沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
カテゴリ:アスリート達の今( 19 )
連勝記録-2-
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 女子レスリングのワールドカップ名古屋大会で、日本が3年連続5回目の優勝を飾った。予選1回戦のアメリカ戦を6-1と危なげなく勝利した日本チームは、2戦目となるウクライナ戦でも6-1と大勝、決勝に進んだ。決勝戦でもカナダを相手に1番手から6連勝、72キロ級の浜口選手が敗れるという波乱があったが、6-1で圧勝した。
f0022098_2334194.jpg アテネオリンピックでの実力をそのままに、女子レスリング王国・日本の強さを見せつけた形で幕を閉じた大会となった。
 中でも最注目の吉田沙保里選手、国際試合無傷での連勝記録を96に伸ばし、大会のMVP選ばれ、副賞のトヨタヴィッツを獲得した。9月に中国で行なわれる世界選手権で優勝すれば、国際大会無傷の100連勝という記録に到達するかもしれない。

 連勝といえば、交流戦真っ只中の日本のプロ野球、昨シーズン同様交流戦絶好調の千葉ロッテは、9連勝で単独トップを走っている。対中日戦も8連勝、この3連戦の前、4連続完封勝利を含む5連勝で調子の良かった中日をものともせず、一蹴してしまった。(ドラファンとしては一蹴されたとの表記が適切か?)
 ロッテの次節は阪神戦で、その次が巨人戦である。弱いものイジメだけでなく、この2チームからも3勝ずつあげて、連勝を15に伸ばしてもらいたいと切に願ってやまない。
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by sawakobo | 2006-05-21 23:09 | アスリート達の今
連勝記録
 女子レスリングの第6回ワールドカップが5月20日、21日に名古屋でで開催される。オリンピックや世界選手権とは違い、国別対抗よる団体戦で、7階級で競われる。アテネオリンピックでは全階級でメダルを獲得している日本、今回のワールドカップでもディフェンディングチャンピオンで、優勝候補の最右翼でもある。
 日本は、アテネオリンピック金メダリストの吉田沙保里選手以下、伊調千春・馨姉妹、浜口京子を含む全14名の布陣で、3年連続5度目の優勝を狙っている。ライバルは、アメリカ、カナダ、中国になる。
f0022098_2355836.jpg 個人としての注目は、やはり吉田選手。国際大会無敗の93連勝中の彼女が、どこまで連勝記録を伸ばすか、期待が高まる。女子レスリングのワールドカップで、日本が優勝すれば、サッカーでも…  コレは期待のかけ過ぎか?
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by sawakobo | 2006-05-19 23:11 | アスリート達の今
金のボール
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 ’06FIFAワールドカップドイツ大会の決勝でのみ使用される公式球が、選手時代皇帝と異名をとったベッケンバウアー組織委員長によりお披露目された。白地に金色のひょうたん柄があしらわれたデザインとなっている。
 決勝戦以外で使われるアディダス製の大会公式球は、白地に黒の同じデザインで、決勝戦用にのみ特別なボールが使用されるのは、史上初である。7月9日のベルリンオリンピックスタジアムのピッチに立つのはどの2カ国でであろうか?今から楽しみである。
 その決勝の舞台に立てとまでは言わないが、オランダリーグのヘラクレスへ移籍した1年目で31試合に出場、8得点をあげ、90分あたりの換算での0.44点は、欧州クラブ所属の日本人で最高の数値を記録した平山相太、彼にはぜひ、ワールドカップのピッチに立ってもらいたい。
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by sawakobo | 2006-04-18 22:52 | アスリート達の今
イチローの勲章
 野球の試合をプレーボールからゲームセットまで逃さず見続けたのは何年ぶりであろう。スタジアムで観戦したとき以外、テレビ観戦ではほとんどに記憶がない。
f0022098_23105445.jpg 戦前の予想では、アメリカとドミニカのメジャーリーガーでそろえられたチームの争いと言われていた野球の世界一決定戦、WBCのファイナルは、日本対キューバでの争いとなった。試合は、松坂の好投と打線の奮起により、オリンピック常勝軍団のキューバを10対6で日本が下した。破顔のナインの中でも、とりわけイチローは普段クールな彼からは想像もできない喜びようであった。
試合後、
「最高です。信じられない。ありがとう!正直言って、こんなところに来られるとは具体的にイメージしてなかった。ホントみんなすごい。ホントにいいチームです」
ダメ押しのタイムリーについて話を向けられると、
「まぁまぁ、それはいいですよ。たくさんの人が見てくれてると聞いていたし、日本の人も(球場に)たくさん来てくれて、力をもらいました。たくさんの人に野球がこんなにすばらしいと分かってもらえてうれしいです」
彼にしては珍しく、高ぶる感情のためか上ずり声で話していた。
 シャンパンファイトでのコメント、記者会見の席でも少年のように目を輝かせながら語られるイチローのコメントに、僕も熱くこみ上げてくるものがあった。

f0022098_23112687.jpg 決勝戦を戦ったキューバ監督の試合後のコメントである。
「お金のためでなく国のために、自分のためにではなく国のために戦った」ファイナルの2チーム、その選手たちに送られた最大の賞賛だと僕は感じた。(事実、この試合にメジャーリーガーはふたりしかいなかった)

 奇跡とも言えるような運を味方に付け、プレッシャーに打ち勝ち、本当に純粋に野球を楽しみ、最大の屈辱も経験し、最高の瞬間を勝ち得た、王監督のもと戦った野球日本代表、クールな天才打者としてではなく、感情がほとばしる人間として王ジャパンの選手達を牽引したイチロー、世界一本当におめでとう、そして感動をありがとう。
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by sawakobo | 2006-03-21 23:16 | アスリート達の今
引退-2-
f0022098_23472712.jpg 「ぼろぼろになるまで飛び続ける」と言っていたスキージャンプの原田雅彦選手が引退を正式表明した。札幌市内で行なわれた記者会見では、約100人の報道陣と30台のテレビカメラを前に「今季をもって現役引退する。自分の力の限界を感じた」と胸のうちを語り、28年間の競技人生を振り返った。
 オリンピックは5大会連続出場で、92年アルベールビル大会90m級個人・団体ともに4位入賞、94年リレハンメル大会ラージヒル団体銀メダル、98年長野冬季大会ラージヒル銅メダル・ラージヒル団体金メダル、02年ソルトレークシティー大会ラージヒル団体5位入賞他の輝かしい記録がある。記録のみならず、記憶にも残る選手であり、リレハンメル団体の最終ジャンパーでの痛恨の失敗ジャンプと長野の1回目失敗後に迎えた2回目の大ジャンプ、そして涙の金メダルは我々の記憶から消えることはないであろう。
 彼は、家族特に奥さん思いで知られている。トリノから帰国後の2月下旬には「ぼろぼろになるまで飛び続けるとの目標を、トリノまでの4年間で達成した」と引退を決めたことを話したという。また、そのとき奥さんのことを「妻も肩の荷が下りたようでほっとした顔をしていた感じがした」と語った際には涙交じりであったようである。
 アスリートの配偶者はもしかしたら、本人以上の責任とプレッシャーを感じているのかもしれない。信じることしかできない境遇は、アスリート自身よりも過酷なのかもしれない。これで、普通の夫婦として、家族として、平穏な生活が過ごせるようなることを切に願いたい。
我ら中年の星、原田雅彦、感動と希望をありがとう。
恵子さん、本当にお疲れ様でした。

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by sawakobo | 2006-03-20 23:52 | アスリート達の今
野球の季節
f0022098_0212242.jpg f0022098_0215418.jpgWBCの準決勝、韓国戦。同一チームに3連敗は、許されることではない。そんなプレッシャーの中、日本先発の上原は、見ていても危なげのないピッチングで、韓国打線を完全に封じ込めた。打線も遅まきながら7回に爆発し、福留の先制2ランなどで5点を先取、その後も追加点を上げ、磐石の投手リレーで6対0で快勝した。
 21日の決勝の相手はメジャー揃いのドミニカを下したキューバ。ビッグネームはいないが、オリンピックでも実績のあるナショナルチームである。面白い試合になると思うので、TV観戦は外せない。
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 野球やサッカーなどのメジャースポーツはTV中継もあり、スポーツニュースでの取り上げ方も大きいが、シーズン終盤を迎えたウィンタースポーツはトリノでThe Endである。今週末も各種国際大会が、それも日本で開催されているのだか、扱いはごく僅かである。
 その一部を日本人選手の結果とともに紹介すると
・ノルディックスキーワールドカップ複合の最終戦の札幌大会は、前半距離で24位だった高橋大斗が記録を伸ばして7位に入賞。
・ スノーボードのワールドカップ最終戦、富良野大会最終日、パラレル大回転を行い、日本勢の女子で唯一予選を突破したトリノ代表の竹内智香選手は準々決勝で敗れ8位。先日のHPでは女子で山岡聡子選手が2位、中島志保選手は3位、男子は石原崇裕選手がが自己最高位の2位に入った。
 海外で行なわれたワールドカップでは、
・ジャンプは、スロベニアのプラニツァで今季最終戦となる個人第22戦を行い、岡部孝信選手が11位、伊東大貴選手が20位、葛西紀明選手が28位だった。

 最後にフリースタイルモーグルの上村愛子選手もワールドカップ最終戦のカナダ(アペックス)大会に臨んだが、残念ながら結果を出せず20位に終わった。トリノ代表でもあった伊藤みき選手が18位であった。
 これで愛子チャンの今期の国際大会は終了、八方でJALスーパーモーグルカップに出場(エキシビション?)予定があるらしいが、4年後に向けて、充実したオフを過ごして欲しい。
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by sawakobo | 2006-03-19 23:57 | アスリート達の今
SBX
 SBXって?…
 実はSNOWBOARD CROSS(スノーボードクロス)のことである。
 トリノオリンピックで人気急上昇のこの競技、他のボード種目同様、ワールドカップが行なわれている。
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 今季最終戦となるスノーボード・ワールドカップ富良野大会が富良野スキー場で開催されている。その第1日の今日17日、男女SBXが行われ、男子はミハル・ノボトニー選手(チェコ)がW杯初勝利を挙げた。女子はトリノオリンピック銅メダルのドミニク・マルタ選手(カナダ)が同銀メダルのリンゼイ・ジャコベリス(USA)に競り勝ち、今季2勝目を挙げて初の種目別総合優勝を飾った。
 日本人選手はというと、トリノ16位の千村格選手、女子同7位の藤森由香は、ともに怪我のため欠場、男子で決勝トーナメントに進んだ2人、高橋翔選手が27位、長島勇也選手が31位だった。女子は5人エントリーしたが予選敗退であった。

 ウィインタースポーツも今期はそろそろ最終章。
 週末にはフリースタイルスキーのワールドカップ11戦がカナダで開催され、女子モーグルに上村愛子選手が出場する。タナボタで準決勝進出が決まったWBCの日本代表とともに、愛子チャンにも注目したい。猪苗代大会で魅せた滑りとエアーを再現して、今期最終戦をよりよい形で締めくくってもらいたいものである。
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by sawakobo | 2006-03-17 23:46 | アスリート達の今
引退
 全日本スキー連盟は、ノルディック・ジャンプで長年日本を支えてきた原田雅彦選手が今季限りで引退する、と発表した。
 オリンピック5大会連続出場を果たし、94年リレハンメルオリンピック団体銀、98年長野オリンピック団体優勝、ラージヒル3位と3個のメダルを獲得した名選手である。
 それ以上に、話題性という面では、間違いなく日本のウィンタースポーツアスリートとしては最上位に位置する選手であった。記憶に新しいところでは、トリノオリンピックで唯一出場したノーマルヒル予選で、スキー板の長さに対し体重が200g足りず、規定違反で失格になったこと、それ以外でも、リレハンメルの団体では、金メダルをほぼ手中にしながらの失敗ジャンプや、長野の団体1回目の失敗後、2回目の奇跡の大ジャンプなど、悲喜こもごも、記録より記憶に残る名選手だと言っていいであろう。キャクター的にも好感が持て、マスコミへのリップサービスも旺盛であった。3月20日に引退会見が開かれるそうである。おそらくは各メディアが殺到し、取り上げ方も大きいであろうと思われるので、彼の心中はそこで明らかのなるであろう。f0022098_2348491.jpg
 まだ、公式戦も控えているとのことなので、気が早いかもしれないが、原田選手個人のみならず、奥さんやご家族に対しても、「お疲れ様でした」と心から伝えたい。そして、数多くの感動を与えてくれたことに「ありがとう」と賛辞を贈りたい。
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by sawakobo | 2006-03-15 23:50 | アスリート達の今
真央チャン、帰国
 浅田真央チャンが、フィギュア世界ジュニア選手権が開催されたスロベニアから、男子で初優勝した小塚崇彦選手とともに帰国した。
f0022098_061596.jpg 帰国後の記者会見に臨んだ真央チャンは「今季で一番駄目な出来。シニアの試合では自分の滑りができたが、世界ジュニアでは優勝したいという気持ちが大き過ぎて硬くなってしまった」と冷静に自己分析し、次のオリンピックについては、「バンクーバーでは金メダルを取りたい」と今後の飛躍を誓っていた。
 そんな中、山田コーチから思わぬ話も飛び出した。練習環境の悪化を受けて活動拠点の変更も視野に入れているというのである。名古屋のリンクが満杯で練習時間が確保できないことや、トリノオリンピック後のフィギュア人気で一般客が増え、ジャンプ練習が制約される状況にあることからが原因らしい。更に真央チャンがシニアグランプリファイナルで初優勝し、知名度を上げたことで、練習風景を写真撮影する一般客押しかけるなど周囲の環境の変化も影響しているようだ。これまで通り「名古屋を拠点とすることが最善」しているらしいが、状況の改善がなされない場合は、国内の他、アメリカ等海外も選択肢にあるという。
 フィギアに限ったことではないが、冬季種目の練習環境は、夏季種目のそれに比べ著しく劣っている。 メジャー競技になれば、色々な面で環境が良くなるかと思いきや、注目されることによるデメリットも大きいようである。地元の真央チャン、舞チャンを応援したい僕としては、今まで通り何とか名古屋に残ってもらいたいと願ってやまない。
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by sawakobo | 2006-03-14 23:56 | アスリート達の今
WBCは国際大会?
 ワールドベースボールクラッシク(WBC)とは、「世界中の優秀なプレーヤーたちが母国を代表して、世界一を競う国別対抗野球大会」のことであるらしい。また、「世界の人々に野球への関心を高めることや、新たな野球ファンおよび選手を生み出すことが目的」とされ、この大会をきっかけに「野球の認知、発展、国際化を目指す」んだそうだ。
 そのWBCの2次リーグ1組のアメリカ対日本戦、結果はA.ロドリゲスのサヨナラヒットで4対3でアメリカの勝利であったが、この試合で不可解な判定があった。
 f0022098_014481.jpg試合の詳細はこちらを見ていただくとして、問題は8回表シーンである。
1アウト満塁でバッターは岩村。1ストライク2ボールからの4球目、外角のストレートに詰まらされて、浅いレフトフライ。サードランナーの西岡がタッチアップ。勝ち越しのホームを踏んだ。米国側がタッチアップが早いとアピール。一度は塁審がセーフとしたが、主審がアウトと判定を覆した。王監督はたまらずベンチから出て抗議するも、アウトは変わらず。

 一旦下された判定が抗議により覆った理由を主審は、「このプレーでのジャッジは本来主審が下すもので、塁審が判定を下すものではない。自分はアウトと判定した」と説明した。
 ミスジャッジは競技にはつきもであるので、そこに言及するつもりはない。問題は、一旦下された判定が抗議により覆ったということである。もっと言うなら、「世界一を競う国別対抗野球大会」のはずなのに、ジャッジを下す審判が第3国ではなく、まさに試合を行なっているアメリカの審判であること。他の競技、たとえばサッカーワールドカップやオリンピックの他の球技では到底考えられないことである。これでは、本当の世界一を決める大会とはいえない。違う意味では「世界の人々に野球への関心を高めること」には貢献したことにはなるが…

 マスコミの反応も早かった。日本のみならず、当事国のアメリカのメディアも
「テレビのリプレーを見る限り、西岡の判定を変えたのは間違いである」
(USA today)
「野球を通じて友好を深めるはずの大会で、最初の事件が起きたと批判」(NewYork Times)

また韓国の朝鮮日報(日本語版ホームページ)でも、「米国、日本戦で厚顔無恥な詐欺劇」との見出しをつけ、「大会の中継を行うESPN(スポーツ専門チャンネル)は当時の状況を何度もスロー画面で繰り返し放送した。三塁走者は捕球後にスタートを切っていた。明らかな誤審だ」との現地特派員電を伝えた。その特派員、クァク・スンフン氏は「世界最強を自負するアメリカが、不当なホームアドバンテージでも勝てるなら厭わない、という本性を見せた」と酷評した。スポーツシーンとはいえ、日本に対し、肩入れをする発言は同国のメディアでは珍しいことだと思う。この記事を見て少しは溜飲が下りた気がした。
 今回の出来事でチームの結束が更に高まり、2次リーグ残りの2試合、最高のパフォーマンスを見せ、準決勝でアメリカに対しリベンジを果たせるのか、楽しみにしたい。
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by sawakobo | 2006-03-13 23:57 | アスリート達の今