沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
7月5日~8日 道南釣行-グルメ編-
 北海道と言えば、海と大地の恵みの宝庫である。当然のことながら、釣りの楽しみもさることながら、食への期待も大である。

ハーベスター八雲
 函館から真っ先に目指したのは、ハーベスター八雲である。2年前、偶然ここを訪れた時の感動を覚えており、出発前から、昼食はココ!とふたりの意見は一致していた。
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グリルチキン、パスタ、低温殺菌牛乳をオーダーする。パスタはイタリアンの店でなら普通に食べられるようなもので、大して感動はなかったが、グリルチキンの美味しさは特筆に価する。以前はKFC(ケンタッキーフライドチキン)が経営母体であった。最近それが変わったようであり、味の変化を心配していたが、全くの杞憂であった。また、酪農の町だけあって、牛乳も乳脂肪分が多く甘味があり、2~3本は続けていけそうな感じであったが、今後の行程での摂取カロリーを考えると、思いとどまらざるを得なかった。

小牧荘
 小牧市・八雲町交流市民の会の会員(年会費2,000円)であるため、小牧荘宿泊は1泊2食で1,470円、3泊しても4,410円にしかならない。さりとて、食事の内容が悪いわけではない。隣接のおぼこ荘の板前さんが腕を振い、地の食材を中心に10種類近くの料理が並べられる。
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初日はホタテの味噌バター焼きとイカ刺しに感動し、
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2日目は鮭のチャンチャン焼きと追加料理のウニのあまりの美味しさに心身離脱状態に落ち入り、
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最終日はイカ飯と八雲牛、それに特別料理の毛ガニの心を奪われてしまった。
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 朝食は、旅館宿泊の際に提供されるオーソドックスなものであるが、毎回添えられる八雲の牛乳のコクと自然な甘味に感動し、地元産のイカの塩辛は、コレだけでご飯が進む1品であった。

寿司のます屋
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 地元での釣行の場合、昼食はコンビニのおにぎりやカップ麺で済ませるのがほとんどであるが、今回は2日間同じ寿司屋に通ってしまった。
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ランチメニューの
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デラックスにぎり9カンを2日目に、
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大人気と印されたあわび入りちらしを3日目の昼食にいただいた。
ネタの新鮮さは言うに及ばず、赤酢を使い、塩と砂糖を減量したという寿司飯も美味かった。特に、あわび入りちらしは、幾重にも折り重なったネタをかき分けないと寿司飯に到達しないほどのボリュームは感動ものであった。大将と女将の人柄の良さにも惹かれ、道南釣行の際は、欠かせない店となった。

函館ベイエリア
 最終日の昼食で、やっとラーメンとソフトクリームにありつくことができた。
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函館麺厨房あじさいで味彩塩拉麺と正油拉麺のハーフ(各400円)をオーダー、2種類を味わうことにした。
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まずは正油から食す。あっさりとしたスープでオーソドックスなしょうゆラーメンである。僕好みの味であり不満はない。次に味彩塩拉麺をいただく。どちらかと言えば、塩ラーメンは好んでは食べないのであるが、このスープを口にした瞬間、今までの塩ラーメンの概念が180°変わってしまうような衝撃的な味であった。カドのないスープとはこのことなんだと感じさせる塩ラーメンであった。当然、スープまで完食、1時間近く並んで待っても余りあるラーメンとの出会いであった。
f0022098_19594949.jpg 今回の締めの一品は、山川牧場のバニラソフトクリームであった。山川牧場で朝搾りたての新鮮生乳を3時間以内に製造にするとのことで、牛乳の味を感じ、コク、甘味のバランスのとれたソフトクリームであった。4日間で1個しかソフトクリームを食すことができなかったが、それ以外、食に関しても充実した今回の道南釣行であった。

帰宅後、今回の道南釣行3泊4日の費用を集計した。
  空港往復          2,580円
  往復航空運賃      36,600円
  宿泊費(3泊6食)     5,500円
  レンタカー他移動費用 10,500円
  昼食他現地飲食代    7,500円
  土産物他          9,000円
 概ね72,000円となったが、土産代と空港までの往復電車代を引けば60,000円程度であり、予算を少し超える範囲で収めることができ、来年も計画できそうな見込みも立ったのではないかと思っている。
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by sawakobo | 2006-07-17 17:44 | B級グルメ