。あっさり好きの僕にも、違和感なく受け入れられる博多ラーメンであり、満足感は高い。ただひとつ残念なことは、チャーシューの味付けが薄く獣臭かったことである。
f0022098_0165086.jpg 支払時に、替玉(120円)サービス券をいただき、「ありがとうございました」と大きな声に送られて店を出た。
 岡崎の「日本晴れ」、稲沢の「豚珍軒」には及ばないが、自宅近くで味わえる博多ラーメンとしては満足であった。
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by sawakobo | 2006-04-17 23:56 | ラーメンBlog
麺家りょうま
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 一宮市北方にある麺家りょうまには、3種類のラーメンがある。トンコツ白湯の白らぁめんとしょうゆ味の黒らぁめん、そして坦々系の赤らぁめんである。今回は「黒らぁめん」600円を食した。
 待つこと10分弱、黒い丼のラーメンがカウンター越しに出される。具材は大板ののり、炙りチャーシュー1枚、味玉1/2個、刻みネギである。表面に多少脂が浮いたスープをレンゲで一口すする。トンコツに魚介が加えられたスープで、くどいスープではない。しょうゆ味も押さえ気味で、僕的には好みの部類に入る。麺は中太のストレート麺、固めに茹でられていてコシもあり申し分ない。具材はもう少しボリュームが欲しいと感じた。特に炙りチャーシューが絶品であったため、1枚では物足りなく感じた。味玉はやや硬めで可もなく不可もなくといったところか。
f0022098_22392663.jpg なんだかんだと言いながら、丼に記載されている店名が確認できるまで、今回も完食してしまった。次回は、白でも黒でもよいが、チャーシュー麺をオーダーしたい。柔らかく煮込まれたチャーシューもよいが、歯ごたえを残した、りょうまの炙りチャーシューは食べてみる価値は十分である。
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by sawakobo | 2006-04-15 22:43 | ラーメンBlog
中華そば 華丸
f0022098_2237436.jpg 地元では好評のラーメン店で、ラーメンのBlogやSiteでも評価の高い、中華そば「華丸」に出かけた。名鉄萩原駅に通じる道路に面しているため、迷うことなくたどり着けた。駅前の店舗にも関わらず、駐車場が確保されているのは嬉しい。
 店内は、カウンター席とテーブル席、座敷があるが、こじんまりした感じである。メニューは中華そばのみで、ご飯といなり寿司(これもお勧めらしい)がサイドメニューにあるだけである。その中で、味玉そば700円をオーダーした。
 カウンターに座ったため、厨房の様子が見てとれた。店主以下、パート(らしき)のおばさんが2名入っていたが、手際よく分業され、麺が茹で上がってから、目の前に味玉そばが出てくるまでの分業された素早い動きは、とても好感がもてた。
 具材は、厚切りチャーシューが3枚、極太メンマ3本、焼き海苔が1枚、刻みネギと味玉1個をハーフカットされ、麺が見えないくらいに乗せられている。まずはスープを一口、とんこつしょうゆ系で魚介の風味も感じられる。好みの味であり、この時点で、既にスープまで飲み干せそうな予感がする。麺は中太の縮れ麺でコシがありスープとも合っている。さて、具材であるが、コレは特筆に価する。チャーシューはバラ肉をロールにしもので、1㎝はあろうかと思えるほどの厚みがある。その上、箸で持ち上げるとくずれ落ちそうになるくらい柔らかく煮込んであり、味付けも、濃くなく薄くなく、たいへん美味しい。チャーシュー麺でなくても、それが3枚も乗せられている。更に、メンマは他店とは明らかに違う極太メンマで、見た目でまず驚かせる。食べても食感は最高、味付けもgoodである。最後に味玉であるが、どうしたらこんなに上手く味をつけて半熟にできるのか、不思議なくらいの味玉である。
f0022098_2259130.jpg スープ、麺、具材、どれを取っても上位ランクで、特に具材はいずれも「参りました」と言いたいぐらいの逸品であり、当然残すことなくスープまで完食させていただいた。とんこつベースで魚介風味も効いたややあっさり系のしょうゆ味が好みの方は、絶対に「華丸」に出かける価値はある、と僕は太鼓判を押せる。
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by sawakobo | 2006-04-04 23:09 | ラーメンBlog
大須和楽
f0022098_20293332.jpg 久々にラーメンネタである。
 名古屋市中区にあるラーメン「大須和楽」で「チャーシューしょうゆ」ラーメン880円を食した。スープの表面に油が浮いていて、見た目はややこってりしてそうな感じがした。まずはスープをれんげですくい一口すする。口中に魚介の風味が広がるとんこつしょうゆスープである。見た目程油くどくはない。僕好みの味であり、この時点で既に完食の予感さえある。具材は、のり、なるとが各1枚、メンマ、刻みネギ少々、そしてやや厚めに切られたチャーシューが5枚である。麺は中太のストレート麺、コシがあり食感もよい。ただ、僕的には、縮れ麺のほうがこのスープには合うように感じた。
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 さて、メインのチャーシューであるが、程よく脂ののったバラ肉が持ち上げると箸からこぼれ落ちそうになるほど煮込んであり、味付けも薄めで、これは全く文句のつけようがない。当然完食。全体のバランスもよく、値段がやや高めではあったが、職場から車で10分程度距離にあり、また足を運びたくなる店である。
f0022098_20335772.jpg 同行した同僚は、具材がややボリュームアップされ、半玉がのった「特製しょうゆ」に、ライチタイムはサービスのライスを食していた。彼の口にも合うラーメンであったことは、食後の満足した表情からもうかがい知ることができた。特に半熟煮玉子の味付けと、程よい半熟加減には関心しきりであった。この半玉を食すことが、次回の課題となってしまった。
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by sawakobo | 2006-03-22 20:42 | ラーメンBlog