沢好坊(さわこーぼー)
sawakobo.exblog.jp

渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
リンク
お気に入りブログ
最新のトラックバック
サブロウの故郷から~そのに。
from G×Labo
凄腕
from Standy's FlyFi..
松山名物
from 松山
慣用句:分がある(ぶがある)
from ことわざ・慣用句辞典
「ピザ釜」づくりのイベント
from ShopMasterのひとりごと
海釣りへ行きましょう
from 海釣り@爆釣SPOT@情報と..
でかいプリンはイイ!
from toshio10
上村愛子の始球式にどよめき
from 宝物のフレンドリーBlog
交流戦観ながらバイラルCM☆
from 世界おもしろCMランキング
公立中学校の現状
from 月数千円で子供を志望高校に合..
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
沢好坊
'12.6.30 梅雨(の晴れ間)の渓
 6月5回目のこの日の釣行、同行いただいたのは、先週に引き続いてのgaryサンと、もうひと方、去年8月以来の職場のKサンであった。3人でも釣り上がれる開けた渓へ向けて出発した時間は4時、季節の進行とともに早くなる出発時間ではあるが、10分も経たないうちに、もう空が白みかけてくる。天気の心配はしなくてよさそうだ。それもそのはず、今回も超晴れ男のgaryサンが一緒である。garyサンとKサンは初対面、車内での話題は各々の経歴、釣り歴が中心になる。3人とも釣りのスタイルは似た感じのようである。
f0022098_0242996.jpg

 目的の渓に到着したのは7時、遊魚証を購入し目指すポイントに車を向けるとそこには車はない。人気河川にしてはラッキー、と思ったのは束の間、準備を終えて渓に入ろうとすると、下流に人影が… (後で分かるが、前日から宿泊していたグループの一部の人だったようだ) 止むを得ず、上流部に車を移動、路肩の空き地に車を止め入渓先へ向かおうとしたその時、1台の車が停車、運転席の窓があいた。最近定年を迎えたというその人が言うには、昨日より人は少ない、朝40cmが出たが切られてしまった、今日は活性が高いからどこからでも反応がある、ここには入れればサカナが多いからラッキー、と実にいい話ばかりではないか。必然的に入渓点に向かう脚は速くなり、そそくさと準備をして早速キャストを始める。が、威勢のいい話とは裏腹に―確かに反応は少なくはないが―フッキングさせると飛んできそうなサカナばかりである。
 何とかロッドにテンションがかかるサカナに出会えるまで、入渓から1時間以上が経過していた。
f0022098_024235.jpg

 それでも、流れの中から勢いよく飛び出してくれるアマゴもあり、その少し前にgaryサンが釣り上げたイワナとの2shot写真を収めるなど、の和気あいあいと釣り進んでいった。
f0022098_0301643.jpg


 朝の初老の釣り師の言う通り、反応は悪くないが、40とは言わないまでも型のいいサカナの姿はほぼ皆無であり、3人ともなかなかサイズアップができない。そんな状態で釣り上がっていくと、前方に人影が確認された。入ったところは容易に想像できる。その時点でここでの釣りを止め、渓から上がることも考えたが、その後の渓相がすこぶる良く、午前中はこのまま釣り上がっていくことにした。
f0022098_0402113.jpg

f0022098_0402244.jpg

 明らかに人が入った後であるため、オーソドックスなポイントからは型のよいサカナは出ない。トラブル覚悟でフライをおとすと何とか反応があるといった状態が続き、それも場所を変えた午後も同様であった。garyサンとKサンはライズとも対峙したが、サカナの一方的な勝利に終わり、16時過ぎにロッドオフとなった。

 そんな日の帰路の楽しみはお金をあまりかけずおいしいものにありつくことに尽きる。今回は杉の子という、けいちゃんの専門店に立ち寄った。ジンギスカン鍋に乗ったしょうゆベースの鶏肉とキャベツ、それを鍋の下から上にひたすら箸で混ぜるだけのシンプルな料理であるが、味は抜群、3人で6人前のけいちゃんと締めの焼きそばまできっちり胃袋に納まったのであった。
f0022098_0543071.jpg

f0022098_054566.jpg

f0022098_0551744.jpg

f0022098_0554169.jpg

[PR]
by sawakobo | 2012-06-30 19:47 | 釣行記