沢好坊(さわこーぼー)
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渓流・源流好きのB級フライマン沢好坊のBlog ・・・「日常の雑記・食記」に加え「フライ釣行記」とごく稀に「フライネタ」も
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沢好坊
'12.6.23 梅雨の渓-2-
 今年初の北陸の渓に、garyサンと出向いた。
 東海北陸道を経由して3時間余り、目的の渓に到着し遊魚証を購入した。家主の男性が、今日は○人目、さっきの人は蒲郡からだった、と遠方からの人の多さを話してくれた。休日しか出かけられていない今年、サカナより人との遭遇が多いのは少ないことではない。思ったところに入渓できるか不安を感じつつ、上流に向かい、何とか車のないポイント見つけて渓に入ることができた。
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 数日前の台風4号が列島を通過したときでも、それほど酷い雨はなかったとgaryサンの情報通り、水量は少なめである。シビアな釣りを覚悟したが、フライへの反応は悪くない。それどころか、スプラッシュライズでこちらを驚かせるような出方のサカナもいる。でも、なぜかフライには乗らない。たまにフッキングできても15cm以下のリリースサイズである。garyサンも状況は同じである。 やっと、それまでよりは少し大きめのイワナがきたので、まずは記録に残すことにした。
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  その後も状況は余り変わらなかった。ややあって、すぐ脇で釣っていたgaryサンロッドが弧を描いた。なかなかのグッドサイズようである。ネットを覗き込むとその主はヤマメであった。イワナの渓で出会ったヤマメに氏の表情が緩む。
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 なかなかサイズアップができない現状に、多少イライラしつつ、我慢の釣りが続いた。更には数限りない稚魚のフライへの攻撃もあり、釣りがだだくさになっている。それでも幾つかイワナを釣り上げ、午前の部は終了した。

 午後はポイントを変えるべく下流へ移動する。しかし、入渓できそうなポイントの近くには既に車が、渓を覗きこき込んでみても人が、とてもふたりが入り込める余地はない。やむを得ず上流部に戻り、午前の脱渓点の少し上流から釣りを再開した。午後 ーとは言っても昼食と移動にかなり時間を割いてしまい入渓したのは2時を回ってからであったがー 午前中とは一転して、反応の乏しいシビアな釣りになってしまった。そんな中、garyサンはこの日の最長寸をイワナを上げた。
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その後、何とかイワナを手にすることができ、
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脱渓点まで到着、16時少し前に渓から上がり、釣行時の楽しみのひとつでもある夕食場所を思案しながらの帰路となった。高速までにとか、サービスエリアでとか、思案しながら、結局、関ICで降りて白神でつけ麺をいただくこととなった。久々に味わうここのつけ麺、高評価の僕とは違い、初めてのgaryサンには、普通のつけ麺と評価されてしまった。という訳で、店を出るときにいただいたトッピングサービス券は2枚とも僕の財布に収まった。
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by sawakobo | 2012-06-25 00:37 | 釣行記