沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
フロータントテスト
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 昨シーズンから、市販のフロータントはほとんど使用していない。化学者のような友人が自作した粘度の異なる2種類の速乾リキッドタイプをフィールドテスターとして使っているためである。IPAだのシリコンだの、詳しいことはよく分からないが、効果は市販のそれに全く劣っていない。その友人が、今回新たな試作品を実地検証したいとのことで、予定外に渓に出るになった。

 大型連休の初日、1~2日前の天気予報では連休前半は「絶好の行楽日和!」と言っていたが、前日になると「所により雷を伴なった雨」に予報が変わっていた。
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 高速移動中、気になる表示を発見した。路面は濡れているものの、目的地到着頃には青空も見られた。
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 クリアウォーターのその渓には、多くの釣り人が入っているようで、そこかしこに車が止まっていた。未舗装路を上流部まで一通り眺めながら入渓できそうなポイントを探し、中流部付近に入った。
 粘度の高いゲルタイプのフロータントをパラシュートフライに使用した。ブッシュも少ないので、軽快に釣り上がっていく。強めの流れに揉まれても、またポッカリ浮いてくれ、ストレスの少ない釣りで午前中を過ごした。途中、パターンチェンジのためにフライを1度交換したとき、フロータント処理を行なったのみであり、有機物の少ない、クリアな流れでは浮力、持続力とも問題ない結果が得られた。
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 渓を変えるために移動を開始して間もなく、大粒の雨が落ちてきた。雷鳴も轟いている。知人のBlogなどで、伝説とまで言われはじめているコンビでの釣行である。これくらいの覚悟はできている。
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 この間に昼食を摂ることにした。道中の旨いそば屋で小割そばを食べ、店を出る頃には、雨は上がっていた。
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 午後の渓は、この時期によく訪れるところである。ここも人が多い。何とか入渓点を確保し、二人で交互に釣り上がる。段差の落ち込みと瀬、トロ場と変化に富んだ流れで、透明度も良好、澄んだ流れのこの渓でも、今回のフロータントの浮力の持続力は申し分ないことが分かった。
 渓魚を掛けた後も、ドレッシングを施すだけで同一のフライがそのまま使えるかどうか、これについては次回に持ち越しとなった。
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by sawakobo | 2007-04-28 21:55 | 釣行記