沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
カテゴリ:B級グルメ( 37 )
晩秋の美濃路
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 病気療養中の親戚の見舞いに出かけるため、晩秋の美濃路を北上する。
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途中、お見舞いと手土産を買い求めるため、オリジナル大福の店「養老軒」に立ち寄る。同店の銘菓「ふるーつ大福」を購入し、自宅持ち帰り用にそれに「どら焼き」を加えて予約、帰路に立ち寄ることとする。
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 午前中に本題の用件を済ますことができ、昼食は「レストラン味彩」に出かける。
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山村の長閑な山間にあり、通りすがりでは決して入れる店ではない。50席はあると思われる店内は、予約も含めほぼ満席である。土曜日の昼時であることを考慮しても、十分な集客ではないであろうか。ここのイチオシはカレーバイキングである。
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ほうれん草、ビーフ、きのこ入りポークのカレー3種類とハッシュドビーフ、地元で取れた野菜のみを使ったサラダが食べ放題で、ドリンクとデザートが付いて840円とリーズナブルである。カレーも本格的で、市中のカレー専門店に勝るとも劣らない味である。特にほうれん草のカレーは、インド料理店も真っ青と表現しても良いくらい本格的なカレーである。これにナンが選択できたら、文句の付けようがない。この日は、シーズンメニューで秋の味覚バイキング(1,600円で予約制)も用意されており、栗ご飯やきのこ料理等10品以上が並んでいた。デザートやドリンクも各種セレクトできるスタイルであり、次回は事前リサーチをした上で来店することを心に誓った。
 予定通り養老軒でみやげとして手配したスィーツを受け取り帰宅。夕食もそこそこに早速実食する。フワフワの餅に包まれたイチゴと甘味を抑えたあんとホイップクリームがベストマッチの養老軒の生いちご大福は、よく見かけるいちご大福とは多少異なり、洋菓子に近い感じのDaifukuである。至極のひと時を感じざるをえない一品である。
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by sawakobo | 2006-11-25 22:22 | B級グルメ
7月5日~8日 道南釣行-グルメ編-
 北海道と言えば、海と大地の恵みの宝庫である。当然のことながら、釣りの楽しみもさることながら、食への期待も大である。

ハーベスター八雲
 函館から真っ先に目指したのは、ハーベスター八雲である。2年前、偶然ここを訪れた時の感動を覚えており、出発前から、昼食はココ!とふたりの意見は一致していた。
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グリルチキン、パスタ、低温殺菌牛乳をオーダーする。パスタはイタリアンの店でなら普通に食べられるようなもので、大して感動はなかったが、グリルチキンの美味しさは特筆に価する。以前はKFC(ケンタッキーフライドチキン)が経営母体であった。最近それが変わったようであり、味の変化を心配していたが、全くの杞憂であった。また、酪農の町だけあって、牛乳も乳脂肪分が多く甘味があり、2~3本は続けていけそうな感じであったが、今後の行程での摂取カロリーを考えると、思いとどまらざるを得なかった。

小牧荘
 小牧市・八雲町交流市民の会の会員(年会費2,000円)であるため、小牧荘宿泊は1泊2食で1,470円、3泊しても4,410円にしかならない。さりとて、食事の内容が悪いわけではない。隣接のおぼこ荘の板前さんが腕を振い、地の食材を中心に10種類近くの料理が並べられる。
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初日はホタテの味噌バター焼きとイカ刺しに感動し、
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2日目は鮭のチャンチャン焼きと追加料理のウニのあまりの美味しさに心身離脱状態に落ち入り、
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最終日はイカ飯と八雲牛、それに特別料理の毛ガニの心を奪われてしまった。
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 朝食は、旅館宿泊の際に提供されるオーソドックスなものであるが、毎回添えられる八雲の牛乳のコクと自然な甘味に感動し、地元産のイカの塩辛は、コレだけでご飯が進む1品であった。

寿司のます屋
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 地元での釣行の場合、昼食はコンビニのおにぎりやカップ麺で済ませるのがほとんどであるが、今回は2日間同じ寿司屋に通ってしまった。
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ランチメニューの
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デラックスにぎり9カンを2日目に、
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大人気と印されたあわび入りちらしを3日目の昼食にいただいた。
ネタの新鮮さは言うに及ばず、赤酢を使い、塩と砂糖を減量したという寿司飯も美味かった。特に、あわび入りちらしは、幾重にも折り重なったネタをかき分けないと寿司飯に到達しないほどのボリュームは感動ものであった。大将と女将の人柄の良さにも惹かれ、道南釣行の際は、欠かせない店となった。

函館ベイエリア
 最終日の昼食で、やっとラーメンとソフトクリームにありつくことができた。
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函館麺厨房あじさいで味彩塩拉麺と正油拉麺のハーフ(各400円)をオーダー、2種類を味わうことにした。
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まずは正油から食す。あっさりとしたスープでオーソドックスなしょうゆラーメンである。僕好みの味であり不満はない。次に味彩塩拉麺をいただく。どちらかと言えば、塩ラーメンは好んでは食べないのであるが、このスープを口にした瞬間、今までの塩ラーメンの概念が180°変わってしまうような衝撃的な味であった。カドのないスープとはこのことなんだと感じさせる塩ラーメンであった。当然、スープまで完食、1時間近く並んで待っても余りあるラーメンとの出会いであった。
f0022098_19594949.jpg 今回の締めの一品は、山川牧場のバニラソフトクリームであった。山川牧場で朝搾りたての新鮮生乳を3時間以内に製造にするとのことで、牛乳の味を感じ、コク、甘味のバランスのとれたソフトクリームであった。4日間で1個しかソフトクリームを食すことができなかったが、それ以外、食に関しても充実した今回の道南釣行であった。

帰宅後、今回の道南釣行3泊4日の費用を集計した。
  空港往復          2,580円
  往復航空運賃      36,600円
  宿泊費(3泊6食)     5,500円
  レンタカー他移動費用 10,500円
  昼食他現地飲食代    7,500円
  土産物他          9,000円
 概ね72,000円となったが、土産代と空港までの往復電車代を引けば60,000円程度であり、予算を少し超える範囲で収めることができ、来年も計画できそうな見込みも立ったのではないかと思っている。
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by sawakobo | 2006-07-17 17:44 | B級グルメ
初夏はどこへ?
 例年であれば、5月中旬から6月初旬頃までは、1年のうちでもっとも爽やかな時期である。しかし今年は、早くも梅雨が訪れたのかと思うほど雨が多い。雨が降らない日でも、湿度が高い日が多いような気がする。名古屋地方気象台が5月19日発表した1ヵ月予報でも、平年比で曇りや雨の日が多く、日照時間は平年並み以下とのことであり、天気が好転する兆しはないようである。
f0022098_2331464.jpg いきなり暑くなるのも勘弁願いたいのであるが、ここまで天候が不順だと、既に10日前に発売されているハロハロさえもいただきたいという気分にもなれない。ミニストップの前を通っても、(膨隆気味の下腹を気にしていることもあるが)立ち寄る気にさえなれないでいる。このまま梅雨に突入しそうな気配もあるような気がするが、爽やかな5月の青空の下、今年の新作「ピンクグァバトロピカルミックス」を早く食べてみたい。
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by sawakobo | 2006-05-22 23:33 | B級グルメ
美好餅
 当職場の東部方面遠征隊長から連絡が入る。「美好餅の大福が手に入りそう」
僕はつい最近まで知らなかったのだが、三好町にある同店は、地元ではメジャーな和菓子店であるらしい。
f0022098_21435725.jpg テニスボールに近い大きさの「大福餅」がなんと!105円!!まず値段に驚かされた後、次は異常なほど柔らかいモチに2度目の驚き、そして口にしたときの美味しさに3度目の驚きを体験した。
 大きさは、スーパーの和菓子コーナーにあるそれの倍の大きさはあると思う。そして、モチであるが、つきたての餅と同じ状態なのである。時間が経つと表面が硬くなってしまうのは、大福や草餅のサガだと諦めていた僕にとって、ショックに近い感覚であった。中の粒あんも惜しみなく入っており、甘過ぎず、くど過ぎず絶妙な味で、近くにあるのなら、通ってしまう店になるのであろう。
 季節商品のいちご大福が予約限定販売で1番人気のようであるが、この大福餅も午前中には完売してしまうらしい。他の品もとても気になり、機会があれば一度は訪れてみたいと思っている。
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by sawakobo | 2006-05-18 21:45 | B級グルメ
厨房?じゃない
f0022098_22283773.jpg 木曽からの帰路、夕食に立ち寄った店のトイレでサプライズなものを見つけた。中華なべの流しにお玉の石鹸受け、誰が見ても何の店だかすぐにわかるそれである。店の名前は「中華四川料理四川」、standyサンのBlogにも登場した行列店である。
 氏のイチオシ、「大根ラーメン」800円を初めていただいた。目の前に出されたとき、麺の姿は見えず、一見、白味噌仕立ての大根のみそ汁のようであった。最初の一口では、鶏がらダシ白湯スープに、大根の風味がうまく合うあっさりとしたスープだとの印象であったが、別添の特製辛味調味料(液体)を加えると四川料理特有の“後からくる辛さ”に出くわす。麺は標準的な縮れ麺、弾力があり、ラーメン専門店にも引けを取っていない。ラーメン店として出店してもコレで十分勝負できるのではないかと思ってしまう。
f0022098_2229617.jpg この辛味液体に具材の大根と豚バラ肉をつけて食べる。具材自体、あっさりしているため、後から舌を刺激する辛さ、これにはまってしまう。やがて、額のみならず、首筋から背中まで汗がにじみ出てきた。
 1日中冷たい雨に打たれた体を温泉で温め、四川ラーメンで更に加温、真夏並みの大汗かく事態に陥ってしまった。この汗は、帰宅するまで引くことはなかった。
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by sawakobo | 2006-05-14 22:36 | B級グルメ
コンパル
f0022098_23132560.jpg 会社の組合関連の集会があり、軽食にサンドウィッチが提供された。名古屋では割と名の通った老舗喫茶店のものである。
 その店は「コンパル大須店」。大須商店街のほぼ真ん中にある。サンドウィッチが有名で、名古屋にやってくる芸能人も御用達の店である。中でも定番は、今回いただいた「ミックスサンド」である。コンビニのサンドウィッチを食べなれた口には、異次元ともとれる美味さである。キメの細かいフワフワのパンに玉子サラダとハム、トマト、キュウリ、キャベツがギッシリと入っている。断面にだけ申し訳な気に具が入っているコンビニサンドの食べ方では、具は真っ逆さまに落ちてしまう。恥も外聞もかなぐり捨てて、豪快にかぶりつくのがコツのようだ。
 残念ながら、店内でいただいたことはないので、もうひとつの名物といわれる氷がたんまり入ったグラスが別添えで出てくるアイスコーヒーとともに食べてみたい。
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by sawakobo | 2006-05-11 23:16 | B級グルメ
神戸プリン
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 GWも終わり今日から通常勤務。連休中に帰省したり、観光に出かけたりした職場の同僚からの土産を各種いただいた。その中でも嬉しかったもののひとつが神戸プリンである。拙Blogで岐阜のスイーツバイヤーとしてたびたび登場する○丼クン。彼の実家は大阪の南のはずれで、GW中に家族で有馬温泉に出かけたらしい。そのときに神戸にて購入をしたモノのようである。一瞬、購入代金の請求があるかとも思ったが、今回は純粋にお土産であったようである。
f0022098_22582194.jpg もらったその場ですぐ食べ始めた氏もいたが、「冷やされますといっそうおいしくお召しあがり頂けます」との添え書き通り、冷蔵庫で冷やしてからいただいた。滑らかな舌ざわりで、やや甘みを抑えたオーソドックスなカスタードプリンであるが、後からほのかに洋酒の風味が感じられる。コレにやや甘めでコクのあるカラメルソースが絡むとまた違った雰囲気のプリンになる。個人的には、カラメルがなくても良いかな、と思ったが、観光地のお土産としては十分及第点の一品だと思う。
 前回、正月の帰省時の「ゆずの何とか」より、センスも味も格段に向上している。次回以降も、彼の奮闘に期待したいものである。
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by sawakobo | 2006-05-08 23:01 | B級グルメ
コメダ珈琲店
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 コメダ珈琲店は、愛知県を中心として営業している喫茶店である。最近は、フランチャイズで関東方面にも出店しているようだが、ナゴヤ(広義で名古屋周辺)では知らない人はないと断言できるほど超メジャーな喫茶店である。
 コーヒーが美味いので、普段はコーヒーを頼むことが多いのであるが、少し冒険をしてコーヒーゼリーをオーダーしてみた。コメダの「コーヒーゼリー」460円は、無糖ブラックのコーヒーゼリーにソフトクリームが添えられている。このソフトクリーム、そこらのSAや道の駅で提供されているそれに比べ、濃厚で非常に美味しい。コレと苦めのコーヒーゼリーがうまくマッチし、格別のハーモニーをかもし出している。f0022098_001163.jpg同店のデザートメニューの定番といえば、シロノワールである。これも僕が好きな一品であるが、ひとりで食べるには少し重い。ミニサイズのシロノもあるが、軽めのデザートを望む場合、今後はコーヒーゼリーに変わりそうである。
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by sawakobo | 2006-05-05 23:51 | B級グルメ
嬉しい企画
f0022098_1719263.jpg 4月26日の記事にも記した通り、ミニストップのソフトクリームが5月1日から5日まで、期間限定で120円になっている。何度も書いているが、同店のソフトクリームはなかなかの味である。今回の宇治抹茶ソフトも、レベルは相当に高い。
 それに加え今回は、定番スィーツである「シュークリーム」「エクレア」も30円引きになっている。シュークリーム好きの僕にとっては、コレも見逃すことはできない。ミニストップの「シュークリーム」「エクレア」は、(東海地域では)ロピア社が製作しているのであるが、同社製のスィーツは量販工場にしては、専門店のレベルに近い味だと思っている。f0022098_19151059.jpg特に「エクレア」105円はバニラビーンズ入りのカスタードと生クリームのWクリームで、ビターチョコがコーティングされたシューとの相性はバッチリである。コレでシューがもう少し固ければ(製造後時間が経ち、シューが水分を含み柔らかくなるのはいかんともしがたいのはわかるのであるが)、完璧であろう。それでも、コンビニ他店のエクレアとは一線を画したミニストップの「エクレア」、明日のデザートはコレで決まり!かも知れない。
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by sawakobo | 2006-05-04 19:19 | B級グルメ
SAのデザート-2-
 恵那峡SAの下り線には、「栗ふく」という大判焼の生地の中に栗あんと栗の粒まるごと一つ入った、贅沢な焼き菓子の実演販売の屋台がある。栗あんの他にカスタードもあり、どちらも甲乙つけがたい美味しさである。もちろん、買ったその場で食べるのが一番美味しくいただけるのだが、今回は家人への土産として持ち帰った。冷めた「栗ふく」では感動も半減してしまうので、ここで一手間。レンジで温めた後、電気オーブンで1~2分加熱すると、出来上がりに近い状態になり、半減した感動が9割以上は回復する。
 明日からGWの後半が始まる。長野方面から名古屋方面へ中央自動車道下り線を利用する方は、この「栗ふく」200円をぜひ召し上がってみていただきたい。
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by sawakobo | 2006-05-02 22:24 | B級グルメ