沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
カテゴリ:フライフィッシング( 34 )
原因不明の意欲低下?
 中部地方の河川の解禁は2月1日。既に2ヵ月半以上経過している。例年、3月の蒲田川からシーズンが始まり、この時期になれば2~3回は釣行に出向いていた。ところが今年は、今だ釣行回数0、今日も今シーズン初釣行に、出かける予定はしたものの2日続きの雨と、強い風が吹くとの予報で、早々に行くのを諦めている。
 友人や知人のBlogやHPの釣果や釣行記を見ても、テンションは一向に上がらない。独りで出かけることなど何も問題にしていなかった自分である。同行者の有無もなどは関係はない。
 シーズンオフには2~3の道具も新たに手にしている。早く使いたい気持ちはあり、フライフィッシングに対する意欲も低下しているとは思えず、足が向かない理由が分からない。

 気が付けば、拙Blogの更新も半年振りである。たまにのぞいては、横文字のTBやコメントの削除はしていたが、ログイン自体も久々である。こんな怠けBlogにも関わらず、コンスタントにご覧いただいてはいるようで、アクセスは毎日2桁を印している。
 釣行意欲向上のためにも、まずBlogを更新するところから始めようと思う。記事にコメントをいただくことで刺激を受けたり、釣りのお誘いがあったりすれば、今シーズンの1歩が踏み出せるかも知れない。
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by sawakobo | 2008-04-19 01:02 | フライフィッシング
FF Item-3-
 9月末の木曽釣行後、3シーズンに亘り自分の足元を守ってくれたウェーディングシューズを処分した。このウェーディングシューズ、FoxFireのストリームウォーカーⅤは、フライを始めてから4足目になる。
 束子で丁寧に洗って干したあと、改めてじっくりと眺めてみた。つま先と踵にスパイクピンが埋めてあるフェルトソールのつま先が、下地のゴムが磨り減りかけてしまうほど減っている。アッパーもつま先が擦り切れ、プラスティックの補強材が露出している。また、ステッチも擦り切れ、ほつれが何箇所か見られた。
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 昨シーズン終了後、某フライショップに修理費用を聞いていた。フェルトの張替えだけでも6,000円、その他、縫製のし直しとなると、シューズの状態次第とのことの回答をであった。そのため、履き潰してシューズ自体を替える腹積もりで今シーズンを向かえていた。その間に次のウェーディングシューズがネットオークションで予定よりも安価に無事手に入れることができ、憂いなく使い続けることができた。
 来シーズンは新たな相棒、ストリームウォーカーⅥが、水没、転倒の憂き目を見ないよう先代同様に僕の足元を支えてくれることであろう。
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by sawakobo | 2007-10-08 23:27 | フライフィッシング
収穫の秋?
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 3連休の最終日。日頃の運動不足解消と体力維持のために、20年近く続けているソフトボールのシーズン最終の大会、1回戦に勝利し次の試合の観戦中に携帯がなる。standyサンからである。
「午後からは暇?」
「?」
「フライ用品が安いんだけど行ってみない?」
 概略はこうである。廃業(倒産)した釣具店の商品が正札の4割引で売られている。standyサンは昨日その情報を得、なにがしか購入したとのこと。そのときは、時間があったら出かけると返答をしたが、心は既に決まっていた。
 帰宅後、昼食もそこそこに車を北へ進める。小さめのショッピングモールの一角に、紅白の幕が張られている。「表示価格の4割引」の貼り紙があり、日用品、化粧品、カー用品、工具等、ホームセンターかディスカウントストアの様相を呈しているその奥に、釣具のコーナーを見つける。
 一応、商品は陳列してあるものの、釣具の知識に乏しい人が行なったようで、海釣り、へら、ルアー、フライ等、釣法の区分けはなく、似たようなものをただ並べた状態である。その中から、リーダーやスレッドといった消耗品とTMCのフライボックス、FoxFireのリトラクターを手にし、レジへ向かう。standyサンから、値引き交渉も可能だと聞いていたので、「まとめて買うからもう少しまけて」と店員に言うと、4,580円とレジに表示された額が4,000円でいい、ということになった。店員曰く、「フライ用品はマニアックすぎて、知っている人しか買わないので助かります」
 他に雑貨を少し買い足し、帰路につく。帰宅後値札を確認、正札で8,450円分の商品を半額以下で手に入れことになり、気分は悪いはずがない。

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 時を前後して、フライフックも格安に手に入れていた。㈱土肥富がMARUTOという商標で販売しているもので、100本で税込588円(*注)。T社やG社なら25本入とか20本入の税込定価+αの価格である。フックの形状や質感も有名メーカーのそれと遜色はない。
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フライをごっそり持っていけるだけのフライボックスやリーダーも格安で買い足した。このシーズンオフにフライをしこたま巻き上げ、来期に備える体勢だけはこれで整った訳である。体勢だけは…


(*注)最近価格改定があったようで、現在は630円に値上げされています。
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by sawakobo | 2006-11-05 22:26 | フライフィッシング
工房探訪
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 フライロッドとランディングネットのリメイクをお願いするため、「classic form of Japan」の工房にお邪魔をした。
 standyサンとの同行であったが、釣行ではないためか晴天、それも11月とは思えない汗ばむような陽気である。3連休の初日とあって、高速道路は渋滞、ICを下りる際に快適なETCゲートも、その先の信号のためノロノロ状態、幹線道路も車で溢れ、80km程度の移動に2時間半も費やしてしまう。
 僅かに塗料の匂いが漂う工房内には、木工工具、漆やウレタン等の塗料、材料の銘木、製作途上のネットやロッド等々、所狭しと置かれてある。室内を見渡すと、どこかで見かけたことのあるバンブーや某氏がオーダーした籐グリップのネットも吊られている。某氏のセミカーブネットは丁度漆が塗り重ねられ、乾燥の最中であった。製作途上であるも関わらず既に美しさを醸し出しつつある。しげしげと眺めていると、「これ、HPで売ろうと思っているんだよね」と木型に当てられ接着、固定中工程中ランディングネットの固定用のゴムをのおもむろに外し始める氏。グリップの美しさもさることながら、外枠フレームのバーズアイの模様に心を奪われ、物欲トリガーのスイッチが入ってしまう。金策の思案が頭を駆け巡る。今日の即決は無理だと僅かに残っていた理性が効き、もう少し製作が進んだ時点で連絡をいただくことで何とか思い留めることができた。
 その後、昼食を摂り、氏が初めて入ったという珈琲チェーン店で談笑を続け、夕刻帰路についた。帰宅後、小型ポストの貯金箱にいれられた500円硬貨を数える自分がいた…
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by sawakobo | 2006-11-03 23:21 | フライフィッシング
FF Item-2-
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 今まで使っていたレビュー社のバランステックリーダーが製造中止になった。リーダーキャストが可能なリーダーということで、小渓流での釣り上がりに重宝して使っていた。コレに代わる新たなリーダーを探していたところ、ある日、加藤毛ばり店の店主からFujino社のリーダーを勧められた。
 フジノ?って聞きなれないメーカーであったためこのときは軽く聞き流していたが、帰宅後、ネットにて同社がフィッシングライン専門メーカーで、ナイロン釣糸製造の老舗であることを知った。
 数週間後、松谷氏から「加藤毛ばり店に行かないか?」と電話が入る。「リーダーを欲しいと思っている」と答え、Fujino社製のリーダーの購入予定があることを話す。氏も同店店主の勧めでそのリーダーを使い始めたとのことで、ついでの購入の依頼を受けた。

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 店主の話によれば、Fujino社のスーパーフロートリーダーは、リーダー全体の7割をテーパー部を占めターン性能が秀逸であり、フロータントがしみ込ませてあるのでフロータント処理が不要とのことで、同店イチオシのリーダーだとのことであった。ナイロン糸に如何にしてフロータントをしみ込ませるのか、疑問はあったが、「このリーダー以外は店頭からなくしても良い」と売り上げを稼ぎたいショップのオーナーとは思えないような発言が飛び出したこともあり、購入を決めた。

今週末、早速実釣に出向き、フィールドテストを敢行してみたい。
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by sawakobo | 2006-06-13 01:24 | フライフィッシング
FF Item-1-
 これからの季節、ショートロッドを携えて、沢や谷に入ることが多くなる。人気(ひとけ)のない場所であれば、野生生物に遭遇する確率も高くなる。最も遭いたくない生物はやはり熊である。足跡を見つけたことは何度かあるが、幸い実物に遭遇したことはない。カモシカや鹿には出くわしたことはあり、襲われたりはしないとわかっていても結構ビビッてしまっている。熊にだけはこの先も遭いたくないものである。
 現実的な問題として鬱陶しいのは、やはり虫の類いであろう。特に吸血性の蚊(Mosquito)、ブユ(black flies)等は後々まで不快感(痒み)を引きずるため、寄せ付けない対応をしている。
 去年までは、アース社製の「おそとでノーマット」を使っていた。虫除けスプレーを使うことなく、蚊やブユの襲撃は概ね回避できたのではないかと思う。5月末、出かけた渓では、目の前をブンブン飛ぶ、いわゆる目潰し虫が鬱陶しかった。胸元で「おそと・・・」をセットすると、それすら寄り付きにくくなることを経験しているため、今年もそろそろ、と思い取り替えようのカートリッジを求めに近所のホームセンターへ向かった。
 時節柄、虫除け・蚊取り用品は専用コーナーが設けてあり、種類が豊富にある。取替えカートリッジを手にし値段を確認すると498円とある。ふと目を移すと、コンパクトで落ち着いた色合いの「どこでもベープ」の本体が698円で売られている。「おそと・・・」のデザインや大きさに難を感じていた僕は、迷うことなく「どこでも・・・」の本体を購入した。効果の程は・・・?後日レポートしたいと思う。
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by sawakobo | 2006-06-07 22:16 | フライフィッシング
夏のフライ
f0022098_2340292.jpg 6月に入るとフライのフィールドも里川から源流域や支流へと足が向く。そこで活躍するのがテレストリアルフライである。昨シーズン後半から、テレストリアル用のフライボックスがスカスカの状態であり、久しぶりにテレストリアルフライを巻きためた。
 シビアなライズを狙う訳ではないので、何となく虫らしく見えればOKな夏のフライは、ボリュームを持たせるように巻けば良いので、僕的にはタイイングは楽である。とは言っても、どこかに変なこだわりだけは持っている。
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 僕のお気に入りの夏フライは、ボディーにコンドルクイル、ソラックスにピーコックハールを使い、ハックルを厚めに巻いたパラシュートタイプのものである。コレを#12~18のサイズでボディカラーを2~3種類揃えている。視認性も良く、テンポよく釣り上がる夏の釣りではコレをパイロットフライにしている。あと、1~2日タイイングデスクに向かえば、テレストリアル用フライボックスも充実できるはずであるが、過去にこの大型フライボックスを飽和状態にできたことはなく、今年も例年通り、チョコマカ補充しながらということになるのであろう。
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by sawakobo | 2006-05-28 23:43 | フライフィッシング
フライの写真-2-
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 昨日、上手く撮れなかったフライのマクロ撮影、何とか見るに耐えうる画像を得ることができた。決して美しいとはいえない被写体である。出来はこんなものであろう。
 連休最終日、雨天でもあり、どこにも出かけず自室にてコーヒーを飲みながらタイイングをしたり、ラインや道具のメンテナンスをしたりしてのんびり過ごした。当面必要と思われるフライを確保し、あとは出かけるのみである。今のところ、5月に2回は行けることになっている。そろそろ、木曽川水系でもドライで狙える頃であり、入渓先を画策中である。美形のタナビラに早く出会いたいものである。
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by sawakobo | 2006-05-07 21:37 | フライフィッシング
フライの写真
 GWも残すところ2日。standyサンに刺激され、午後からタイイングデスク周辺の片づけ を行ない、久々にフライを巻いた。思いのほか、掃除と片付けに時間がかかり、巻いたフライは20本程度、これからの季節を見据え、14、16番あたりで比較的視認しやすいパラシュートとカディスが中心である。
 その作業途中、standyサンからSkypeコールがある。氏もまた、タイイング中であるらしい。ところが、巻いているフライは19番とのこと。来週末、一緒に出かける予定があり、ふたりともそのとき用のフライを準備しているはずである。お互い「?」であったが、氏は冷静に「狙うポイントが違うからね」(注:ライズの釣りを得意とする氏に対し、僕は釣り上がりスタイルが好きである)
 夕食後、次女とテレビを観てから、Blog用にフライの写真を撮り始めたが、なかなかうまくいかない。撮影条件を変えても、他の方のBlogのようには行かず、結局本日の画像は諦めざるを得なかった。渓に出かけて結果を得られなったときと似たような敗北感、このリベンジは必ず…
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by sawakobo | 2006-05-06 23:36 | フライフィッシング
北釣行 1
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 「超割」先行受付日決定のお知らせメールが、ANAのメルマガで届いた。 

2006年4月28日(金) 11:00~  2006年7月分「超割」先行受付開始!

 ○○ 様

 ANAマイレージクラブ会員のお客様の2006年7月ご搭乗分「超割」先行受付日の日程が決まりましたのでお知らせいたします。一般のお客様に先立って受付いたします。国内線が8,300円~18,300円(片道)と大変おトクにご利用いただけるチャンスです!

 この3年、コレのお世話になって北行のプランニングを立てている。当初は片道1万円で始まった超割も、年々値上げ傾向にある。それでも、正規料金の半額以下であるため、利用しない手はない。今年はコレと「旅割」を組み合わせることになるが、7月以降の旅割料金設定は公表されていない。おそらく2万円程度になるではないかと想定している。
 宿泊は1泊1,470円の公営の格安施設を利用予定であり、3泊4日の旅費は6万円以下を見込んでいる。
 旅のプランニングや経過については、今後も拙Blogで随時綴っていきたい。
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by sawakobo | 2006-04-20 22:10 | フライフィッシング